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サイレント

サイレント

Silent

毒ビルド

ビルド概要

毒ビルドは、サイレントの代名詞ともいえる定番ビルドだ。致死毒・バブル・バブル・促進剤・感染爆発といったカードを組み合わせ、毎ターン敵に大量の毒スタックを積み上げることで継続ダメージを爆発的に増やす。用意周到でバースト+致死毒を毎ターン保留する動きが中核で、毒スタックが20〜30を超えると促進剤の効果も相まって敵が毎ターン数十ダメージを受け続ける状況になる。蜃気楼で毒スタック分ブロックを得ることで攻防両立も可能。

ティア評価: A

毒スタックが安定して積み上がればほぼすべての敵に対して有効な火力が出る堅実なビルド。バースト+致死毒という強力なコンボの安定性が高く、用意周到でそれを毎ターン再現できる。高HPの敵には有効だが、毒スタックを十分に積むまでのセットアップが重く、シブビルドや捨てビルドほどの即時的な爆発力がない。廊下戦からボス戦まで幅広く対応できるが、短期決戦に持ち込まれると真価を発揮しきれないためAティアとした。

キーカード(必須)

  • 致死毒: コスト1で毒5〜7を付与する毒ビルドの核心スキル。バーストと組み合わせて毒10〜14を1ターンで積む。
  • バースト: 次のスキルを2回プレイする。致死毒・バブル・バブル・蜃気楼など、どのスキルと組み合わせても強力。強化でコスト0になりさらに扱いやすくなる。
  • 促進剤: 毒の発動回数を1〜2回追加するパワー。毒30スタックなら毎ターン60〜90ダメージになる毒ビルドの最重要パワー。
  • 用意周到: ターン終了時にカードを1〜2枚保留するパワー。バースト+致死毒を毎ターン手元に確保してコンボを安定させる。
  • 感染爆発: 毒を3回付与するたびに全体11〜14ダメージ。致死毒1回で発動しボス戦の余分なダメージ源になる。

採用候補カード

  • バブル・バブル: 毒状態の敵にさらに毒9〜12を付与するスキル。致死毒の後に使うと毒スタックを一気に積み上げられる。
  • 蜃気楼: 全敵の毒スタック合計値分ブロックを得る廃棄スキル。毒を大量に積んだ後に使えば30〜50ブロックが得られる。
  • 腐食の波: このターンドローするたびに全体毒3〜4を付与するスキル。アクロバットと組み合わせると爆発的な毒スタック蓄積が可能。
  • 毒ガス: ターン開始時に全体毒2〜3を自動付与するパワー。序盤に設置すれば以降ずっと毒スタックが積み上がり続ける。
  • アクロバット: コスト0で3〜4ドロー+1枚捨て。腐食の波との組み合わせで爆発的な毒付与が可能。
  • 毒の一刺し: ダメージと毒3〜4を兼ねるコスト1アタック。序盤の打点と毒供給を両立できる。
  • バックフリップ: 5〜8ブロック+2ドロー。腐食の波と組み合わせると毒6〜8が入りながらブロックも積める。

相性の良いレリック

  • 歪んだ漏斗: サイレント専用の毒関連レリック。毒付与の効率を高める効果があり、致死毒やバブル・バブルによる毒スタックの蓄積速度が上がる。
  • スネッコスカル: サイレント専用レリック。毒付与のたびに追加効果が得られるため、毒を主軸とするこのビルドでは安定した火力の底上げになる。
  • 不気味なランプ: 各戦闘で初めて敵にデバフを付与するカードをプレイした時その効果が2倍になる。最初の致死毒が毒10〜14になるため、序盤の毒蓄積が大幅に加速して促進剤の効果が早期に活きる。
  • レターオープナー: 1ターンの間にスキルを3枚プレイするたびに全ての敵に5ダメージを与える。致死毒・バースト・蜃気楼などスキルを多用する毒ビルドでは追加の全体ダメージ源として頼りになる。
  • ゲームの駒: パワーをプレイするたびにカードを1枚引く。促進剤・用意周到・毒ガスなどパワーを複数設置するこのビルドで、パワー設置ターンのドロー不足を補い立ち上がりが安定する。
  • 毒の卵: デッキにスキルを追加するたびにそれをアップグレードする。致死毒やバブル・バブルなどスキルを中心に採用する毒ビルドでは、入手したスキルが自動強化されてビルドの完成速度が早まる。
  • 折りズル: 脱力状態の敵から受けるダメージの減少率が25%から40%に上がる。足払いや無力化で脱力を付与する機会が多い毒ビルドでは、長期戦中の被ダメージを大幅に抑えられる。

立ち回り

Act 1

最優先は用意周到と致死毒の入手。この2枚が揃えば毎ターン安定して毒を付与できる基盤ができる。バーストも早めに入手すれば致死毒を2回打てるようになる。序盤はストライクやディフェンドで打点を補いながら毒スタックを少しずつ積む。感染爆発も序盤から入れておくと廊下戦で全体ダメージがボーナスとして入るため雑魚処理が楽になる。デッキを薄く保つ意識を持ちつつ、強いスキルを選んでいく。

Act 2

促進剤を入手することが最大の目標。促進剤が入れば毒ダメージが毎ターン2〜3倍になり、ビルドの火力が飛躍的に上がる。バブル・バブルも入手できれば毒スタックの蓄積速度が格段に上がる。この時点でバースト+致死毒コンボが安定して動けるデッキに仕上げる。蜃気楼も入れておくとボス戦の防御が格段に楽になる。腐食の波+アクロバットのコンボが揃えば毒スタックを一気に積める切り札ターンが作れる。

Act 3

デッキが完成している状態。用意周到でバースト+致死毒を毎ターン保留しながら、腐食の波ターンで爆発的な毒を積む。ボスに対しては毒スタックが30〜50に達したら促進剤の効果で毎ターン100ダメージ超えも現実的。蜃気楼で毒スタック分のブロックを積んで大技をしのぐのが基本パターン。悪夢+致死毒コピーのコンボが手に入れば次ターンに毒15〜28を一気に積める超爆発コンボも狙える。

強みと弱み

強み

  • 毒スタックが積み上がると促進剤の効果で毎ターン膨大なダメージが自動で入る
  • バースト+致死毒コンボの安定性が高く、用意周到で毎ターン再現できる
  • 蜃気楼により毒スタックを防御にも転用でき、攻防両立が可能
  • 感染爆発による全体ダメージで廊下戦でも強力に機能する

弱み

  • 毒が積み上がるまでの序盤は火力が低く、短期決戦の敵(急行攻撃型)に苦しみやすい
  • 毒を無効化・浄化してくる敵(一部のエリートやボス)に対して機能しない場合がある
  • バースト+致死毒のセットアップが重く、シブビルドや捨てビルドほどの即時爆発力がない

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