
リージェント
Regent
リソース爆発ビルド
リソース爆発ビルド
ビルド概要
集約(手札全保留+コスト・◆増加)や覇権(次ターンコスト増加)、隠し財産(次ターン大量◆供給)を使って「溜めるターン→爆発するターン」のサイクルを繰り返すコンボビルド。集約を使ったターンは攻撃・防御を一切諦めて次のターンへのリソースをすべて積み上げ、翌ターンに彗星+セブンスターズ+輝きの奔流などの大型カードを一気に使い戦闘を決める。虚無化(毎ターン最初のカードが無料)も採用すると毎ターンの実質エナジーが増加し、爆発ターンの火力が一段と高くなる。「1ターンに何十もの行動を行う」爽快感が最大の魅力。
ティア評価: A
集約という「溜めターン→爆発ターン」のリズムを受け入れられるプレイヤーにとっては非常に強力なビルド。集約発動中のターンにHPを削られるリスクがあるが、それ以外のターンは通常の戦闘ができる。爆発ターンの1ターンキル性能は非常に高く、彗星+セブンスターズの同ターン使用が決まればほとんどのボスを2〜3ターンで倒せる。ただし集約後のターンに引く手札が弱いと爆発力が落ちるため、安定性が他のビルドより低い点でAティア評価。導きの星でドローを仕込む準備を徹底すると安定性が大幅に増す。
キーカード(必須)
- 集約: コスト1で手札全保留+次ターンにコストと◆1〜2を得る。これを使ったターンは事実上「次ターンへの大型投資」となり、翌ターンに手持ちの全カードを余分なリソースで一気に使える爆発の起点
- 隠し財産: コスト1で今ターン◆1+次ターン◆3〜4。集約の前後に使うと次ターンの◆が大幅に積み増しされる。彗星やセブンスターズの◆コストを安定して用意できる
- 導きの星: ◆消費2でコスト1の12〜13ダメージ+次ターンドロー2〜3。集約前ターンに使うと翌ターン(爆発ターン)の手札がさらに充実する。爆発ターンの手札最大化に不可欠
採用候補カード
- 覇権: コスト2で15〜18ダメージ+次ターンコスト2〜3増加。集約・虚無化と合わせると爆発ターンのエナジーが膨大になる
- 虚無化: コスト3でターン終了+以降毎ターン最初のカードが無料に。高コストカードを毎ターン1枚無料にすることで実質エナジー+2〜3を確保する
- 彗星: ◆消費5でコスト0の33〜44ダメージ+脱力3+弱体3。集約で溜めたリソースを爆発ターンに解放するメインフィニッシャー
- セブンスターズ: ◆消費7で全体7×7=49ダメージ。彗星と同ターンに使えると複数体戦闘を一掃できる
- ジェネシス: 毎ターン◆2〜3を自動供給。集約後ターンに◆が不足しないよう事前に設置しておく
- 輝きの奔流: コスト0でこのターン得た◆ぶんの全体ダメージ。爆発ターンに◆を大量に得た後で使うと全体に大ダメージが入る
- 星の巡り: ◆消費2でエナジー2〜3を得る。爆発ターンに◆が余っている場合にエナジーへ変換してさらに多くのカードをプレイ
- オービット: 合計4コスト消費するたびにエナジー1還元するパワー。コストの重い大型カードを多用する本ビルドでエナジー効率が上がる
相性の良いレリック
- アイスクリーム: 余ったエナジーを次のターンに持ち越せる。集約ターンに使い切れなかったエナジーを爆発ターンに持ち越すことで、爆発ターンの行動量が大幅に増加する
- バックパック: 戦闘開始時に追加2枚ドロー。集約や隠し財産を初手で引き込める確率が上がり、コンボの立ち上がりが安定する
- ランタン: 戦闘開始時にエナジー1を追加で得る。1ターン目に集約+隠し財産を同時にプレイしやすくなり、2ターン目の爆発を早期に仕掛けられる
- 共鳴するトライアングル: 戦闘の最初のターンに手札を全て保留する。集約と同じ効果を初手に自動で得られるため、初ターンにカードを溜めつつ2ターン目に爆発する動きが安定する
- ミイラの手: パワープレイ時に手札のカード1枚が無料になる。虚無化やジェネシスを設置するターンにも攻防のカードを追加プレイでき、パワー設置のテンポロスを最小化する
- 百年パズル: 各戦闘で初めてHPを失った時にカードを3枚引く。集約ターンにダメージを受けた際に追加ドローが入り、次の爆発ターンの手札が充実する
- 星屑: リージェント専用レリック。◆に関連する効果を底上げし、集約後の爆発ターンで◆を大量消費する本ビルドの火力を強化する
立ち回り
Act 1
集約を取れたらデッキに加える。Act1では集約を使うタイミングが限られるため(HPに余裕がないと使いにくい)、まずは基本的なジェネシスや輝き、落星といった◆系カードを揃えて安定性を確保する。覇権も取れるなら積極採用。導きの星はAct1で取っておくと爆発前の仕込みに役立つ。Act1ボスはまだ集約コンボが完成していないため、ジェネシス+通常の攻撃カードで乗り越えるのが現実的。虚無化はコスト3と重いため、設置タイミングはHPに余裕があるAct2以降でも問題ない。
Act 2
集約コンボの実用化フェーズ。隠し財産+集約の組み合わせが整ったら積極的に試す。集約前ターンに「導きの星+隠し財産」を仕込んでおくと、翌ターン(爆発ターン)に「多くの手札+大量の◆+追加コスト」という理想的な状況が整う。彗星やセブンスターズも取れると爆発ターンの火力が大幅に増す。Act2中盤以降は集約ターン中に受けるダメージを城壁や粒子障壁で事前に軽減する意識を持つとHPロスを抑えられる。
Act 3
デッキが整った状態でのAct3では、集約ターンに1〜2ターン溜めた後に「彗星+セブンスターズ+輝きの奔流」で複数体を一掃する動きが安定してできる。ジェネシス+隠し財産+集約の3枚が揃うと爆発ターンに◆が10以上確保できる計算になり、彗星(◆5)+セブンスターズ(◆7)を同ターンに使っても◆が余るほどになる。虚無化を設置している場合は毎ターンのエナジー効率も高まっており、集約なしでも普段から高い行動力を維持できる。
強みと弱み
強み
- 1ターンに大量のカードを叩き込む爆発ターンの瞬間火力は全ビルドでトップクラス
- 集約+覇権で次ターンのリソースを積み上げるため、爆発ターンのダメージ量が1ターンキルに届きやすい
- リソース(コスト・◆)が余るほど積み上がったターンに使いきれる快感があり、プレイが楽しい
- 虚無化設置後は毎ターン通常運用でもエナジーが余ってカードを多くプレイできる
弱み
- 集約ターンは攻撃・防御を諦めるためHPを大きく削られるリスクがあり、HPに余裕がないと使えない
- 集約後の爆発ターンに引く手札運に依存する面があり、弱いカードしか引けないと爆発力が落ちる
- 必要なカードが複数枚(集約・隠し財産・彗星・ジェネシスなど)あり、全部揃えるまでが大変
- 爆発ターン以外の「溜めるターン」は火力も防御力も低く、長丁場の戦闘では脆くなる場面がある
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