メインコンテンツへスキップ
リージェント

リージェント

Regent

デバフコントロールビルド

ビルド概要

重圧(全敵筋力-1〜2恒久デバフ)・落星(脱力1+弱体1)・星の終わり(全敵筋力-9一時デバフ)・君主の睨み(攻撃のたびに敵筋力-1)を駆使して、敵の火力を徹底的に削りながら安全に立ち回るコントロール型ビルド。デバフが積み重なるほど受けるダメージが減り、相対的に防御の負担が軽くなる。粒子障壁・城壁・煌く激流で少量の防御手段を確保しつつ、弱体化させた敵に天の力・撃滅・彗星などのフィニッシャーを打ち込んで決着をつける。脱力(ダメージ-25%)と弱体(受けるダメージ+50%)の組み合わせは敵の攻撃力を下げながら受けるダメージを増やす二重のデバフとして機能し、ダメージ交換率を大幅に改善する。

ティア評価: B

デバフコントロールは単独で使うと火力不足に陥りやすいが、◆スタックビルドや防御反射ビルドのサブとして採用するとシナジーが高い。重圧や落星は低コストで毎ターン使えるため、デッキに2〜3枚組み込むだけで全体的な受けるダメージが目に見えて減る。ただしデバフ単体では敵を倒せないため、フィニッシャーとのバランスが必要。純粋なデバフコントロールとしてのBティア評価だが、他のビルドのサポートとして採用する場合は評価が上がる。

キーカード(必須)

  • 重圧: コスト1で全体7〜8ダメージ+全敵筋力1〜2恒久デバフ。毎ターン使うたびに敵の攻撃力が積み重なって下がり続ける。強化後の筋力-2は複数ターンで敵の攻撃力を壊滅的に削れる
  • 落星: ◆消費2でコスト0、7〜11ダメージ+脱力1+弱体1同時付与。◆が続く限り毎ターン使えて、デバフと攻撃を同時にこなす効率的なカード
  • 君主の睨み: 攻撃のたびに敵の筋力-1になるパワー。天の力(3回攻撃)と組み合わせると1枚で筋力を3削れる

採用候補カード

  • 星の終わり: ◆消費3でコスト1、全体9ダメージ+全敵筋力-9(エセリアル)。エセリアルで1回限りだが、このターンに続く攻撃カードへの筋力デバフ効果が強烈。後続の天の力や撃滅のダメージが大幅増加する
  • 天の力: コスト2で3回攻撃。君主の睨みがあると1枚で筋力-3。星の終わりの後に使うと3×(18+9)ダメージ相当になる
  • 撃滅: ◆消費4でコスト1の30ダメージ。星の終わりや重圧でデバフ後に使うと大幅ダメージ増
  • 彗星: ◆消費5でコスト0の33〜44ダメージ+脱力3+弱体3。落星の脱力・弱体と合わせてデバフの最大化が可能
  • 身の程を知れ: 脱力+弱体をさらに付与できるカード。落星と合わせてデバフを重複させる
  • ジェネシス: ◆消費の激しいデバフカードをすべて安定して使うための◆自動供給パワー
  • 粒子障壁: ◆消費2でコスト0の9〜12ブロック。デバフで受けるダメージを減らした上でさらに防御を重ねる
  • 共鳴: 自分の筋力を増やしながら敵の筋力を削る。デバフコントロール方向と同じ方向性のシナジー
  • 我に死角なし: 毎ターン序盤に自動ブロックを得るカード。デバフで受けるダメージが減った後の残りダメージをブロックでカバー

相性の良いレリック

  • 不気味なランプ: 各戦闘で初めて敵にデバフを付与するカードの効果が2倍になる。重圧の筋力-2が-4に、落星の脱力・弱体が2倍になるため、序盤のデバフ確立が劇的に速くなる
  • レッドマスク: 戦闘開始時に全敵に脱力1を付与する。1ターン目から敵の火力が下がるため、デバフコントロールの立ち上がりが安定する
  • ビー玉袋: 戦闘開始時に全敵に弱体1を付与する。レッドマスクと併せて持てると1ターン目から脱力+弱体の両方が入り、落星を使う前からダメージ交換率が改善される
  • ゲームの駒: パワーをプレイするたびカードを1枚引ける。君主の睨み・ジェネシスなどパワーの設置ターンにドローが入り、デバフカードを素早く引き込める
  • ミイラの手: パワープレイ時に手札のカード1枚が無料になる。君主の睨みやジェネシス設置ターンの行動量を確保して、パワー設置と攻防を両立しやすくなる
  • バックパック: 戦闘開始時に追加2枚ドロー。重圧や落星を初手に引ける確率が上がり、序盤のデバフ展開が安定する

立ち回り

Act 1

重圧を最優先で取る。コスト1の全体7〜8ダメージ+筋力デバフは序盤から使いやすく、毎ターン使い続けるだけで敵の火力が下がり続ける。落星も取れれば◆さえあれば毎ターン無料で使えて脱力と弱体を付与できるため、序盤の苦しい時期を緩和してくれる。Act1では君主の睨みが取れるとエリート戦での筋力デバフが加速する。ジェネシスを取れると落星・星の終わりの◆コストを安定してまかなえる。Act1ボスは重圧で筋力を削りながら通常の攻撃カードで対応する。

Act 2

君主の睨みを設置できるとデバフの効率が飛躍的に上がる。重圧+天の力で1ターンに筋力を5〜6削れるようになり、ボスの筋力を10ターンで完全に0にする計算になる。星の終わりはエセリアルで1回限りだが、引いたターンには必ず使い、後続の天の力や撃滅のダメージを最大化する。Act2中盤以降は敵の筋力が削られているため、受けるダメージが大幅に減って余裕が生まれる。彗星を取れたら脱力3+弱体3の最大デバフカードとして採用したい。

Act 3

Act3ボス戦では重圧を毎ターン使い続けることで、戦闘中盤にはボスの筋力がマイナスに達し、敵のダメージが実質0になる局面もある。デバフで防御の負担が軽くなるぶん、この余裕を活かして積極的に攻撃に転じる。フィニッシャーの彗星・撃滅・天の力を合わせた複数ターンのダメージで着実にHPを削り、長期戦を確実に制する。

強みと弱み

強み

  • 敵の攻撃力を恒久的に削れる重圧が非常に強力で、毎ターン使うだけで戦闘が有利になり続ける
  • 落星の脱力1+弱体1はデバフ2種を同時付与できるため、1枚でダメージ交換率を大幅に改善する
  • 防御に必要なリソースが少なくなるため、攻撃カードに多くのコストを割けてデッキ構築の自由度が増す
  • 敵の強攻撃ターンに星の終わり(全敵筋力-9)を使うことで一時的なダメージ軽減が可能

弱み

  • デバフが積み重なるまでの序盤は敵の攻撃が痛く、HPを削られやすい
  • フィニッシャーがないとデバフを積んでも敵を倒せず、長期戦になりがち
  • 星の終わりのエセリアルという制約上、引いたターンに必ずプレイしないと捨て札になる事故がある
  • 落星・彗星・身の程を知れは単体対象のため、複数敵エンカウンターではすべての敵にデバフを行き渡らせるのに時間がかかる場合がある

コミュニティ投票

コメント (0)

コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!

不適切なコメントは管理者が削除します