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ザフィーナ

ザフィーナ

Zafina

【鉄拳8】ザフィーナのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】

#ザフィーナby どぅーどぅる

基本情報

  • スタンスは3種類(MAN・SCO・TAR)でそれぞれ姿勢が変化して攻撃をかわしてくる
    • MAN(マンティス):上段をかわす立ち姿勢
    • SCO(スコーピオン):上段をかわす前傾姿勢
    • TAR(タランチュラ):上段・一部中段をかわす超低姿勢
  • 各スタンス中は投げが通りやすくなる局面がある
  • スタンスへの移行モーション中には隙がある
  • メインランチャーはdf+2(発生15F)
  • 下段はどのスタンス中でも食らうため、下段主体の戦いが有効
  • ヒート発動でスタンス中の技が強化される
  • 横移動性能が高く、直線的な技はかわされやすい

MANスタンスへの対処

MAN(マンティス)スタンスはf,b+1+2で移行するカマキリ型の構え。上段攻撃をかわす姿勢になっており、ザフィーナ側は上段技を回避しながら中段か下段の択を仕掛けてくる。立ち回りで最もよく見るスタンスで、対策の中核になる。

MAN移行モーションへの対応

MANへの移行動作自体には若干の硬直があり、見えている場合は中段技で潰せる。ザフィーナがコマンド入力後にスタンスに入るまでの瞬間をつかんで中段で刺し込もう。ただし相手が有利フレーム後に移行してくる場合はタイミングがずれるため、無理な差し込みは禁物。

おすすめ対策

  • MAN移行を見たら、まず落ち着いてスタンスが完成する前に中段を置く
    • 発生の早い中段技で移行のタイミングを潰すことができる
    • ただし移行が早い場合は完成後の択を迎えることになる
  • 距離を取ってMAN移行後の技を空振りさせる
    • 技が届かなければリスクなくMAN択をやり過ごせる
    • スカした後にdf+2や中段技で差し返す

注意

  • MAN移行中に上段を振ってしまうと姿勢でかわされてカウンターを食らう
    • 上段技を多用しているとMAN中1+2やMAN中2の反撃が確定しやすくなる
    • MAN中は上段技を控え、中段か下段を意識する

MAN中の技への対応

MANスタンスからザフィーナが使う主要技は以下の通り。それぞれ特性が異なるため、何が来るかを見極めて対応する。

MAN中1+2(中段両手突き)

MANからの本命択。ノーマルヒットでもダウンが取れるリターンの大きい技。距離によっては届かないこともあるため、先にバックダッシュで距離を取るとスカしやすい。

MAN中3(下段蹴り)

MAN中1+2との二択として使ってくる崩し手段。しゃがんで上段をかわそうとしている場面に刺さりやすい技。MAN中1+2と同じタイミングで択を迫ってくるため、立ちガードを維持しながら様子を見るのが基本。

MAN中4(中段蹴り)

リーチがあり、中距離への差し込みとして使ってくる技。

おすすめ対策

  • MANスタンスを見たら立ちガードを維持するのが基本
    • 上段をかわす姿勢なので、こちらから上段を振る行動は避ける
    • 立ちガードを保ちながら相手の択を見てガードする
  • MAN中1+2はガードできれば大きな確定反撃のチャンス
    • ガード後の不利フレームを確認して確反を入れる
  • バックダッシュでMANスタンスの間合いを外す
    • 技が届かなければどの択も機能しない
    • スカを確認してdf+2や自キャラのランチャーで拾う

注意

  • MANを見て慌てて下段を振ると、MAN中3で相打ちになったり、タイミングが合わず返り討ちになることがある
  • 無闇に暴れるよりガードを維持して相手の択を見る方が安全なことが多い

SCOスタンスへの対処

SCO(スコーピオン)スタンスはb+3+4で移行するサソリ型の前傾姿勢。MANと同じく上段をかわす効果がある。移行モーションの形が異なるため、MANとの見た目の違いを覚えておくと判断がしやすくなる。

SCO中の技への対応

SCO中1(中段パンチ)

発生が早い中段で、確反や暴れとして使ってくる技。発生が速いため見てからの対応は難しく、ガードが基本。

SCO中3(下段蹴り)

SCOからの崩し手段。こちらがしゃがみガードを選択しているところに刺さりやすい技。SCO中1との二択として意識される。

SCO中1+2(浮かせ中段)

ヒットでフルコンボに移行できる浮かせ技。リターンが大きいため、SCOからの最大択として警戒が必要。

おすすめ対策

  • SCO移行中も立ちガードを維持して上段技を振らない
    • MANと同様に上段をかわす姿勢のため、上段は禁物
  • SCO中の技はガードが基本。確反チャンスを確実にものにする
    • SCO中1+2をガードできたら確定反撃を入れる
  • SCOも間合いを外すと技が届かない
    • バックダッシュで距離を管理してスカしを狙う

注意

  • SCOは移行後にすぐ技を出してくる場合がある
    • 見てから確反を狙おうとして逆に割り込みが刺さることもある
    • まずガードを優先して、確反のタイミングを見てから反撃を狙う流れにする

TARスタンスへの対処

TAR(タランチュラ)スタンスはd+3+4で移行する、地を這うような超低姿勢の構え。3スタンスの中で最も姿勢が低く、上段はもちろん一部の中段技もかわすことができる。初見では何も当たらないように見えて面食らうが、弱点を理解すれば対処できる。

TARスタンスの弱点

TAR中でも下段技は食らう。TARを多用するザフィーナには下段を積極的に使っていくのが有効な対策になる。また、TAR移行モーションには若干の硬直があるため、TAR移行の瞬間に下段を置いておくと刺さる場面がある。

TAR中1+2(中段浮かせ)

TAR中の最大択で、ヒットでフルコンボが確定する。低い体勢から出てくるため見切りにくいが、ガードできれば確定反撃のチャンス。

TAR中3(下段)

TAR中1+2との二択として使ってくる崩し手段。こちらが立ちガードを維持しているところに刺さる技。

おすすめ対策

  • TARへの移行を見たら下段技を置く
    • TAR中でも下段は食らうため、下段主体で攻めるのが最も効果的
    • 移行モーションの隙を狙って下段を当てることができる
  • TARに対して中段・上段を振っても当たらない場合が多い
    • あわてて中段や上段を振るより下段か待ちガードの方が安全
  • TAR中1+2をガードできたら確定反撃を忘れずに
    • 読み合いを制したときのリターンを最大化する

注意

  • TARに対して中段を振りすぎると姿勢でかわされてTAR中1+2のフルコンボを食らう
    • 特に一部の主力中段技が完全にかわされる場合がある
    • キャラクターごとにどの中段がかわされるか事前にトレーニングモードで確認しておくと安心

スタンスへの共通対策

3スタンスすべてに共通して有効な対策がある。個々のスタンスを細かく対応するより、この共通対策を徹底する方が実戦では安定しやすい。

投げが有効

MANもSCOもTARも、スタンス中は投げ抜けができないか、対応が難しくなる局面がある。スタンスを構えたザフィーナに対して投げを仕掛けるのは非常に有効な対策の一つ。スタンスをガードして不利でない状況や、スタンスの技をスカした後に投げを狙うとリターンが高い。

おすすめ対策

  • スタンス移行を見たら投げを選択肢に入れる
    • スタンス中の投げ抜けが困難なため、通りやすい状況が生まれやすい
    • スタンスの技が届かない間合いで投げを狙うと特に有効
  • スタンスをガードした後に投げを仕掛ける
    • 相手が次のスタンス行動を考えている間に投げが通りやすい

注意

  • スタンス移行を見て即座に投げを仕掛けると、スタンスからの技に潰されることがある
    • 特に技の発生が速い場合は投げが間に合わない
    • 技が空振りになった後か、ガード後に狙う方が安全

バックダッシュで間合いを外す

スタンスは基本的にザフィーナが接近している状況で機能する。バックダッシュで距離を取れば技が届かなくなり、スタンスの択がそもそも成立しない状態を作れる。スタンスに焦って対応するのではなく、まず距離を取ってスカし確認を狙う姿勢が安定した対策になる。

バックダッシュ後はザフィーナがスタンス技を空振りするタイミングを見てdf+2や自キャラのランチャーで反撃する。スタンス対策の中でもリスクが低く、習得しやすい基本的な方法。

ザフィーナの弱点

ザフィーナはスタンスを活用した独自の読み合いが強力な反面、いくつかはっきりした弱点を持っている。これらを突くことが対策の柱になる。

立ち回り技の発生が遅め

ザフィーナの通常技は比較的発生が遅いものが多い。中距離でバックダッシュをして相手の技を空振りさせ、df+2で浮かせるパターンが有効。スカし確認からのフルコンボをしっかり狙うことがザフィーナ戦での大きなダメージ源になる。

おすすめ対策

  • バックダッシュで相手の技を誘い、スカした瞬間にdf+2でフルコンボを狙う
    • ザフィーナの多くの技はリーチが限られているため、バックダッシュで外しやすい
  • b+4(ザフィーナの牽制蹴り)は先端当てで安全だが、近い間合いではガードして確反を狙える
  • 確定反撃のリターンを積み重ねてザフィーナのHPを着実に削っていく戦い方が有効

横移動への対応

ザフィーナの横移動性能は高いため、こちらの直線的な技はかわされやすい。横移動に強いホーミング技を散らすことでザフィーナの横への動きを抑制しつつ、自分から横移動してザフィーナの直線的な攻撃をかわす意識も持つとよい。

注意

  • スタンスを意識しすぎて固まると、ザフィーナのdf+2やb+4の牽制が刺さりやすくなる
    • 動き続けてザフィーナの技を誘い、スカを確認してから反撃する動き方が理想的

起き攻め対策

ザフィーナの起き攻めは、ダウン後にMANスタンスへ移行して中段と下段の二択を仕掛けるパターンが核心になる。このパターンを理解して対処できると大きなダメージを防ぎやすくなる。

MAN起き攻めへの対処

ダウン後にザフィーナがMANスタンスで近づいてきたら、スタンス完成前に起き上がる行動を選択する。素早く起き上がって立ちガードを取れば、MAN中1+2(中段)とMAN中3(下段)の択をガードで受けることができる。起き上がりが遅いと、スタンスの二択が刺さりやすくなる。

おすすめ対策

  • ダウン後はなるべく素早く起き上がる
    • ゆっくり起き上がると、ザフィーナがMAN択を重ねやすくなる
    • 素早い起き上がり(レバー入れ起き上がり)で展開を速くする
  • 起き上がり後は立ちガードを基本にする
    • MAN中1+2(中段)とMAN中3(下段)の二択に備えて立ちガード優先
    • 下段が来たらしゃがみガードに切り替える
  • 起き上がり蹴りでザフィーナのMANスタンスを迎撃する
    • MANスタンスに移行しながら近づいてくる場合に蹴り起き上がりが有効なことがある

注意

  • ザフィーナのMAN起き攻め中に上段の暴れを選択すると、MANの姿勢でかわされてMAN中1+2の反撃を受ける
    • 上段の暴れは起き攻め中は特に危険
    • 暴れるなら中段技を選択するか、ガードして様子を見る

壁際の起き攻め

壁を背負った状態でザフィーナの起き攻めを受ける場面は特に危険。MAN択と壁の圧力が合わさって選択肢が絞られる。壁際でダウンした場合は横転で脱出を試みるか、素早い起き上がりで位置を変えることを優先する。

おすすめ対策

  • 壁際でダウンしたら横転で壁から離れる方向に転がる
    • 壁際の起き攻めはザフィーナ有利な展開になりやすいため、位置を変えることが優先
  • 壁際での起き上がり蹴りも有効な選択肢
    • ザフィーナがMAN移行中に蹴り起き上がりが刺さるタイミングがある

ヒートシステム中の注意点

ザフィーナがヒートを発動すると、スタンス中の技が強化されてリターンが上がる。ヒート中にスタンスで択を仕掛けられると通常時より危険な状況が増える。

注意

  • ヒート発動中はスタンス技のダメージが大幅に上昇する
    • MAN中1+2やTAR中1+2がヒットした際のコンボ火力が大きく跳ね上がる
    • 体力が少ない状況でのスタンス択は一発でKOされる危険性がある
  • ヒート中はザフィーナが積極的にスタンス択を仕掛けてくる場面が増える
    • ガードを固めて択を受けるか、距離を取って技を届かせないかの選択が重要
  • ヒートスマッシュにも注意
    • 大きなダメージになるため、安易に技を振るとヒートスマッシュで返される場合がある

おすすめ対策

  • ヒート中はザフィーナとの距離を意識的に管理する
    • スタンス択が届かない間合いをキープしてザフィーナを焦らせる
  • ヒート中にスタンス技をガードできたら確実に確定反撃を返す
    • ヒート中でも確反の機会は変わらないため、焦らず確反を取ることが大切
  • ヒートが切れるまで無理に攻めずガードを固めて様子を見るのも一つの選択肢
    • ヒート終了後はザフィーナの択のリターンが下がるため、安全に戦いやすくなる

まとめ

ザフィーナ対策で最も重要なのは、スタンスに動揺しないことと、上段技を不用意に振らないことの2点。3スタンスすべて上段をかわす姿勢を持つため、上段主体のキャラクターは特に注意が必要になる。

対策の優先順位は以下の通り。

  1. スタンス中に上段技を振らない
  2. TARスタンスを見たら下段で対応する
  3. バックダッシュで間合いを外してスカし確認を狙う
  4. スタンス中の投げを積極的に使う
  5. スタンス技をガードしたら確実に確定反撃を入れる

スタンスへの正しい対処を覚えると、ザフィーナの最大の強みを封じることができる。焦らず基本に忠実な対応を積み重ねることが勝利への近道になる。

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