
アイアンクラッド
Ironclad
バッシュ
アタック|コモン
通常2バッシュ
アタック
通常効果
8ダメージを与える。 弱体2を付与する。
強化版2バッシュ+
アタック
強化版効果
10ダメージを与える。 弱体3を付与する。
評価
スターターデッキの核となるカード。コスト2で8ダメージ+弱体2という効果は序盤から強力で、弱体によって敵のダメージを25%下げられるため実質的な防御性能も高い。強化後は10ダメージ+弱体3となり、さらに強力になる。弱体シナジーのカード(解体、残酷、残忍、身震い、ごろつき、巨人など)と組み合わせることでデッキの骨格となりうるキーカード。コスト2は重めだが、攻守両面で貢献できる汎用性の高さからピック優先度は高い。
使い方・立ち回り
毎ターン可能な限り使用し、弱体による被ダメージ軽減と解体などの弱体トリガーを活用する。弱体は複数ターン持続するため、ターン跨ぎで解体などのフォローアップを狙える。筋力バフ(発火、悪魔化、焼印)が揃った状態でバッシュを連打するとダメージ効率が大幅に上がる。複数敵戦では弱体付与の優先ターゲット選択が重要(高攻撃力の敵を優先)。
相性の良いカード・レリック
- 解体: 弱体状態の敵に対して2回攻撃になるアタック。バッシュで弱体を付与してから使うことで大幅にダメージが増加する。
- 残忍: 弱体を付与するたびにカードを1枚引くパワー。バッシュのたびにドローが発生しハンド効率が向上する。
- 残酷: 弱体中の敵への追加ダメージを増加させるパワー。バッシュとの相乗効果で全体のダメージが激増する。
- 身震い: コスト1で弱体付与のみのスキル。バッシュと合わせて弱体スタックを素早く積める。
- 巨人: 弱体中の敵からのダメージを50%減少させるスキル。バッシュで弱体を付与することでダメージカットが機能する。
- ごろつき: 敵の弱体スタック数に応じてダメージが増加するアタック。バッシュで弱体を積んでから使うことで大ダメージを出せる。
採用ビルド
- アイアンクラッド 筋力ビルド(Sティア)