
ネクロバインダー
Necrobinder
絞り取り
アタック|rare
通常3絞り取り
アタックrare
通常効果
オスティが25ダメージを与える。他のすべてのオスティのアタック1枚につき、追加で5ダメージを与える。
強化版3絞り取り+
アタックrare
強化版効果
オスティが30ダメージを与える。他のすべてのオスティのアタック1枚につき、追加で6ダメージを与える。
評価
コスト3でオスティが25ダメージを与え、デッキ内の他のオスティアタックカードの枚数×5ダメージが追加されるフィニッシャーアタック。デッキにオスティアタックが多いほど爆発的な火力になり、5枚あれば25+25=50ダメ、10枚あれば25+50=75ダメと非常に高い打点が出る。
「他のすべてのオスティアタック」とはデッキ全体(手札・山札・捨て札・廃棄以外)のオスティアタックカード枚数を参照すると考えられるため、多くのオスティアタックをデッキに組み込むほど基礎ダメージが上がる。つっつき・まさに右腕・とってこい・やっちゃえ・ガラガラ・ぺしゃんこ・ハイタッチなどをデッキに大量に採用したオスティアタック特化デッキでは、絞り取りが最高クラスのフィニッシャーになる。骨強化(オスティ攻撃+4)があれば絞り取りの25ダメが29ダメになりさらに高い火力が出る。
評価: ★★★★☆(オスティアタック枚数でスケールする高コスト高火力フィニッシャー)
使い方・立ち回り
- デッキに可能な限り多くのオスティアタックを組み込んでから使用する
- 骨強化設置後に使えば絞り取りの25ダメが29ダメになりコスト3の価値が上がる
- コスト3と重めなのでフレンドシップ等でエナジーを補填してから使う
- 刈り取り(手札の全アタックをプレイ)に絞り取りを含めると他の手札アタックも同時処理できる
相性の良いカード・レリック
- 骨強化: オスティ攻撃+4ダメ。絞り取りの基礎25ダメが29ダメになる
- つっつき: コスト0のオスティアタック。デッキに複数入れて絞り取りのカウントを稼ぐ
- まさに右腕: コスト0のオスティアタック、高コストカードのたびに回収。絞り取りのカウントに貢献しながら攻撃回数も稼ぐ
- フレンドシップ: 毎ターン+1エナジーパワー。絞り取りのコスト3負担を軽減する
- やっちゃえ: オスティ攻撃ごとに召喚2〜3。絞り取り使用前の他のオスティアタックでやっちゃえをトリガーし、絞り取り自体もトリガーする
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