
ネクロバインダー
Necrobinder
紙の嵐
パワー|uncommon
通常1紙の嵐
パワーuncommon
通常効果
エセリアルを引くたび、カードを1枚引く。
強化版0紙の嵐+
パワーuncommon
強化版効果
エセリアルを引くたび、カードを1枚引く。
評価
エセリアルカードを引くたびに追加でカードを1枚引けるパワーカード。エセリアル活用デッキにおけるドロー加速の要となる。強化後はコスト0になるため、設置コストが実質なくなる。
ネクロバインダーにはエセリアルを持つカードが多数(畏怖・冒涜・反抗・降霊術・虚脱の魔手・解析・領域など)存在するため、紙の嵐を設置すると手札が途切れにくくなる。虚空への呼び声(毎ターン開始時にランダムカードをエセリアルで追加)と組み合わせると毎ターン開始時に自動ドローが発生する。
評価: ★★★★☆(エセリアルデッキの核となるドロー加速パワー、強化後は特に強力)
使い方・立ち回り
- エセリアルカードが3枚以上デッキにある状態での採用を推奨
- 虚空への呼び声と組み合わせると毎ターン開始時に自動的にドローが発生する
- 強化後のコスト0は強力で、1ターン目から無料で設置できる
- 地底からの引き寄せ(エセリアルプレイ数でダメージ増加)と組み合わせてエセリアルをドローしつつカウンターを稼ぐ
相性の良いカード・レリック
- 虚空への呼び声: 毎ターン開始時にランダムカードがエセリアルで追加。即座に紙の嵐のトリガーが発動しドローが連鎖する
- 解析: エセリアルで3枚ドロー。解析を引いた瞬間に+1ドローが発生し、引いた3枚の中にエセリアルがあれば更にドローが連鎖する
- 冒涜: エセリアルの高ダメージアタック。引いた瞬間にドローが発生するため手札が減らない
- 地底からの引き寄せ: 戦闘中のエセリアルプレイ数でダメージが増加。紙の嵐でエセリアルを引く機会が増えカウンターが積まれやすくなる
- 灰の精霊: エセリアルをプレイするたびにブロック4。紙の嵐との組み合わせで守りも固まる
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