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サイレント

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悪夢ブラービルド

ビルド概要

悪夢ブラービルドは、悪夢でブラーのコピーを3〜4枚作成し、翌ターンにブラーを連打することで大量ブロックを積み上げる防御特化型ビルドだ。ブラーはブロックを次のターンまで持ち越せるという独自効果を持つため、連続してブラーを使えばブロックが累積し続ける。希代の策士でスキルに巧妙を付与し続けることで、ブラーの効果がさらに強化されて毎ターン大量のブロックが積まれる。攻撃手段はフレシェット(手札のスキル枚数×5〜7ダメージ)を軸とし、スキルを多く抱えた状態で高ダメージを出す。防御が非常に固くなるため、毒ダメージや特殊攻撃が来ても耐えながらフレシェットで削り続けられる。

ティア評価: A

希代の策士+悪夢+ブラーが揃った時の防御力は凄まじく、ほぼダメージを受けない状態でじわじわ削り続けることができる。ただし希代の策士(コスト2)と悪夢(コスト3)という重めのカードへの依存度が高く、揃うまでの序盤が不安定になりやすい。完成形は非常に強力だがビルドの難易度が高いためAティアとした。

キーカード(必須)

  • 悪夢: 選んだカードのコピーを翌ターン3〜4枚手札に加える廃棄スキル(コスト3)。ブラーを指定すると翌ターンにブラーが3〜4枚来て大量ブロックが積める。
  • ブラー: 5〜8ブロックを得てブロックを次ターンまで持ち越すスキル。悪夢でコピーすると翌ターンに15〜32ブロック+複数ターン持ち越し効果が得られる。
  • 希代の策士: スキルを使うたびにそのカードに巧妙を付与するパワー(強化でコスト1)。ブラーやバックフリップなど毎ターン使うスキルに巧妙が乗り続けることで効果が増強される。
  • フレシェット: 手札のスキル枚数×5〜7ダメージのアタック。スキルを多用するこのビルドでは自然に高ダメージが出る。
  • 用意周到: ターン終了時に1〜2枚を保留するパワー。悪夢やブラーなど重要なカードを毎ターン確保する。

採用候補カード

  • バースト: 次のスキルを2回プレイ(強化でコスト0)。ブラーを2回打てば10〜16ブロック+2ターン持ち越し効果になる。悪夢との組み合わせも強力。
  • バックフリップ: 5〜8ブロック+2ドロー。希代の策士で巧妙が付与されると追加効果が発動し継続的なアドバンテージになる。
  • アクロバット: コスト0で3〜4ドロー。スキルを多用するこのビルドで追加ドロー源として有用。腐食の波と組み合わせると毒付与にも使える。
  • 職人技: 手札を6〜7枚まで補充するスキル。フレシェット前の手札最大化に活躍する。
  • 外套と短剣: ブロック付与スキル。希代の策士で巧妙を付与すると追加ブロックや効果増強が期待できる。
  • 反射神経: コスト3・2ドロー+巧妙持ちスキル。希代の策士で再び巧妙が付与され継続的な追加効果が得られる。
  • 脱出計画: コスト0で1ドロー+スキル引いた時3〜4ブロック。希代の策士の巧妙スタックを稼ぐための無料スキルとして機能する。

相性の良いレリック

  • 頑丈なクランプ: 10ブロックまでを次のターンに持ち越せるようになる。ブラーの持ち越し効果と合わせて余剰ブロックも保持でき、防御の安定性がさらに高まる。
  • レターオープナー: 1ターンの間にスキルを3枚プレイするたびに全ての敵に5ダメージを与える。スキル連打型のこのビルドではブラーやバックフリップを打つだけで全体ダメージが入り、フレシェット以外の火力源を確保できる。
  • 音叉: スキルを10回プレイするたびに7ブロックを得る。スキル主体のデッキで自然にカウントが進み、追加ブロックで防御がさらに厚くなる。
  • ミイラの手: パワーをプレイするたびに手札のランダムなカード1枚をコスト0でプレイできる。希代の策士や用意周到など複数のパワーを設置するこのビルドで、悪夢やブラーを無料で打てるチャンスが生まれる。
  • マントの留め具: ターン終了時に手札のカード1枚につき1ブロックを得る。スキルを溜め込んでフレシェットを打つ動きと噛み合い、手札が多い状態で追加ブロックが得られる。
  • ゲームの駒: パワーをプレイするたびにカードを1枚引く。希代の策士・用意周到・残像などパワーを多く採用するこのビルドで序盤のドロー不足を補える。

立ち回り

Act 1

希代の策士を早期に入手することが最優先。コスト2と若干重いが、設置してしまえば以降のすべてのスキルに巧妙が乗り続ける。ブラーとバックフリップをデッキに入れてブロック基盤を作る。序盤は防御スキルを多く入れてダメージをしのぎながら、フレシェットで攻撃するパターンを確立する。用意周到も早めに手に入れれば重要カードの保留ができるようになる。

Act 2

悪夢を入手することが目標。商人やイベントで手に入れたら積極的に採用する。悪夢はコスト3と重いため、アドレナリンなどでエナジー補充できる手段があれば使いやすい。バーストも入手できれば悪夢+バーストのコンボや、ブラー2倍プレイが可能になる。フレシェットも強化することで、スキルを多く持った状態での打点が増す。希代の策士(強化でコスト1)の強化も優先度が高い。

Act 3

悪夢→翌ターンブラー×3〜4連打で大量ブロックを積む動きが完成している。用意周到で悪夢を保留してボス戦直前に確実に使えるように管理する。希代の策士の巧妙効果が積み重なることで、ブラーやバックフリップの効果がさらに強化されて毎ターン大量のブロックが自動的に積まれる。フレシェットは手札にスキルを5〜6枚抱えた状態で打てば25〜42ダメージになり、攻撃力も十分確保できる。ボスのHP削りはバースト+致死毒コンボや毒ガスを補助的に入れておくと安心。

強みと弱み

強み

  • 悪夢+ブラーコンボが決まると1ターンで30〜40ブロック以上を確保でき、防御が非常に安定する
  • 希代の策士により全てのスキルに巧妙が付与され、デッキ全体が長期的に強化される
  • フレシェットにより手札にスキルを多く持つ自然な立ち回りが打点に直結する

弱み

  • 悪夢(コスト3)と希代の策士(コスト2)という重いカードへの依存度が高く、揃うまでの序盤が不安定
  • 攻撃力がフレシェットに依存しているため、手札管理を誤るとダメージが思うように出ない

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