
ネクロバインダー
Necrobinder
種まき
アタック|コモン
通常1種まき
アタック
通常効果
すべての敵に8ダメージを与える。
強化版1種まき+
アタック
強化版効果
すべての敵に11ダメージを与える。
評価
「保留」付きの全体攻撃カード。保留はこのカードが次のターン手札に戻ってくる効果で、コスト1で毎ターン全体8〜11ダメージを繰り返し叩き込める点が魅力。
複数の敵がいる戦闘(雑魚戦・3体エリートなど)で特に輝き、毎ターン保留が手札に戻ってくるため実質的に「毎ターン全体ダメージ」として機能する。デッキの枚数消費が少なくエナジー1で全体ダメージを稼げる点は優秀。ただしボス1体戦では複数攻撃の恩恵が薄い。
評価: ★★★☆☆(複数敵戦で強い持続全体ダメージ)
使い方・立ち回り
- 複数の敵がいる戦闘で真価を発揮する。毎ターン保留から再プレイして全体ダメージを蓄積させる
- 保留なので手札を圧迫しにくく、他のカードのプレイを妨げない
- 殺意(最初のアタックにダメージボーナス)と組み合わせる場合は、種まきを最初に使う
- 強化すると11ダメージとなり、複数敵なら毎ターン22〜33ダメージを叩き込める
相性の良いカード・レリック
- 殺意: 毎ターン最初のアタックに50〜75%追加ダメージ。種まきを毎ターン最初にプレイして全体ダメージを底上げする
- 死神化: アタックダメージに等しい破滅を付与するため、全体攻撃の種まきで全敵に破滅を蓄積できる
- 呪肉の奇術: デバフ付与時の追加ダメージが全体化する。種まき単体ではデバフは付与しないが、デバフ持ちの敵に対して種まき後に他のカードでデバフを重ねる戦法と組み合わせられる