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サイレント

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Silent

毒シブ複合ビルド

ビルド概要

毒シブ複合ビルドは、ナイフを大量に投擲するシブビルドに毒付与パワー(毒の仕込み)を組み合わせ、アタックするたびに毒を積み上げる独自のビルドだ。ナイフを1ターンに5〜10枚打てばその分だけ毒が1〜2ずつ積み上がり、同時に感染爆発の全体ダメージも連発する。追跡パワーで脱力状態の敵へのダメージが2倍になる効果を加えれば、ブロックを貫通して毒が確実に積まれ、打点も上昇する。純粋な毒ビルドより即時ダメージが高く、シブビルドより長期的な火力維持が得意という中間的な強みを持つ。

ティア評価: A

シブビルドと毒ビルドの強みを組み合わせた独自のパワーを発揮し、廊下戦・ボス戦どちらでも安定した強さを示す。ただし毒の仕込み系パワー(コスト2)が重めで、精度上昇・無限の刃・毒の仕込みとすべて揃えるとエナジー消費がかさむ。バランス型ビルドとして完成した時の安定性は高く、Aティア評価が妥当。

キーカード(必須)

  • 毒の仕込み: アタックでブロックを貫通するたびに毒1〜2を付与するパワー。ナイフを大量に打てばその分だけ毒が積まれる。
  • 無限の刃: ターン開始時にナイフを1〜2枚自動補給するパワー。安定したナイフ供給で毒の仕込みの発動機会を毎ターン確保する。
  • 精度上昇: ナイフに追加4〜6ダメージを付与するパワー。ナイフのダメージを引き上げることでブロック貫通率が上がり毒が積まれやすくなる。
  • 感染爆発: 毒を3回付与するたびに全体11〜14ダメージ。ナイフ連打による毒積みが感染爆発を頻繁に誘発して追加ダメージを生む。
  • 追跡: 脱力状態の敵へのアタックダメージが2倍になるパワー。脱力と組み合わせることで毒の仕込みの発動を確実にしながら打点も倍増する。

採用候補カード

  • 足払い: 単体に脱力を付与するスキル。追跡パワーと組み合わせると脱力後のナイフが2倍ダメージ+毒付与という強力な状況になる。
  • 無力化: 全体脱力付与スキル。廊下戦で全敵に脱力を入れてから毒の仕込みナイフで一気に処理できる。
  • フィニッシャー: このターンのアタック枚数×6〜9ダメージ。ナイフを大量に打ってから最後にフィニッシャーを叩き込む。
  • 残像: カードをプレイするたびに1ブロックを得るパワー。ナイフ連打でブロックも積まれて攻防一体になる。
  • 致死毒: 毒を5〜7一気に付与するスキル。感染爆発と組み合わせた時の発動回数が増え、ナイフ連打で積む毒と合わせて爆発力が増す。
  • 促進剤: 毒の発動回数を追加するパワー。ナイフ連打で積んだ毒スタックが毎ターン2〜3回発動して総ダメージが大幅に増える。
  • 串刺し: Xコストの多段アタック。Xコスト分だけ多数ヒットし、毒の仕込みで1ターンに大量の毒が積まれる。

相性の良いレリック

  • 扇子: 1ターンの間にアタックを3枚プレイするたびに4ブロックを得る。ナイフ連打で自然にアタック回数が稼げるため毎ターン安定したブロックが確保できる。
  • クナイ: 1ターンの間にアタックを3枚プレイするたびに敏捷1を得る。ナイフの多段攻撃で敏捷が蓄積し、ブロック系カードの効率が戦闘が進むほど高くなる。
  • スネッコスカル: サイレント専用の毒関連レリック。毒を付与するたびに追加効果が得られるため、ナイフ連打で毒を積み上げるこのビルドでは大きな恩恵がある。
  • 不気味なランプ: 各戦闘で初めて敵にデバフを付与するカードをプレイした時その効果が2倍になる。足払いや無力化の脱力を2倍にすることで追跡パワーの効果時間が伸び、毒の仕込みの発動ターンが増える。
  • ヌンチャク: アタックを10枚プレイするたびにエナジー1を得る。ナイフを大量に投擲するこのビルドでは追加エナジーが頻繁に発生し、パワー設置や重いカードを使う余裕が生まれる。
  • 忍者の巻物: 戦闘開始時にナイフを3枚手札に加える。1ターン目から毒の仕込みの恩恵を受けたナイフ攻撃を開始でき、感染爆発の最初の発動も早まる。

立ち回り

Act 1

精度上昇と無限の刃を最優先で入手する。これがあればナイフが安定して供給されダメージも出るようになる。毒の仕込みも入手できれば、序盤から毒が自然に積み上がりはじめる。感染爆発も早期入手できると廊下戦の全体ダメージが大幅に増す。序盤は足払いや無力化で脱力を付与し、ブロック貫通を確保してから毒の仕込みを発動させる動きを意識する。

Act 2

追跡パワーを入手できれば脱力付与との組み合わせでアタックダメージが2倍になり、毒の仕込みの発動率と打点が同時に上がる。促進剤も入手できれば毒ダメージが毎ターン複数回発動して火力が格段に増す。フィニッシャーも揃えることでナイフ連打後の決め技として機能する。この段階で「ナイフ連打→毒スタック蓄積→感染爆発連発→フィニッシャー」の流れを確立できれば完成度が高まる。

Act 3

ビルドが完成した状態では、毎ターン無限の刃でナイフが補給され、精度上昇でダメージが上がり、毒の仕込みで毒が自動的に積まれ、感染爆発で全体ダメージが連発するという自動的な勝利ループが回る。促進剤まで揃っていれば毒スタックが高くなるほど毎ターンのダメージが雪だるま式に増える。追跡+脱力のコンボで打点もさらに倍増するため、ほぼすべての敵に対して余裕をもって対処できる。

強みと弱み

強み

  • ナイフ連打という行動一つで攻撃・毒蓄積・感染爆発発動・残像ブロックが同時に発生する効率の高い立ち回りができる
  • 毒の仕込み系パワーがあるとアタックするだけで自然に毒が積まれるため、専用の毒付与カードに枠を割かなくてよい
  • シブビルドの即時ダメージと毒ビルドの継続ダメージを両方持つため、短期戦にも長期戦にも対応できる

弱み

  • 毒の仕込み(コスト2)・精度上昇(コスト1)・無限の刃(コスト1)などパワーカードの設置に序盤のエナジーを大量消費する
  • 毒の仕込みはブロック貫通が前提のため、脱力付与手段がないと高ブロック敵には毒が積まれにくい

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