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モコトーテム

モコトーテム

A
Moko Totem|クランカー

ステータス

スクラップ
2
カウンター
-

効果

スパイス10で発動。x5ゲキド。自壊する

ゲキドスパイス
A強力

評価

Aティア。スパイスデッキの最終兵器。スパイス10の条件を満たすとゲキドx5を付与して自壊する。ゲキドx5は攻撃力が6倍になるのと同義で、発動すればほぼ全てのボスを一撃で沈められるレベルの火力が出る。

条件のスパイス10はハートフォージとペッパーフラッグを組み合わせたスパイスデッキでなければ現実的に到達しにくいため、採用はスパイスビルドのデッキ限定。しかし条件を満たせた時のリターンが破格で、ラン全体の勝率を大きく引き上げる決定打になる。

使い方・立ち回り

モコトーテムはスパイスが10以上蓄積した時点で自動発動し、味方にゲキドx5を付与して自壊する。発動後は再利用できない1回限りの切り札。

スパイス10の到達方法は主にハートフォージ経由。ハートフォージは回復のたびにスパイスを倍付与するため、HP3回復が6スパイスになる。これを2回繰り返せばスパイス12でモコトーテムの条件を突破できる。ペッパーフラッグがあればスパイスが消費されないため、蓄積が更に容易。

ゲキドx5が付与される対象はリーダーを含む全味方なので、発動前にできるだけ多くの仲間を場に出しておきたい。特にATKが高い仲間にゲキドx5が乗ると、1回の攻撃でボスのHPを一気に削り切れる。ATK10の仲間にゲキドx5が乗ると60ダメージ。

スクラップ2なので壁としても2発耐えられるが、壊されるとスパイス10を達成しても効果が発動しない。モコトーテムが壊される前にスパイスを10まで蓄積する必要があるため、モコトーテムを後列に配置して守りつつ、ハートフォージでスパイスを急いで積む、という流れが基本。

発動タイミングはスパイスが10に達した瞬間で、プレイヤーがコントロールできない。味方の展開が整う前に発動してしまうこともあるため、スパイスの蓄積ペースを意識して味方の展開を先に済ませておくのが大事。

相性の良い仲間・チャーム

  • ハートフォージ: 回復でスパイスを加速蓄積。スパイス10の条件達成を現実的にする必須パートナー
  • ペッパーフラッグ: スパイスが消費されず蓄積が容易に。スパイス三種の神器の一角
  • ハートミストステーション: 被弾回復がハートフォージのトリガーになり、間接的にスパイス蓄積を加速
  • 高攻撃力の仲間: ゲキドx5の6倍化で一撃必殺。ATKが高いほど恩恵が大きい
  • スクラップチャーム: モコトーテムの耐久を上げて壊される前にスパイス10を達成する時間を確保

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