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ネクロバインダー

ネクロバインダー

Necrobinder

オスティ多重攻撃ビルド

ビルド概要

オスティ(ネクロバインダーのミニオン)の攻撃回数を1ターンにできるだけ多く重ねてから、ガラガラで爆発的なダメージを叩き込むビルド。コスト0のオスティアタック(つっつき・まさに右腕・とってこい)を連打してオスティの攻撃回数を積み上げ、最後にガラガラで全ての攻撃回数分のダメージを解放する。骨強化を設置することでオスティの各攻撃が+4強化され、ガラガラの総ダメージが大幅に増加する。序盤から回転率が高く、エリート戦・ボス戦でも安定して高火力を出せる基本的なビルド。

ティア評価: A

コスト0のアタックを複数採用することでデッキの回転が速く、序盤から安定した火力が出せる。ガラガラは1ターンで50〜100ダメージ以上を出すことも可能で、多くのボスに通用する。また骨強化・やっちゃえを組み合わせることでオスティのHP管理も同時に行え、防御面の課題も解消しやすい。ただし生贄でオスティHP×2のブロック変換が強力な一方で攻撃力に欠ける面があり、破滅ビルドほどの勝率は出ない。防御特化で安定するが、最上位ビルドには一歩及ばないA評価。

キーカード(必須)

  • ガラガラ: このターンのオスティ攻撃回数分だけ7ダメージを繰り返す最強フィニッシャー。骨強化があれば1ヒット11ダメージになり、5回繰り返しで55ダメージ以上が出る
  • 骨強化: 全てのオスティアタックに+4ダメージを追加する永続パワー。ガラガラとの相乗効果で火力が大幅に増大する。序盤に設置できれば戦闘を通じて恩恵が積み重なる
  • つっつき: コスト0でオスティが6ダメージ(強化後9ダメ)を与える。エナジーを使わずにオスティの攻撃回数を稼げるガラガラの最大の友
  • まさに右腕: コスト0でオスティが4ダメージを与え、コスト2以上のカードをプレイするたびに捨て札から手札に戻る。高コストカードを使うたびに自動回収されるため実質「毎ターン無限回使える」

採用候補カード

  • やっちゃえ: オスティが攻撃するたびにそのターン中召喚2〜3。ガラガラ前の攻撃回数稼ぎ中にオスティのHPを同時回復できる。強化後は召喚3と特に優秀
  • とってこい: コスト0のオスティアタック+ドロー1枚。ターン最初に使うことで手札を増やしながら攻撃回数も稼げる
  • ぺしゃんこ: 同ターン中にオスティが既に攻撃済みならコスト0で12〜16ダメージ。ガラガラ後のフィニッシャーとして機能する
  • 搾り取り: デッキ内の他のオスティアタック枚数×5ダメージを追加する高コストフィニッシャー。オスティアタックが10枚あれば25+50=75ダメージ
  • プロテクター: オスティの最大HP分の追加ダメージを与えるコスト1アタック。やっちゃえでオスティのHPを高く保てば毎回大ダメージになる
  • 解き放つ: オスティの現在HP分の追加ダメージを与えるコスト1アタック。HP高維持デッキでは高い火力を発揮
  • ハイタッチ: オスティが11ダメージを与え全敵に弱体を付与。複数敵戦で攻撃力を下げながら火力を出せる
  • ボディガード: コスト1で召喚5〜7。オスティのHPを維持できるため、序盤の緊急回復にも最適

相性の良いレリック

  • 骨のフルート: オスティがアタックするたびに2ブロックを得るネクロバインダー専用レリック。つっつき・まさに右腕・とってこいを連打するこのビルドでは、攻撃回数を稼ぐだけで大量のブロックが自然に積み上がる。攻防一体を実現する最高のレリック
  • 封じられし霊箱: ターン開始時に召喚1を得るネクロバインダー専用レリック。毎ターン自動でオスティのHPを維持でき、ガラガラの連打に集中できる
  • 扇子: 1ターンにアタックを3枚プレイするたびに4ブロックを得る。コスト0のオスティアタックを連打するこのビルドでは毎ターン複数回発動し、安定したブロック供給源になる
  • バックパック: 戦闘開始時に追加でカードを2枚引く。コスト0アタックを初手に多く引き込めるため、1ターン目からガラガラのための攻撃回数を稼ぎやすくなる
  • ヌンチャク: アタックを10枚プレイするたびにエナジー1を得る。コスト0アタックの連打でカウントが速く進み、ガラガラや搾り取りのコストをカバーできる
  • 鎖鎌: 1ターンにアタックを3枚プレイするたびにランダムな敵に6ダメージを与える。オスティアタック連打で何度も発動し、ガラガラとは別の追加ダメージ源になる
  • ギャンブルチップ: 戦闘開始時に手札を入れ替えられる。ガラガラと骨強化を初手に引き込むことでコンボの始動を安定させる

立ち回り

Act 1

序盤はコスト0のオスティアタック(つっつき・とってこい)を優先的にピックし、デッキの回転率を上げる。骨強化をできるだけ早く入手して設置することが最重要。ガラガラは1枚あればフィニッシャーとして十分機能するので見つけ次第採用する。ストライクはデッキを圧迫するためショップや廃棄機会があれば早めに除去する。やっちゃえがあるとオスティのHP管理が楽になるため1〜2枚採用が理想。

Act 2

まさに右腕とガラガラを揃えてコア戦術を完成させる。搾り取りを入手できればオスティアタックを大量に採用したデッキで絶大な火力になる。骨強化を2枚揃えるとオスティの各攻撃が+8され、ガラガラの総ダメージが圧倒的になる。ぺしゃんこも採用するとガラガラ後にコスト0で追加ダメージを出せる。エリート戦では骨強化の早期設置+ガラガラの組み合わせが特に有効。

Act 3

デッキが完成した状態でボス戦に臨む。ガラガラが2〜3枚あると1ターンで連打できるため100ダメージ超えも現実的。まさに右腕の無限回収コンボで高コストカードを連打するターンにガラガラを複数枚使えば最大火力を発揮できる。オスティのHP管理はやっちゃえとボディガードで行い、HPが尽きないようにターンの最初に確認する。最終ボス戦では蘇生を1枚持っていると緊急回復手段として頼りになる。

強みと弱み

強み

  • コスト0のアタックが多いため手札が使い切れない状況がほぼなく、デッキ回転率が極めて高い
  • ガラガラのダメージスケールが高く、Act 2後半から1ターンキル級の火力が出せる
  • まさに右腕の自動回収で高コストカードを使うたびに攻撃回数が自然に積み上がる
  • やっちゃえでオスティのHP管理と攻撃を同時に行えるため、自己完結性が高い

弱み

  • ガラガラが引けないターンは火力が急落するため、ドロー手段(とってこい・採取など)をある程度用意する必要がある
  • 骨強化が設置できていないうちは全体的なダメージが低め
  • オスティのHPが0になると多くのカードが機能不全になるため、HP管理を怠ると一気に崩れる
  • 単体火力特化のため全体攻撃が弱く、複数敵の雑魚戦では骨の破片やハイタッチなどで補完が必要

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