
リージェント
Regent
防御反射ビルド
防御反射ビルド
ビルド概要
粒子障壁(◆消費2で9〜12ブロック+手札に戻る)と星の子(◆消費のたびにブロック自動取得)を軸に、ひたすらブロックを積み上げながら戦うコントロール型ビルド。反射(◆消費3で17〜21ブロック+ブロックしたダメージを返す)を組み合わせると、防御しながら自動的に大ダメージを敵に返すことができる。ブラックホールも採用すれば◆を消費するたびに全体ダメージも入り、「防御しながら受動的に敵を削る」スタイルが完成する。ジェネシスで◆を毎ターン自動補充することでこのサイクルを安定して回し続けられる。
ティア評価: A
持久力という点ではリージェントのビルドの中で最高水準。粒子障壁の繰り返しプレイにより、◆が続く限り毎ターン無限にブロックを積める。HPを削られにくいため長期戦を制しやすく、Act3の高ダメージボスに対しても安定する。ただし攻撃力が反射ダメージに依存するため、ブロックを貫通する特殊攻撃(バーン、ポイズン等)への対処が弱い点と、反射が設置されていないターンに攻撃手段が乏しくなる点が弱点となる。ソヴリン・ブレード鍛造ビルドと◆スタックビルドに次ぐAティア評価。
キーカード(必須)
- 粒子障壁: ◆消費2でコスト0の9〜12ブロック+手札に戻る。◆が続く限り何度でも使えるブロック生成の核心カード。1ターンに2〜3回使うとブロック18〜36を稼げる
- 星の子: ◆消費のたびにブロック2〜3を自動取得するパワー。粒子障壁を連打するたびに追加ブロックが積まれ、粒子障壁のブロック量が実質13〜15に跳ね上がる
- ジェネシス: 毎ターン◆2〜3を自動供給。粒子障壁の◆コストを安定してまかない、毎ターン高ブロックを確保するための基盤
採用候補カード
- 反射: ◆消費3でコスト1、17〜21ブロック+そのターンのブロックしたダメージを返す。高ブロックを積んでから使うと反射ダメージが爆発的に増える
- 煌く激流: コスト2で11〜13ブロック+次ターン4〜6ブロック。2ターンにわたる安定したブロック確保に使える
- ブラックホール: ◆を得るか消費するたびに全体3〜4ダメージ。粒子障壁の連打で大量の◆を消費するたびにダメージが積み上がる
- 城壁: コスト2で13〜16ブロック+鍛造10〜13。大量ブロックを得つつソヴリン・ブレードも強化できる万能カード
- 輝き: コスト1で◆1〜2+ドロー2。粒子障壁用の◆を補充しながら手札を伸ばせる
- 隠し財産: コスト1で今ターン◆1+次ターン◆3〜4。粒子障壁を次ターンも安定して連打できる準備カード
- 星の巡り: ◆消費2でエナジー2〜3を得る。◆をエナジーに変換して追加カードをプレイできる
- 重圧: コスト1で全体7〜8ダメージ+全敵筋力デバフ。受けるダメージを恒久的に減らし、防御の負担を軽くする
- 君主の睨み: 攻撃のたびに敵の筋力-1。天の力と組み合わせると1カードで筋力を3削れる
相性の良いレリック
- 頑丈なクランプ: 10ブロックまでを次のターンに持ち越せる。粒子障壁で積んだ大量のブロックが次ターンにも残り、反射の反射ダメージ量が安定して高くなる
- パリィシールド: 10以上のブロックを得た状態でターンを終了した場合、敵に6ダメージを与える。粒子障壁の連打で毎ターン10以上のブロックは確実に達成でき、追加のダメージ源として安定して機能する
- すべすべ石: 戦闘開始時に敏捷1を得る。粒子障壁や煌く激流のブロック量が恒久的に増加し、防御力の底上げになる
- 音叉: スキルを10回プレイするたび7ブロックを得る。粒子障壁は◆がある限り何度もプレイできるスキルのため、トリガー回数が非常に多く追加ブロックが安定して積み上がる
- レターオープナー: 1ターンにスキルを3枚プレイするたび全敵に5ダメージ。粒子障壁の連打でスキルプレイ回数が多い本ビルドでは毎ターン追加の全体ダメージが入り、攻撃力不足を補える
- ゲームの駒: パワーをプレイするたびカードを1枚引ける。星の子・ジェネシス・ブラックホールなどパワーが多い本ビルドでは設置ターンのドロー加速として有用
- マントの留め具: ターン終了時に手札のカード1枚につき1ブロックを得る。粒子障壁は手札に戻る性質があるため、ターン終了時に手札に残りやすく追加ブロックが得やすい
立ち回り
Act 1
ジェネシスと粒子障壁を最優先で集める。ジェネシスを早期に設置すると以降の戦闘で◆が安定して確保でき、粒子障壁を毎ターン使えるようになる。星の子をAct1で取れると、粒子障壁を使うたびのブロック量が大幅に増える。エリート戦では粒子障壁+星の子のコンボが揃っていれば、ほとんどの攻撃をブロックで受けきれる。城壁も見かけたら積極的に採用したい。Act1では反射がなくても煌く激流と粒子障壁で十分凌げる。
Act 2
反射カードを取れたら即採用。反射+粒子障壁+星の子のトリオが揃うと「毎ターン大量ブロック+敵への反射ダメージ」が安定する。ブラックホールも取れると粒子障壁の連打がダメージにも変換されて攻防が自動化される。デバフ系カード(重圧・落星)を少数入れておくと、敵の攻撃力を恒久的に下げてブロックの消費を節約できる。Act2後半ではHPを5割以上維持した状態でエリート・ボスに臨めるのが理想。
Act 3
ブロックエンジンが完成している状態であれば、Act3の強力なボスに対しても安定して戦える。反射ダメージが大きなダメージ源となっているはずなので、高攻撃力のボスほど反射の恩恵が増す。煌く激流→粒子障壁×複数回→反射の流れで1ターンに大量のブロックを積んでから反射を発動すると、ボスの強攻撃を丸ごと返して大ダメージを与えられる。ブラックホールがある場合は粒子障壁を連打するだけで受動的にダメージが積み上がるため、攻守両立が完成する。
強みと弱み
強み
- 粒子障壁の無限ループによりHPを削られにくく、どんな長期戦にも対応できる高い持久力
- 反射により防御が攻撃にもなるため、専用の攻撃カードを多く採用しなくても火力が出る
- 星の子+ブラックホールで◆消費が攻防両方に変換され、1アクションで二重の恩恵が得られる
- 敵の高火力攻撃が来るほど反射ダメージも増え、強敵に対して逆に有利になる場合がある
弱み
- バーン・毒・出血など「ブロックを貫通するダメージ」に対しては防御が機能しない
- 攻撃手段が反射ダメージ+ブラックホールのパッシブ主体のため、純粋な火力は他ビルドより低い
- ジェネシスがない場合、◆供給が不安定になり粒子障壁を毎ターン使えなくなる
- 反射カードは◆消費3と重く、序盤は◆が不足して使えない場面が多い
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