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サイレント

サイレント

Silent

シブビルド

ビルド概要

シブビルドは、コスト0のナイフ(シブ)を大量に生成・投擲して高ダメージを叩き出すビルドだ。精度上昇パワーでナイフ1枚あたりのダメージを大幅に引き上げ、フィニッシャーでそのターンのアタック枚数×6〜9ダメージをトドメに叩き込む。無限の刃でターン開始時に自動ナイフ補給、鋼の嵐で手札をすべてナイフに変換、バレットタイムで手札全体を一気に0コストで打つなど、ナイフ生成手段が豊富で安定性も高い。残像があればナイフをプレイするたびにブロックも積まれるため、攻防一体のデッキが完成する。

ティア評価: S

廊下戦・ボス戦どちらでも高い火力を発揮できる。精度上昇+フィニッシャーのコンボが確立してしまえば1ターンで50〜100ダメージ超えが現実的で、ほぼどんな敵でも数ターン以内に倒せる。毒ビルドと並んでサイレントの最強ビルドのひとつ。ナイフの雨を入れると廊下戦も得意になり、死角がほぼなくなる。

キーカード(必須)

  • 精度上昇: ナイフに追加4〜6ダメージを付与するパワー。これ1枚でナイフの打点が倍近くなる。複数枚積み重ねるとさらに強力。
  • 無限の刃: ターン開始時にナイフを1〜2枚自動で手札に加えるパワー。毎ターン安定したナイフ供給源として欠かせない。
  • フィニッシャー: このターンのアタック枚数×6〜9ダメージ。ナイフを大量に打った後の必殺技として機能する。
  • 鋼の嵐: 手札を全てナイフに変換するスキル。強化でコスト0になり、手札全体を高打点ナイフに変換できる。
  • 残像: カードをプレイするたびに1ブロックを得るパワー。ナイフを大量に打つほどブロックが積まれ攻防を両立できる。

採用候補カード

  • 剣の舞: コスト1でナイフ3〜4枚を生成する廃棄スキル。バーストと組み合わせるとナイフを6〜8枚一気に生成できる。
  • バレットタイム: 手札全てをコスト0でプレイするスキル(コスト3→強化で2)。鋼の嵐で大量ナイフに変換した後に使うと超大ダメージになる。
  • アクロバット: コスト0で3〜4ドロー+1捨て。バレットタイム前の手札補充に最適。
  • ナイフの雨: ナイフを全体攻撃に変え、さらに初期ナイフ4〜6枚を供給するパワー。廊下戦の掃討力が劇的に上がる。
  • 絞殺: このターンカードをプレイするたびに敵HP2〜3を削る効果。コスト0連打デッキで先打ちすると大量追加ダメージになる。
  • 騙し討ち: 天賦・コスト0・廃棄のアタック。開幕に無料で11〜15ダメージを与えながらフィニッシャーのカウントも稼ぐ。
  • 職人技: 手札を6枚まで補充するスキル。鋼の嵐の前に使って手札を最大化し、ナイフ生成枚数を増やす。

相性の良いレリック

  • 扇子: 1ターンの間にアタックを3枚プレイするたびに4ブロックを得る。ナイフを大量に投擲するこのビルドでは毎ターン複数回発動し、残像と合わせて鉄壁の防御になる。
  • クナイ: 1ターンの間にアタックを3枚プレイするたびに敏捷1を得る。ナイフ連打で敏捷が積み上がり、ブロック系カードの効率がターンを重ねるほど高くなる。
  • ヌンチャク: アタックを10枚プレイするたびにエナジー1を得る。ナイフを10枚以上打つターンも珍しくないため、追加エナジーでフィニッシャーや他のカードを打つ余裕が生まれる。
  • 忍者の巻物: 戦闘開始時にナイフを3枚手札に加える。初手から精度上昇の乗ったナイフで攻撃を開始でき、序盤のセットアップが安定する。
  • 鎖鎌: 1ターンの間にアタックを3枚プレイするたびにランダムな敵1体に6ダメージ。ナイフ連打のたびに追加ダメージが発生し、フィニッシャーを待たずに火力が上乗せされる。
  • ペン先: アタックを10回プレイするたびにそのダメージが2倍になる。ナイフでカウントを稼ぎやすく、フィニッシャーに2倍を乗せると爆発的な一撃になる。

立ち回り

Act 1

最初に精度上昇と無限の刃の入手を最優先にする。この2枚があればナイフが毎ターン自動補給される上にダメージも出るため、序盤の廊下戦を安定して乗り越えられる。フィニッシャーも早期に入手できれば毎ターンのナイフ投擲後に大ダメージを叩き込めるようになる。鋼の嵐はコスト0に強化できれば大きく戦力が向上するため、早めに強化を狙う。残像も序盤から入れておくことで防御面も安定してくる。

Act 2

鋼の嵐やバレットタイムが揃えば大爆発ターンが作れるようになる。精度上昇を複数枚揃えるとナイフ1枚のダメージが大幅に増えるため、商人で入手できれば積極的に採用する。ナイフの雨を入手できれば廊下戦の全体掃討力が飛躍的に上がる。絞殺も取れればコスト0カードを大量に打つデッキでさらに打点が上乗せされる。Act 2のボスに対してはバレットタイム前にアクロバット等で手札を整えてから一気に叩き込む戦略を取る。

Act 3

デッキが完成した状態で、精度上昇複数枚+フィニッシャー+鋼の嵐(強化済みコスト0)の組み合わせで1ターンに80〜120ダメージを出すことも狙える。ボス戦ではバレットタイム+鋼の嵐の決め技に備えて手札を整える。残像で積み上がるブロックにより防御も安定しているため、大技を受けながら一撃で倒しに行く強引な攻めも可能。毒の仕込みパワーがあれば攻撃ごとに毒も積まれ、毒ビルド的な側面も加わって弱点がなくなる。

強みと弱み

強み

  • コスト0カードを大量に使うため1ターンに多数のアクションが可能でフィニッシャーの爆発力が非常に高い
  • 残像パワーと組み合わせることでナイフを打つほどブロックも積まれ、攻防一体のデッキが完成する
  • ナイフの雨があれば廊下戦の全体攻撃力も確保でき、あらゆる状況に対応できる

弱み

  • 精度上昇やフィニッシャーなど複数のキーカードを揃えるまでは火力が低め
  • 高ブロック型の敵に対してはナイフの低ダメージ(精度上昇なしは3〜4ダメージ)が刺さりにくい場面がある

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