効果
ターン終了時にカードを捨てなくなる
評価・解説
ルーンのピラミッドは前作から引き続きトップクラスのエンシェントレリック。ターン終了時にカードを捨てなくなるため、手札を溜め込んで最適なタイミングでプレイできる。追加エナジーはないが、手札管理による戦略の幅の広がりがエナジー+1以上の価値を持つ場面が多い。
強みのポイント
- 必要なカードを温存して最適なターンにプレイできる柔軟性
- コンボパーツが揃うまで待てるため、2枚以上のカードを組み合わせるビルドで真価を発揮
- ドロー系カードの価値が上昇。手札が多いほど選択肢が増え、毎ターンの最適解を選びやすい
- 防御カードを余らせて翌ターンに使えるため、攻防のバランスが取りやすい
注意すべきデメリット
- 呪いカードが手札に残り続ける。呪いが多いデッキでは非常に辛い
- バーンやダメージ付きカードが手札から離れないため蓄積ダメージが増加する可能性
- 手札が増えすぎると管理が煩雑になり、プレイミスが増える
- エセリアル(ターン終了時に消耗)カードとの相互作用に注意。ルーンのピラミッドではエセリアルが発動しなくなるため手札に残る
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | A+ | 筋力バフを溜めてから一気に多段ヒットで放つ動きが強力。リミットブレイク温存も可能 |
| サイレント | S | 毒コンボのパーツを揃えてから一気に放つ動きが最強。ナイフ系や捨て札系との相性も良い |
| ディフェクト | A+ | 必要なオーブ生成カードを温存できる柔軟性が魅力。バッファーを待ってから展開 |
| ネクロバインダー | B+ | 保留カードとの相互作用がある。エセリアルカードが手札に溜まるリスクも |
| リージェント | A | スターカードを温存して最適ターンに使える柔軟性が高い。フォージとの相性が良い |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| ベルベットチョーカー | 溜めた手札から厳選した5枚をプレイ。手札管理型ビルドの完成形 |
| 懐中時計 | 3枚以下プレイで追加ドロー。手札を溜めつつドローも確保 |
| マントの留め具 | 手札枚数に応じたブロック。手札を溜めるほど防御力が上がる |
| スネッコアイ | 手札を持ち越して翌ターンに0コスト再抽選。組み合わせると圧倒的な爆発力 |
| コンボ系カード | 複数カードの組み合わせで発動する効果(連携、コンボ系)の安定性が大幅向上 |
| リテインカード | 元からリテインを持つカードは手札に残るため、ピラミッドとの重複効果で安定性がさらに向上 |
| 筋力バフ+多段ヒット | 筋力を溜めてから多段ヒットカードで一気にダメージを出す動きが再現しやすい |
立ち回りのポイント
- 序盤のターンではパワーカードを優先してプレイし、アタック・スキルは温存して後半に使う
- 防御が余ったら翌ターンに回すことで、攻撃ターンにフルパワーで攻められる
- 手札が多すぎる場合はあえて弱いカードをプレイして手札を減らす判断も必要
- 呪いを受けるイベントは極力避ける。ルーンのピラミッドと呪いの組み合わせは最悪
- ドローカードを追加で取ると手札が爆発的に増えるので注意
採用ビルド
| ビルド | キャラクター |
|---|---|
| 筋力バフ型 | アイアンクラッド |
| 毒コンボ型 | サイレント |
| オーブ設置型 | ディフェクト |
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