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ソリティア

Solitaire
一人遊び系|1人|★★☆☆☆
一人で遊べるトランプゲームの定番。Windows搭載のクロンダイクが最も有名。

クロンダイクのルール

ソリティアとは一人で遊ぶトランプゲームの総称ですが、最も有名なのがクロンダイクです。Windowsに搭載されていたことで世界中に広まりました。

ジョーカーを除く52枚を使用します。目的は全てのカードをスート別にAからKまで順番に積み上げることです。4つのスート全てを完成させればクリアとなります。

クリア率は約80%と言われていますが、最善手を打ち続ける必要があり、実際にはかなりの判断力が求められます。

準備

  1. 左から右に向かって7つの列を作る
  2. 1列目に1枚、2列目に2枚、3列目に3枚…7列目に7枚を置く
  3. 各列の一番上のカードだけを表にする
  4. 残りの24枚は山札として脇に置く
  5. 4つの空きスペース(組み札置き場)を用意する

遊び方の流れ

場札の操作

表になっているカードを別の列に移動できます。移動のルールは以下の通りです。

  • 赤と黒を交互に、数字が1つ小さいカードを重ねる
  • 例:黒の8の上には赤の7を置ける
  • 連続した並びは一括で移動できる
  • 空いた列にはKだけを置ける
  • 裏向きのカードが一番上になったら表にする

組み札

各スートのAが出たら組み札置き場に移します。その上にA、2、3…Kと同じスートのカードを順番に重ねていきます。

山札

山札からカードをめくって使います。1枚ずつめくるルールと3枚ずつめくるルールがあり、3枚めくりの方が難易度が高くなります。

使えるカードがなければ山札に戻し、再度めくることができます。

攻略のコツ

Aと2は見つけ次第すぐに組み札に移しましょう。これらのカードは場札で使う場面がほぼないため、早めに組み札へ送るのが得策です。

裏向きのカードが多い列を優先的に崩しましょう。裏札を表にすることで選択肢が増え、クリアの可能性が高まります。

空き列はKを置くためのスペースです。安易に埋めず、Kが来たときのために温存するのが重要です。

山札を全てめくり切る前に、場札の操作だけで進められないかを確認しましょう。山札に頼りすぎると行き詰まりやすくなります。

同じ色のカードが2枚選べる場合は、裏札が多い列のカードを優先して動かしましょう。

その他のソリティア

スパイダーソリティア

8列の場札を使い、同じスートの連番を作って消していくゲームです。1スート(簡単)、2スート(普通)、4スート(難しい)の難易度が選べます。

フリーセル

4つのフリーセル(一時置き場)を活用してカードを並べ替えるゲームです。全てのカードが最初から表になっており、運の要素が少ない実力派のソリティアです。理論上ほぼ全ての配置がクリア可能とされています。

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