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サイレント

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Silent

腐食ドロービルド

ビルド概要

腐食ドロービルドは、腐食の波(このターンドローするたびに全体毒3〜4付与)と大量ドローカードを組み合わせ、1ターンに爆発的な毒スタックを積み上げる特殊ビルドだ。腐食の波を設置した後にアクロバット(3〜4ドロー)を打つだけで全体毒9〜16が入り、感染爆発が揃っていれば同時に全体ダメージも連発する。職人技(手札6〜7枚補充)やイカサマ(手札枚数分引き直し)と組み合わせると1ターンで毒30〜50スタックを積むことも現実的で、促進剤があればその毒が2〜3回発動して壊滅的なダメージになる。腐食の波というキーカードを引き込む必要があるため安定性はやや低いが、ハマった時の爆発力は全ビルド中でも屈指。

ティア評価: B

腐食の波を引けるかどうかに大きく依存しているため安定性がやや低く、腐食の波なしのターンは通常の毒ビルド程度の動きになる。ただしアクロバットや職人技は汎用的なドローカードとして腐食の波なしでも有用なため、腐食の波が引けなくても通常の毒ビルドとして動けるのが救い。用意周到で腐食の波を保留できれば安定性が格段に上がりAティア相当になれる。

キーカード(必須)

  • 腐食の波: このターンドローするたびに全体毒3〜4を付与するスキル。このビルドの核。使ったターンにドローを集中させる。
  • アクロバット: コスト0で3〜4ドロー+1捨て。腐食の波後に打つと毒9〜16が一気に入る最強の組み合わせ。
  • 感染爆発: 毒を3回付与するたびに全体11〜14ダメージ。腐食の波の毎ドロー毒付与で感染爆発が連発して追加全体ダメージが積み重なる。
  • 促進剤: 毒の発動回数を追加するパワー。腐食の波で積んだ大量毒が2〜3倍発動して総ダメージが指数関数的に増える。

採用候補カード

  • 職人技: 手札を6〜7枚まで補充するスキル。腐食の波後に使うと1枚で毒18〜28が入る超強力コンボになる。
  • バックフリップ: 5〜8ブロック+2ドロー。腐食の波後に打つと毒6〜8+ブロックを同時に得られる効率の良いカード。
  • イカサマ: 手札全捨て→同枚数引き直しの廃棄スキル。腐食の波後に手札5枚分引き直せば毒15〜20が入る。
  • 用意周到: ターン終了時に1〜2枚を保留するパワー。腐食の波を毎ターン保留して安定してコンボを組む。
  • バースト: 次のスキルを2回プレイ(強化でコスト0)。腐食の波を2回プレイして効果を2ターン分得るのは使えないが、感染爆発後の毒付与スキルを2回打って発動数を増やす使い方が強力。
  • 致死毒: 毒5〜7付与スキル。腐食の波で積んだ毒にさらに上乗せして感染爆発の発動を加速する。
  • 毒ガス: ターン開始時に全体毒2〜3を自動付与するパワー。腐食の波がないターンでも毒スタックが積み上がり続ける。

相性の良いレリック

  • バックパック: 戦闘開始時に追加でカードを2枚引く。初手のドロー枚数が増えることで腐食の波を1ターン目に引き込む確率が上がり、序盤からコンボを始動できる。
  • 歪んだ漏斗: サイレント専用の毒関連レリック。腐食の波で大量に毒を付与する動きと噛み合い、毒の蓄積効率が高まる。
  • スネッコスカル: サイレント専用レリック。毒付与のたびに追加効果が得られるため、1ターンに何十回も毒を付与するこのビルドでは恩恵が非常に大きい。
  • 不気味なランプ: 各戦闘で初めて敵にデバフを付与するカードをプレイした時その効果が2倍になる。腐食の波の最初の毒付与が2倍になることで、コンボの立ち上がりが加速する。
  • 百年パズル: 各戦闘で初めてHPを失った時にカードを3枚引く。腐食の波を設置したターンに追加ドローが発生すれば、そのドローでさらに毒が積まれるシナジーがある。
  • レターオープナー: 1ターンの間にスキルを3枚プレイするたびに全ての敵に5ダメージを与える。腐食の波・アクロバット・職人技・バックフリップなどスキルを連打するこのビルドでは追加の全体ダメージが安定して発生する。
  • ゲームの駒: パワーをプレイするたびにカードを1枚引く。促進剤・毒ガス・用意周到などパワーの設置時に追加ドローが得られ、腐食の波が出ていればそのドローで毒も付与される。

立ち回り

Act 1

アクロバットを複数枚入手して腐食の波のコンボ先を確保する。腐食の波本体も早期入手が理想だが、ない場合は通常の毒ビルドとして致死毒・感染爆発を中心に動く。感染爆発を序盤から採用することで、腐食の波があってもなくても廊下戦での全体ダメージが保証される。デッキはなるべく薄く保つ。

Act 2

用意周到を入手して腐食の波の保留が可能になれば安定性が大幅に上がる。職人技も入手できると腐食の波後に1枚で大量毒付与ができる超強力なコンボが完成する。促進剤もこの段階で入れておきたいパワーで、積まれた毒スタックが複数回発動することで総ダメージが一気に増える。Act 2のボスには腐食の波ターンを1〜2回作れれば毒スタックが30〜50に達し、促進剤で毎ターン60〜150ダメージという圧倒的な状況になれる。

Act 3

デッキが完成した状態では、用意周到で腐食の波を毎ターン保留しつつ、ドロー系カードを合わせて毎ターン安定して毒30〜50スタックを積む動きが確立できる。感染爆発が複数枚あれば毒付与のたびに複数の感染爆発が発動して全体ダメージが爆発的になる。促進剤複数枚で毒が毎ターン4〜5回発動するという状況を作れれば、ほぼすべての敵を数ターンで仕留められる。

強みと弱み

強み

  • 腐食の波+アクロバット・職人技のコンボが決まると1ターンで毒30〜50スタックを一気に積める爆発力がある
  • 感染爆発と組み合わせると毒付与のたびに全体ダメージが発生し、廊下戦の全体処理能力が非常に高い
  • アクロバットや職人技などドロー系カードは腐食の波なしでも汎用的に使えるため、腐食の波が引けない状況でもデッキが機能する

弱み

  • 腐食の波というキーカードを引き込む必要があり、引けなかったターンのコンボ力が大幅に落ちる
  • 腐食の波はそのターン限定の効果のため、引いたターンにドローを集中させる手札管理が必要で初心者には難しい

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