
豪鬼
Akuma
【スト6】豪鬼の使い方
豪鬼の特徴
豪鬼はSF6で最も攻撃的なキャラクターの一人。斬空波動拳による空中からの弾制圧、百鬼襲の多彩な派生による崩し、そして瞬獄殺による圧倒的な決定力が魅力。その代わり体力が全キャラ中最低クラスで、ワンミスが致命傷になりやすいハイリスクハイリターンな設計。阿修羅閃空による無敵移動も持ち、読み合いの幅が広い。
Tokidoが世界大会でメインキャラとして使用し、Daigoも豪鬼をサブとして活用するなど、トッププロにも愛用者が多い。
強い行動
斬空波動拳
空中から撃てる波動拳で、角度を変えられるのが最大の強み。前ジャンプから撃てば攻めの起点、バックジャンプから撃てば安全な弾幕になる。地上波動と組み合わせることで相手の行動を大きく制限できる。ガードさせて有利フレームを取れる高度・角度もあり、攻め継続の要。
百鬼襲
前方に跳び上がってから多彩な派生技に移行する。投げ・中段・下段・急降下と選択肢が豊富で、相手に的を絞らせない崩しが可能。OD版は発生が早く、対空されにくい。
瞬獄殺
発生が早い投げ属性のSA。ガード不能でダメージも高く、相手が固まった瞬間に決められる。体力25%以下のCA版はさらに威力が上がり、一発逆転の切り札になる。
阿修羅閃空
無敵状態で前後に移動できる。起き攻めの裏回りや弾抜け、間合い調整に使える万能移動技。ただし硬直があるため、読まれると反撃を受ける。
竜巻斬空脚
コンボの運び性能が高く、画面端への到達速度が速い。空中版は奇襲としても機能し、位置入れ替えにも活用できる。
弱い行動・注意点
体力の低さ
全キャラ中最低クラスの体力値。被弾時のダメージが相対的に重く、強引な攻めが通らなかったときのリスクが大きい。ドライブゲージの管理も含め、バーンアウトすると一瞬で体力を溶かされる。
百鬼襲の対空リスク
百鬼襲は軌道が読まれやすく、対空精度の高い相手には安易に出すと落とされる。特に無敵対空持ちのキャラには派生を出す前に潰されることも多い。
阿修羅閃空の硬直
移動終了後に隙があるため、読まれるとフルコンボをもらう。特に投げ間合い付近での無駄な阿修羅は危険。
立ち回り
近距離
小技からのヒット確認を徹底し、コンボに繋げてダメージを取る。投げと打撃の二択を迫りつつ、百鬼襲の崩しを見せて相手を揺さぶる。DRからの攻めも有効で、密着の打撃択を通せばリターンが大きい。
中距離
地上波動拳を軸に相手の動きを制御する。2MKからのDRキャンセルでヒット確認し、当たっていればコンボへ。波動を嫌がって前に出てきた相手にはMPやHPで迎撃する。
遠距離
斬空波動拳と地上波動拳の二段構えで弾幕を展開。相手が飛んでくるのを待って対空、パリィで弾を消しに来た相手には前ジャンプやDRで接近する。
対空
豪昇龍拳が最も信頼できる対空技。早めの反応であればHPも機能する。斬空波動を見せておくことで、相手の飛びの頻度を下げる効果もある。
起き攻め
阿修羅閃空での裏回りが強力。表裏の二択に加え、投げ・打撃・百鬼襲と多層的な攻めができる。ダウンを取ったらしっかり詰めてセットプレイに移行したい。
おすすめコンボ
基本コンボ
- MP → HP → 竜巻斬空脚:中央の運びコンボ。端到達を目指す基本ルート
- 2MK → DR → MP → 強豪昇龍拳:2MKからの確認コンボ。ドライブゲージ消費するが安定ダメージ
- 対空豪昇龍拳 → SA1:ゲージがあるときの対空追撃。安定して高ダメージ
応用コンボ
- MP → HP → OD竜巻 → 強豪昇龍拳:ドライブゲージを使った高火力ルート
- 百鬼豪衝 → OD竜巻 → 強豪昇龍拳 → SA2:百鬼からの最大リターンルート
- パニッシュカウンターHP → HP → 竜巻斬空脚 → 豪昇龍拳 → SA1:PCからの高火力コンボ
- 端・六腑穿ち → 竜巻斬空脚 → 豪昇龍拳 → SA3:端での最大コンボ。瞬獄殺で一気にラウンドを取る
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