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ネクロバインダー

ネクロバインダー

Necrobinder

necromastery-combo

ネクロマスタリーコンボビルド

ビルド概要

ネクロマスタリー(オスティのHP喪失を全敵への同値ダメージに変換)を核に、オスティを意図的に高HPに育て→大量のHP喪失を発動→全敵に爆発的なダメージを与えるコンボビルド。蘇生でオスティを最大HP25まで回復した直後に骨の破片や生贄でオスティを消滅させると、ネクロマスタリー経由で全敵に最大25ダメージが発生する。生贄との組み合わせでは50ブロック+全敵25ダメージという攻防一体の超効率コンボも成立する。単発のインパクトよりも「蘇生→コンボ→蘇生」のサイクルを回す管理型ビルド。

ティア評価: A

ネクロマスタリー+蘇生+骨の破片/生贄のコアコンボは入手しやすく、コスト効率が極めて高い。生贄でコスト1で最大50ブロックを得ながら全敵に25ダメージというコンボは、HPと防御の両方を確保しつつダメージも出せる理想的な動き。蘇生が廃棄(1回限り)という制約はあるが、採取(複製)を組み合わせることで実質的に複数回使える。破滅ビルドやオスティアタックビルドへのスムーズな移行がしやすく、汎用的な基盤として機能する。

キーカード(必須)

  • ネクロマスタリー: コスト2の設置後、オスティがHPを失うたびに全ての敵が同じ値のHPを失う(ブロック無視)。このカードが核であり、オスティのHP管理を攻撃手段に変える独創的なパワー
  • 蘇生: コスト3で召喚20〜25の大量回復を廃棄で一気に行う。ネクロマスタリー設置後にオスティのHPを最大まで引き上げてから骨の破片や生贄でHP喪失を発動させると一気に25の全敵ダメージが入る
  • 生贄: コスト1で保留。オスティを犠牲にしてその最大HPの2倍のブロックを得る。ネクロマスタリーと組み合わせるとブロック大量獲得+全敵ダメージの両方を同時達成。蘇生後の使用で50ブロック+全敵25ダメージが成立する

採用候補カード

  • 骨の破片: コスト1でオスティを犠牲にして全体9ダメージ+9ブロックを得る。ネクロマスタリーが設置済みならオスティのHP喪失分が追加の全体ダメージになり、骨の破片の9ダメ+HP喪失分という大ダメージになる
  • ボディガード: コスト0で召喚5〜7。蘇生後やオスティ消費後の緊急召喚として最適で、オスティのHPを素早く確保できる
  • 激励: コスト1で保留の召喚3+HP5回復。安定したオスティHP維持手段として機能し、ネクロマスタリーで攻撃に使うHP量を常に高く保てる
  • 解き放つ: オスティの現在HP分の追加ダメージを与えるコスト1アタック。蘇生でオスティを高HPに保ったタイミングで使えば爆発的な火力になる。ネクロマスタリーデッキの副次的な打点として機能する
  • プロテクター: オスティの最大HP分の追加ダメージを与えるコスト1アタック。蘇生後に解き放つと同時に複数枚使えば高火力が連続して出る
  • 採取: 手札のカードを2枚複製する廃棄スキル。蘇生(廃棄)を複製して3〜4回使うことで大量の召喚を確保し、オスティのHPを何度でも最大化できる
  • 骨の軍団: 廃棄の即時召喚6。オスティ消費後の緊急再召喚として使い切りで機能し、デッキ品質を落とさない
  • 亡霊の儀: 手札のカードを廃棄してドローするコスト2スキル。採取とのコンボでデッキを薄くしながら必要なコンボパーツを引き込む
  • 搾り取り: デッキ内のオスティアタック枚数×5ダメージの高コストフィニッシャー。オスティが存在するターンにネクロマスタリーでHP喪失を与えた後に搾り取りでさらにダメージを出す

相性の良いレリック

  • フィロソファーストーン: ターン開始時にオスティのHPが回復するタイプのレリック系。ネクロマスタリーとのシナジーでオスティHP喪失を毎ターン発動するサイクルが成立する
  • バーニング・ブラッド: 戦闘後にHPを6回復。生贄で大量ブロックを稼ぐが、長期的なHP管理には戦闘後の回復も重要
  • エレキ: 蘇生(コスト3)の使用を補助するエナジー系レリック。コスト3という重さをカバーしてコンボを開始しやすくする
  • ファントムスレイヤー: 廃棄カードに関連するボーナスを与えるレリック系。蘇生・骨の軍団・刻限など廃棄カードを多用するこのビルドに自然とフィットする

立ち回り

Act 1

ネクロマスタリーと蘇生を入手することを最優先とする。序盤はボディガード・激励でオスティのHPを安定して維持しながら、ネクロマスタリー設置→骨の破片使用のシンプルなコンボで雑魚戦を乗り越える。生贄も序盤から強力で、ネクロマスタリーなしでもオスティ最大HP×2ブロックという防御力は圧倒的。蘇生は廃棄なので1戦に1回しか使えないが、使いどころを見極めて最大の効果を得る習慣をつける。

Act 2

採取を入手できれば蘇生の廃棄デメリットを実質克服できる。採取で蘇生を2枚複製してから3回使えば召喚75(HP75分の回復)を1ターンで得られるため、ネクロマスタリーとの組み合わせでオスティHP喪失コンボを複数回発動できる。解き放つ・プロテクターでオスティ高HP時の追加ダメージも確保する。デスブリンガーを加えれば破滅蓄積への移行も可能でビルドの幅が広がる。

Act 3

ネクロマスタリー設置→蘇生(召喚25)→生贄(50ブロック+全敵25ダメ)→ボディガード×2でオスティ再召喚→再度蘇生(複製済み)→骨の破片(9ダメ+25ダメ)というフルコンボが決まればボス戦でも圧倒できる。採取を使って蘇生を3枚に増やした状態なら、1ターンで3回のネクロマスタリーHP喪失コンボを発動して全敵に75ダメージ以上を出すことも現実的。フレンドシップがあれば毎ターン+1エナジーで蘇生のコスト3を楽に払える。

強みと弱み

強み

  • 生贄の「ブロック50+全敵25ダメ」コンボはコスト1+3の計4コストで発動でき、コスト効率が極めて高い
  • 攻守を同時に満たすコンボのため、HPが厳しい状況でもコンボ1回で劇的に状況を改善できる
  • 採取との組み合わせで廃棄カードを複製してコンボを繰り返し使えるため、再現性が高い
  • 破滅ビルドやオスティアタックビルドへの要素を柔軟に組み込めるため、ピック状況に応じてデッキを調整しやすい

弱み

  • ネクロマスタリー設置以前はオスティの消費が純粋なロスになるため、序盤に設置できないと戦略が機能しない
  • 蘇生がコスト3と重く、Act 1〜2序盤は使いにくい。祈祷やウィスプなどのエナジー補充カードがないと使いどころが限られる
  • 蘇生は廃棄(採取なしなら1回限り)のため、雑魚戦で消耗するとボス戦で使えなくなる管理の難しさがある
  • 全体ダメージ量がオスティの最大HPに依存するため、オスティのHPが低い状態でコンボを発動しても効果が薄い

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