
モンチ
Bステータス
効果
列の味方を食べてステータスを吸収する。犠牲は大きいが一体に集約した火力は圧倒的。
評価
同列の味方を食べて自身の攻撃力とHPに変換する一風変わった仲間。うまく運用すれば圧倒的なスタッツに成長するが、味方を食べてしまうため盤面の数が減るリスクがある。ギセイ戦略との相性は良く、セットアップが整った環境ではAティア級の活躍を見せるが、適当に使うとBティア止まりになる。プレイヤースキルで評価が大きく変わる仲間。
コミュニティ評価
Bティアからスタートし、デッキ構築の完成度次第でAティアに上がるという評価が一般的。モンチは「極端なスタッツスケーリングエンジン」として認知されており、適切なエサを供給できれば攻撃力50以上に到達することもある。ただしそのためにはデッキ全体をモンチの餌を供給する方向に寄せる必要があるため、ビルド難度が高い。モンチを中心に据えたデッキが完成した時の爆発力は全仲間の中でもトップクラスだが、道中で必要なパーツが揃わないリスクも高い。スキル上限が高い玄人向けの仲間。
使い方・立ち回り
モンチは攻撃する直前に同じ列にいる味方を食べ、その攻撃力とHPを自身に加算する。攻撃力4、HP5の味方を食べれば、モンチは攻撃力6、HP11になり一気に強力なアタッカーに変貌する。食べた味方は盤面から消えるため、実質的にギセイと同じ扱いになる。
配置列の管理が非常に重要。モンチと同じ列に食べても構わない味方を配置し、残したい仲間は別の列に置く必要がある。チキチやスカルマフィンなど、食べられる前提のカードを隣に配置するのが定石。
ドレッグの攻撃力バフとモンチの食べる能力は相性が良い。モンチが味方を食べると「味方が倒された」扱いになりドレッグのバフが発動する。同時にモンチ自身も強くなるため、二枚のアタッカーが同時に成長する形になる。ただし、モンチがドレッグを食べてしまわないよう列配置には細心の注意を払うこと。
詳細テクニック
エッグはモンチにとって最高のエサの一つ。HP8をまるごとモンチが吸収でき、さらにエッグが食べられるとドレッグが召喚されるため、実質的にデメリットなしでHP8を獲得できる。エッグを安定供給する手段があれば、モンチのHPは毎ターン8ずつ増加していき、終盤には50以上のHPを持つ難攻不落のアタッカーになる。
ブランクマスクとの組み合わせはモンチのスケーリングを爆発的に加速させる。ブランクマスクで味方を複製し、そのコピーをモンチに食べさせることで、元の味方を失わずにスタッツを吸収できる。例えば攻撃力5、HP8の味方を複製してモンチに食べさせることを繰り返せば、数回で攻撃力20以上に到達する。「3倍のスタッツをクローニングで実現」という表現がされるほどの爆発力がある。
シェイドの活用も重要。シェイドマンサーは試合中にシェイドを召喚する機会が多く、これらのシェイドをモンチの列に配置すれば追加の吸収素材になる。シェイド自体はスタッツが低いことが多いが、複数食べれば蓄積量は馬鹿にならない。
モンチの列管理で最も気をつけるべきは、エースアタッカーやサポーターをモンチの列に置かないこと。モンチは攻撃前に自動で同列の味方を食べるため、大事な仲間が食べられてしまう事故が起きやすい。モンチの列は常に「食べられてもいい味方」だけを配置するルールを徹底すること。
相性の良いカード・チャーム
- ブランクマスク: 味方を複製してモンチに食べさせ、元の味方を失わずにスタッツを大量吸収する最強コンボ
- チキチ: 食べられるとチカニが召喚され、食べたぶんの攻撃力とHPをモンチが吸収できる
- ベイカー: スカルマフィンをモンチの列に配置すれば、安定した吸収素材を供給できる
- エッグ: 食べるとHP8を吸収しつつドレッグが召喚される。デメリットなしの高効率エサ
- ドレッグ: モンチが味方を食べるたびにドレッグのバフが発動する(別の列に配置すること)
- シェイド召喚カード: 召喚したシェイドをモンチの列に配置すれば、追加のスタッツ供給源になる
- 攻撃力バフアイテム: 食べる対象にバフをかけてからモンチに食べさせると、吸収量が増える
- HP強化チャーム: モンチ自身の初期耐久を上げて、序盤の脆い時期を乗り越える保険になる
おすすめデッキ構成
モンチを軸にする場合、「エサ供給」と「メインアタッカー保護」の2軸でデッキを組む。エッグ+ブランクマスクの組み合わせでスタッツ供給を確保し、ドレッグを別列に配置して同時成長させる。モンチのHPが十分に育ったら前列に移動させて壁役兼アタッカーとして運用する。ランの後半ではモンチが攻撃力30、HP50を超えることもあり、こうなればボスすら数回の攻撃で倒せる。
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