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リュウ
Ryu

波動拳

↓↘→P
波動拳

評価

リュウの遠中距離における画面コントロールの要。強度ごとに弾速・発生・硬直が変化するため、リズムを変えて読み合いを揺さぶれる。電刃錬気を絡めた強化版は1ヒット高ダメージ+ガード硬直差ほぼ無しと破格。Year3 では電刃強化版 SA1 の弾速が2倍になり、確認真空のリスクリターンも更に向上した。

使い方・立ち回り

強度別の使い分け

  • 弱波動(236LP): 遅発・短硬直・遅弾。盾にして前進する用途で最も汎用性が高い。最速で重ねがけして安全波動の起点にする
  • 中波動(236MP): 弱と強の中間。弾速で相手のリズムを崩したい時に
  • 強波動(236HP): 速発・速弾。ガード硬直差は悪くなりやすいが、見切られにくく相手の動きを止める
  • OD波動(236PP): 2ヒット・高速・ダウン奪取。他のOD弾も一方的に相殺する強性能。確認から SA1 が繋がるためゲージに余裕がある時の選択肢

安全波動

236LP→歩き→もう一度236LP のように、最初の波動が消えるタイミングに重ねて撃つことで「見られた瞬間にもう一発が刺さる」状態を作る。リュウ側の必修パターン。

電刃絡みの運用

22Pストック中は強波動が2ヒット・高速・隙小に変化。ライン上げ・固め継続に強力。OD波動は3ヒットで多くのOD弾を打ち消すため、撃ち合いで一方的に勝ちたい場面で使う。2024年5月以降は電刃中でも弱・中は通常版が出てストック非消費なので、節約しつつ強・OD で勝負手を打つ運用が成立する。

注意点

  • 近中距離での236Pはジャンプ/DI で咎められやすい。特にOD波動は2ブロック消費するため空振り・飛びのリスクが大きい
  • 中足キャンセル236P は距離が離れるため比較的安全。ガード硬直差は悪いが届く位置で出していれば反撃は無い
  • 2024年5月の調整で発生直前の前方食らい判定が縮小され、撃ちやすくなった

対策

強度によって技の発生と弾速が変化する

  • 236LP
    • 発生と弾速が遅い
  • 236MP
    • 発生と弾速が弱と強の間
  • 236HP
    • 発生と速度が速く
  • 236PP
    • ヒットでSA1追撃あり
  • (電刃錬気)236P
  • (電刃錬気)236PP
    • ヒットでSA1追撃あり

おすすめ対策

  • 236LP
    • パリイを押す場合は、ジャンプを仕込む
      • 安全波動になりやすいためリュウ側も次の236Pを入れ込んでる場合多い
    • ガードした場合は次の236Pが安全波動になってる場合が多いので弾速が遅い弾をガードしたら飛ばないようにしよう

  • 236MP
    • 236LPと対策は一緒
  • 236HP
    • 近めでパリイをする際は強攻撃か生ラッシュを仕込もう
    • 遠目の場合のパリイは前攻撃を仕込んで安全波動に対してリターンを取ろう

注意

  • 214LPフェイント
    • 236Pを匂わせて214LPでフェイントをかけてパリイを釣ってくる場合がある
    • パリイをせずにガードだけに絞るのもありだ
    • 近づく目的でパリイをする場合はかならずステップを仕込んでパリイをキャンセルすることを心がけよう

ジャストパリイ→大攻撃 or ジャストパリイ→ジャンプの仕込みができない場合はリスクリターンが合わないだろう
仕込みができない場合はパリイは押さずに素直にガードしよう

または簡単に214LPフェイントにリストを背負わせる方法としてパリイでなく、236Pをガードするタイミングで強攻撃を仕込むのも非常に有効な対策だ

236LP

使い方・立ち回り

弱波動拳(236LP)は発生が速い飛び道具。ガード後-5Fと全波動拳強度中最も安全。牽制・固め・立ち回りで頻繁に使用される。

対策

ノーマル版

  • 236LP(弱 波動拳)
    • ガード時はリュウが-5F

おすすめ対策

ガード後-5Fなので発生5F技で確定反撃が取れる。近距離では最速小技で反撃を入れよう。

  • 弱版は発生が速く安全性も高い。近距離でガードしても5Fの小技でしか確反が取れないため、確実に当てられる技を選ぼう
  • 中〜遠距離ではパリィで消すかジャンプで越えてドライブラッシュで詰める

236MP

使い方・立ち回り

中波動拳(236MP)は弱と強の中間の性能。ガード後-7Fと弱版(-5F)より不利が大きく確定反撃圏内。牽制や固めの変化球として使用される。

対策

ノーマル版

  • 236MP(中 波動拳)
    • ガード時はリュウが-7F

おすすめ対策

ガード後-7Fなので発生7F以内の技で確定反撃が取れる。速い小技〜中技でコンボへ。

  • 中版は-7Fで弱版より確反が大きい。近距離でガードしたら確実にコンボを入れよう
  • 弱・中・強の波動拳を混ぜて使われることがあるため、ガード後のフレーム判断を習慣づけよう

236HP

使い方・立ち回り

強波動拳(236HP)は発生が遅くリーチが長い飛び道具。ガード後-9Fと全波動拳強度中最も不利。電刃錬気状態では性能が変化する。

対策

ノーマル版

  • 236HP(強 波動拳)
    • ガード時はリュウが-9F

おすすめ対策

ガード後-9Fなので発生9F以内の技で確定反撃が取れる。ただし波動拳は遠距離で使われることが多く、確反が届かない距離もある。

  • 近距離で使われた場合は確実に速い中技で反撃を取ろう
  • 遠距離の波動拳はジャンプで越えるか、ジャストパリィを狙ってドライブラッシュで詰める
  • 強版は発生が遅い分、前飛びでかいくぐりやすい

コンボ

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セットプレイ

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