
リージェント
Regent
ソヴリンブレードビルド
ソヴリン・ブレード鍛造ビルド
ビルド概要
リージェントの固有武器「ソヴリン・ブレード」の鍛造スタックを極限まで積み上げて、単体・全体ともに圧倒的な火力を出すビルド。溶鉱炉やジェネシスによる自動リソース生成を序盤に確立し、鍛冶師・叩き直してやる・城壁などで鍛造を急速に積み上げていく。征服者でソヴリン・ブレードのダメージを2倍化し、探究の刃で全体攻撃化することで、中盤以降は毎ターン数百ダメージを出せる。ハンマータイムを採用することでミニオンにも鍛造が波及し、チーム全体が高火力化するのも特徴。
ティア評価: A
フォージ(鍛造)は強力なスケーリングメカニクスだが、スターズビルドの安定性に劣る。レアなフォージカード(鍛冶師・征服者・ハンマータイム)が早期に出ないとビルドとして機能しにくく、ピック運への依存度が高い。溶鉱炉を早期設置できれば毎ターン自動鍛造で安定するものの、征服者とソヴリン・ブレードを同ターンに引く必要があるため手札事故のリスクも残る。ジェネシスがないと鍛冶師の消費コストを支払えず回転が落ちる点もマイナス。全体としてポテンシャルは高いがスターズビルドより再現性が低く、A評価。
キーカード(必須)
- 溶鉱炉: ターン開始時に自動鍛造4〜6。設置すれば以降毎ターン無条件でソヴリン・ブレードが強化され続ける。長期戦の基盤となる最重要パワー
- 鍛冶師: 消費4で鍛造30〜40。1枚で一気に鍛造を積める最高効率の鍛造カード。ジェネシスと組み合わせて毎ターン発動を目指す
- 叩き直してやる: 同ターンの攻撃数に応じて追加鍛造が入るアタック。攻撃カードを多用する本ビルドで最大効率を発揮
- ハンマータイム: 鍛造のたびに味方全員も同量鍛造。ミニオンを含む全員が高火力になる全体強化パワー
- 征服者: ソヴリン・ブレードをそのターン2倍ダメージにするフィニッシャー。鍛造100以上あれば征服者1枚で200ダメージ相当になる
採用候補カード
- 城壁: 2コストで高ブロック+鍛造10〜13。攻防両立できる万能カードで、ハンマータイムがあれば全員に鍛造が波及する
- 探究の刃: コスト1で鍛造7+ソヴリン・ブレードを全体攻撃化。複数敵戦闘での効率が劇的に上がる
- 顕現: 鍛造8〜11+ソヴリン・ブレードをどこからでも手札に呼ぶ。征服者との連携に不可欠なサポートカード
- 剣聖: ソヴリン・ブレードの攻撃回数+1(コスト+1)。鍛造が十分に積まれた後半で複数採用すると攻撃回数が倍増する
- 百戦錬磨: 筋力強化+鍛造。叩き直してやると組み合わせると大量の鍛造を1ターンで稼げる
- ジェネシス: 毎ターン2〜3を自動供給。鍛冶師のコストを安定してまかなうために必須に近い
- 天の力: 3回攻撃×18〜24ダメージ。叩き直してやると組み合わせると3回ぶんの追加鍛造が入る
相性の良いレリック
- ドリーの鏡: 取得時にデッキのカードを1枚コピーできる。鍛冶師や征服者を複製すると鍛造の加速やフィニッシュの安定性が大幅に向上する
- ゲームの駒: パワーをプレイするたびカードを1枚引ける。溶鉱炉・ハンマータイム・ジェネシスなどパワーを多数設置する本ビルドではドロー加速として非常に優秀
- ミイラの手: パワープレイ時に手札のランダムなカード1枚が無料になる。溶鉱炉やハンマータイムの設置ターンに追加カードをプレイでき、テンポロスを軽減する
- 節くれ立った槌: アタック3枚に鋭利3をエンチャントできる。叩き直してやるや天の力に付けるとダメージ増加に加え、叩き直してやるの追加鍛造トリガー回数も活かしやすくなる
- バックパック: 戦闘開始時に追加2枚ドロー。征服者とソヴリン・ブレードを同ターンに引く確率が上がり、手札事故のリスクを軽減できる
- 威圧の兜: コスト2以上のカードをプレイするたび4ブロックを得る。城壁・天の力・鍛冶師など高コストカードが多い本ビルドでは毎ターン安定したブロックが積み上がる
- 剣術教本: リージェント専用レリック。ソヴリン・ブレードを軸とする本ビルドとの相性が高く、ブレード関連の効率を底上げする
立ち回り
Act 1
序盤は鍛造スケーリングの土台を作ることが最優先。溶鉱炉を早めに取ってターン開始時の自動鍛造を確立する。ジェネシスも可能であれば取っておくと鍛冶師や鍛造カードを安定して使える供給源になる。城壁は防御と鍛造を同時にこなせるためエリート戦後の選択肢として積極的に採用したい。叩き直してやるは1〜2枚入れておくとボス戦前の鍛造加速に役立つ。Act1ボスまでに鍛造20〜30程度を目安とする。
Act 2
ビルドの核となるカードを揃えていく重要フェーズ。ハンマータイムが取れたら最優先でデッキに加える。鍛冶師が揃うと鍛造効率が跳ね上がるため積極的にピック。顕現・征服者・剣聖もこのタイミングで揃えたい。探究の刃を入れると複数敵戦闘が劇的に楽になる。Act2後半にはソヴリン・ブレードの鍛造値が50〜70に到達し、ボスとの1対1では征服者との組み合わせで100〜140ダメージを1ターンで出せるようになる。
Act 3
デッキが完成形に近い状態になる。鍛造値が100を超えれば征服者+ソヴリン・ブレードで200ダメージ超えの1ターンキルも視野に入る。剣聖を複数採用している場合は攻撃回数も増えており、探究の刃の全体化と合わさって複数ミニオンを一瞬で蒸発させられる。Act3ボスに向けて、顕現と征服者が同じ手番で引けるようデッキを圧縮しておくと安定性が増す。
強みと弱み
強み
- 鍛造という明確なスケーリングがあり、ゲーム後半ほど一方的に強くなる
- 征服者による2倍ダメージフィニッシュで、理論値が他ビルドを大きく超える
- 城壁・煌く激流で防御も確保でき、攻防バランスが良い
- ハンマータイムにより味方全体が鍛造されるため、ミニオン込みの総火力が圧倒的
弱み
- 完成までに複数のキーカード(溶鉱炉・ハンマータイム・征服者・鍛冶師)が必要でピック運に左右される
- 序盤〜中盤にかけて鍛造が積み上がる前は火力が普通以下になりやすい
- 征服者とソヴリン・ブレードを同ターンに引く必要があり、手札事故が起きる場合がある
- 供給源(ジェネシス)がないと鍛冶師のコストを支払えず、回転が落ちる
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