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リージェント

リージェント

Regent

星◆スタックビルド

ビルド概要

リージェント固有のリソース「◆(ソヴリンエナジー)」を大量に生成・消費することで、ブラックホールの自動全体ダメージを最大化しながら、セブンスターズや彗星といった超大型フィニッシャーを安定して発動するビルド。ジェネシス(毎ターン◆2〜3自動生成)を軸に、隠し財産・シャイニングストライク・輝きで◆をさらに積み重ねていく。ブラックホールが設置されていると◆を得るたびに全体ダメージが入るため、◆の生成・消費が自動的に攻撃に変換される。最終的にはジェネシス+ブラックホールで毎ターン何もしなくても全体6〜12ダメージが入る「受動的ダメージエンジン」を完成させることを目指す。

ティア評価: S

◆システムを最も純粋に活かすビルドで、ジェネシスとブラックホールの2枚さえ揃えば全体的な方向性が決まる明快なコンセプト。ジェネシスで毎ターンスター2個を自動獲得できるため、◆の安定供給が確立しやすい。複数体エンカウンターで特に強力で、Act1〜2の雑魚戦をブラックホールの自動ダメージで処理できる。セブンスターズ(◆7消費で全体49ダメージ)やビッグバン(◆消費の大型フィニッシャー)は揃ったときの瞬間火力が圧倒的で、ボス戦でも十分通用する。ジェネシスのピック運に依存するのが唯一の難点だが、輝き・隠し財産・シャイニングストライクで代替できるため、仮にジェネシスを取れなくても成立する。

キーカード(必須)

  • ジェネシス: ターン開始時に毎ターン◆2〜3を自動供給。◆デッキ全体の安定性を支える最重要パワー。早期取得が最優先
  • ブラックホール: ◆を得るか消費するたびに全体3〜4ダメージ。ジェネシスと組み合わせれば毎ターン全体6〜12ダメージが無条件で入る全体火力の心臓部
  • シャイニングストライク: 1コスト8〜11ダメージ+◆2生成、山札トップへ戻る。毎ターン確実に◆2を得られる持続的◆供給源

採用候補カード

  • 輝き: コスト1で◆1〜2+ドロー2。◆供給とドローを同時にこなす最高効率カード。2〜3枚採用推奨
  • 隠し財産: コスト1で今ターン◆1+次ターン◆3〜4。大技を使う前のターンに使うと効果的
  • 彗星: ◆消費5でコスト0の33〜44ダメージ+脱力3+弱体3。単体ボス戦の主力フィニッシャー
  • セブンスターズ: ◆消費7で全体7×7=49ダメージ。複数敵戦闘最大の切り札
  • ビッグバン: ◆消費型の大型フィニッシャー。蓄積した◆を一気に消費して爆発的なダメージを叩き出す。ブラックホールが設置されている場合、◆消費のたびに追加の全体ダメージも発生するためシナジーが高い
  • 輝きの奔流: コスト0でこのターン得た◆1つにつき全体3〜4ダメージ。輝きやシャイニングストライクで◆を溜めてから使うと爆発的な全体火力になる
  • 落星: ◆消費2でコスト0、7〜11ダメージ+脱力1+弱体1。デバフ付与でフィニッシャーのダメージを底上げ
  • 星の子: ◆消費時にブロック2〜3を自動取得するパワー。防御の自動化でHPを安定させる
  • 星の終わり: ◆消費3で全敵9ダメージ+全敵筋力-9(エセリアル)。これを使った後に続く攻撃カードのダメージが大幅増加
  • 導きの星: ◆消費2で12〜13ダメージ+次ターンドロー2〜3。大技を打つ前ターンに手札を補充する準備カード
  • 星の巡り: ◆消費2でエナジー2〜3を得る変換カード。◆が余ったターンにエナジーへ変換して大型カードを追加プレイ

相性の良いレリック

  • 星屑: リージェント専用レリック。◆に関連する効果を底上げし、◆を大量に生成・消費する本ビルドの全体的な出力を強化する最優先レリック
  • ゲームの駒: パワーをプレイするたびカードを1枚引ける。ジェネシス・ブラックホール・星の子など設置すべきパワーが多い本ビルドでは、パワー設置時のテンポロスを軽減しつつ手札を補充できる
  • ミイラの手: パワープレイ時に手札のカード1枚が無料になる。複数のパワーを設置するターンにも攻防のカードを無料でプレイでき、序盤のパワー設置フェーズがスムーズになる
  • バックパック: 戦闘開始時に追加2枚ドロー。ジェネシスやブラックホールを初手に引き込む確率が上がり、パワーエンジンの立ち上がりが安定する
  • 凍った卵: デッキにパワーを追加するたびアップグレードされる。ジェネシスやブラックホールを取得時に即強化でき、◆供給量やダメージ量が序盤から最大化される
  • レターオープナー: 1ターンにスキルを3枚プレイするたび全敵に5ダメージ。輝きや粒子障壁などスキルを多くプレイする本ビルドでは追加の全体ダメージ源として機能する
  • 虹の指輪: 1ターンにアタック・スキル・パワーをプレイするたび筋力1と敏捷1を得る。多様なカードタイプをプレイする本ビルドでは毎ターン筋力と敏捷が安定して積み上がる

立ち回り

Act 1

ジェネシスを最優先で探す。Act1最初のショップや報酬で見かけたら迷わずピック。次にブラックホールを取ってジェネシスと組み合わせると、序盤の雑魚戦が自動ダメージでかなり楽になる。輝きとシャイニングストライクを早めに集めておくと◆の安定供給が実現する。Act1ボスに向けては彗星か落星でデバフを積みながら戦うと安全に突破できる。エリート戦では星の子を取れると攻防が自動化されて安定する。

Act 2

ブラックホールとジェネシスのコンビが完成している場合、雑魚処理がほぼ自動化される。このフェーズではセブンスターズか彗星のどちらか(または両方)を揃えるのが目標。ビッグバンが取れた場合もフィニッシャーとして強力に機能する。隠し財産も取れると◆供給の厚みが増してボス戦での大技が安定する。星の終わりはエセリアルだが、複数体エンカウンターで使うと筋力-9の恩恵が強烈なため、取れたら積極的に採用したい。集約(手札全保留+コスト・◆増加)を組み込むと翌ターンの爆発力が跳ね上がる。

Act 3

デッキが完成した状態でのボス戦を想定する。理想的な流れは「ジェネシス設置→ブラックホール設置→毎ターン落星+輝き+星の巡りで◆を稼いでブラックホールダメージを蓄積→隠し財産で次ターン◆を仕込んで彗星またはセブンスターズを発動」。星の終わりを同ターンに使うと、フィニッシャーカードのダメージがさらに+9ぶん増加する。集約ターンを挟めば翌ターンに彗星+セブンスターズの両方を同じターンに使うことも可能。

強みと弱み

強み

  • ジェネシスで毎ターン◆2個を自動獲得でき、ブラックホールと合わせて受動的な毎ターン全体ダメージが確立し雑魚処理が非常に楽になる
  • セブンスターズの全体49ダメージやビッグバンの大型◆消費フィニッシャーで複数体戦闘での圧倒的な一掃力を持つ
  • 彗星の脱力3+弱体3デバフが後続攻撃のダメージを大幅に底上げする
  • ◆を得るだけでダメージが入るため、単純にリソースを管理するだけで攻撃が自動化される

弱み

  • ジェネシスへの依存度が高く、取れなかった場合に◆供給が不安定になりやすい
  • セブンスターズ・彗星の◆コスト(7・5)が重く、取れるまで数ターン我慢が必要
  • 単体火力はソヴリン・ブレード鍛造ビルドほど伸びないため、高HP単体ボスにはやや時間がかかる
  • ブラックホールが取れなかった場合、受動的なダメージ源が消えてコンセプトが弱くなる

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