
アイアンクラッド
Ironclad
解体
アタック|コモン
通常1解体
アタック
通常効果
8ダメージを与える。 敵が弱体状態の時、2回攻撃になる。
強化版1解体+
アタック
強化版効果
10ダメージを与える。 敵が弱体状態の時、2回攻撃になる。
評価
コスト1のアタックで、通常は8ダメージだが敵が弱体状態なら2回攻撃(合計16ダメージ)になる条件付き高火力カード。弱体さえ付与されていれば実質コスト1で16ダメージ(強化後20ダメージ)という破格の効率を誇る。バッシュや身震いと組み合わせる弱体デッキでは核となるカードで、序盤から終盤まで主力アタックとして機能する。弱体が付与されていない状態での8ダメージは並程度だが、弱体付与手段が豊富なデッキなら発動条件の維持は容易。ピック優先度は高い。
使い方・立ち回り
必ずバッシュや身震いで弱体を付与した後にプレイして2回攻撃を発動させる。弱体は複数ターン持続するため、前ターンに弱体を付与しておけば次ターンに解体をプレイするだけで2回攻撃が確定する。残酷(弱体敵への追加ダメ)が場にある状態で2回攻撃すると、1枚のカードで膨大なダメージを出せる。複数の解体を採用すると弱体の維持さえできれば高い安定したダメージ出力を確保できる。溶岩の拳(弱体2倍化)と組み合わせると弱体スタックを一気に増やして超高火力を狙える。
相性の良いカード・レリック
- バッシュ: 弱体2〜3を付与するスターターカード。バッシュで弱体を付与してから解体を使うのが基本コンボ。
- 身震い: コスト1の弱体付与スキル。弱体を補強して解体の2回攻撃条件を維持するのに使う。
- 残酷: 弱体敵へのダメージを増加させるパワー。解体の2回攻撃と合わせて莫大なダメージを出せる。
- 溶岩の拳: 敵の弱体を2倍にして廃棄するアタック。弱体スタックを倍増させてから解体の2回攻撃で圧倒的ダメージ。
- 残忍: 弱体付与でドローが発生するパワー。弱体デッキ全体の回転を高め解体の使用頻度を上げる。
採用ビルド
- アイアンクラッド 筋力ビルド(Sティア)
- アイアンクラッド 旋風刃エナジービルド(Sティア)
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