評価・解説
ペン先は10枚目のアタックをプレイした際にダメージを2倍にするアンコモンレリック。カウンターは戦闘を跨いで持続するため、雑魚戦でカウントを進めてボス戦の決定的な場面で2倍ダメージを叩き込む戦略が取れる。STS1では非常に強力だったが、STS2ではアタックの使用頻度やデッキの回転速度が異なるため、10回というカウント条件がやや重く感じられる場面がある。高火力の単発アタックに合わせられれば大きなリターンが得られるが、タイミングの制御が難しい点には注意が必要。
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | B | 重いアタック主体でカウント進行は遅めだが、ヘビーブレードなどの倍化は壊滅的 |
| サイレント | B+ | シヴで回転が速くカウントを進めやすいが、1枚あたりのダメージが低いため倍化の恩恵は限定的 |
| ディフェクト | C | アタック頻度が低い構築が多く、10カウントの到達に時間がかかりがち |
| ネクロバインダー | C+ | アタックカード主体の構築ならカウントを進められるが安定しない |
| リージェント | B | 高火力アタックの倍化で決定打を生み出せるが、発動タイミングの管理が求められる |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 赤べこ | 活力+2倍ダメージで10枚目のアタックが非常に大きな一撃になる |
| ヴァジュラ | 筋力上昇分も2倍になるため、基礎ダメージの底上げが大きい |
| ヘビーブレード | 高コスト高火力アタックの倍化でボスのHPを一気に削れる |
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