
エディ
Eddy Gordo
【鉄拳8】エディ・ゴルドのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- HSP(逆立ち構え)中は暴れてはいけない。HSP.4(12F)で即座にカウンターを取られる
- HSP中の択は中段(HSP.4)・下段(HSP.n,d移行→RLX攻め)・投げ(HSP.1+3)の3種類
- RLX(仰向け構え)中は上段技を自動的にすかされる。中段か下段を使って対処する
- d+3の下段はガードで-14F。しゃがんでガードした後はws2(15F)でコンボが確定する
- エディの通常立ち技は発生が遅いものが多い。無闇に技を振ってくる相手ではないと意識する
- 壁際に追い込まれると構えの圧力が最大になる。位置取りを常に意識する
エディを倒すために知っておくこと
エディ・ゴルドはHSP(ハンドスタンド)とRLX(リラックス)という2つの固有構えを中心に戦うキャラクター。対策を知らない相手には構えを見せるだけで動きを封じられるが、各構えからの選択肢は限られているため、内容を理解してしまえば知識差でかなり対処できる。
基本スペックの把握:
- HSP(逆立ち構え):f+1+2またはb+1+2で移行。HSP.4(12F中段)・HSP.1(23F中段・ガード+6F)・HSP.1+3(投げ抜け不可投げ)が主な択
- RLX(仰向け構え):b,ubで移行。上段技を自動すかしし、RLX.3(16F下段)・RLX.4(15F中段)・RLX.3+4(17Fトルネード中段)が主な技
- d+3(21F下段):エディの主要な崩し下段。ガード後は大きな確反がある
- df+2(14Fランチャー):エディの主力確定反撃技。14F以上の隙に使われる
特に警戒すべき状況:
- HSPに移行されてからの3択展開。知識がないとどの択が来るか分からず翻弄される
- ヒート発動後のHSP展開。压力と火力が大幅に上昇する
- 壁際でのHSP.1(ガード+6F)のループ。ガードしても有利なため択が延々と続く
- RLXへの移行直後。上段技でこちらが空振りすると大きな反撃を受ける
HSP(ハンドスタンド)への対処
エディ対策の核心。HSPに移行されたときの対処を理解することが最も重要なポイントとなる。
HSPからの主な選択肢は以下の3つ。
- HSP.4(12F中段):最速で出せる中段蹴り。ガード時ほぼ五分(-1F)、ヒット後+10Fの大幅有利
- HSP.1+3(投げ抜け不可投げ):ガードを固める相手への崩し択
- HSP.n,d(RLXへ移行):仰向けに移行して上段をすかしつつ下段・中段を狙う
HSPへの基本的な対処方針
HSPを見たら立ちガードを維持することが基本。HSP.4は中段なので立ちガードで防げる。HSP.1+3の投げだけがガードで防げないが、エディ側は投げを乱発すると読まれやすいため、まず中段のHSP.4に対応することを優先する。
HSP対処のポイント
- HSPを見たら立ちガードを維持する。HSP.4とHSP.1はいずれも中段なので立ちガードで防げる
- HSP.1はガード後+6Fとエディ側が有利なため確反は入らない。次の択に備えて落ち着いてガードする
- HSPへの移行を見たら横移動を試みる。直線的な技が多く、横移動でよく回避できる
- HSPのシルエットが見えたタイミングで横移動に切り替えると、HSP.4などの技をすかして確反が入る
- HSP.1+3の投げ抜け不可投げはガードで防げない。しかし投げが来ると読んだ場合は横移動でかわせる
注意
- HSP中に暴れると、暴れを潰すHSP.4(12F)のカウンターヒットを食らいフルコンボを受ける。最も避けるべき行動
- HSP.4のカウンターヒット後はエディ側が大幅有利で攻め継続。コンボ被弾で体力を大きく削られる
- HSPを見てしゃがむのは危険。中段(HSP.4・HSP.1)で空中コンボを受ける。下段が来るまで立ちガードを維持する
- HSPからRLXへの移行(HSP.n,d)を見た後に上段技を振ると、RLXに自動すかしされて大きな確反を受ける
HSP中の下段への対処
HSPからRLXに移行した後の下段読みへの対処。エディが仰向けに移行した瞬間が狙い目になる。
RLXへの移行を確認してからの対処
エディがHSPからRLXに移行する動作(HSP.n,d)は視認できる。移行直後はRLX.3(16F下段)かRLX.4(15F中段)の択になる。
RLX移行後の対処
- RLXへの移行を見たら中段でガードを維持する。RLX.4(中段)はそのままガードできる
- RLX.3(下段)はしゃがんでガードすれば-26Fの大きな確反が入る。ws2(15F)でコンボ始動が確定する
- RLX中に上段技を振らない。RLXの低姿勢で自動的にすかされて確反を受ける
- バックダッシュで距離を作るとRLXからの技がリーチ圏外に届かず安全に間合いを管理できる
RLX.3(下段)のガードに注意
- RLX.3はガードで-26Fという壊滅的な不利フレーム。しゃがんでガードできた後は必ずws2などで最大反撃を取ること
- ただし立ち状態でRLX.3を食らってもそのまま倒れるだけでコンボにはならない(ガード-26F / ヒット+4F)
- RLX.3+4(中段トルネード)はコンボ始動技。食らうと大ダメージのコンボに繋がる。しゃがまずに立ちガードを維持する
カポエイラ回転技への対処
エディが多用する回転系の中段技への対処。見た目は派手だが対処の方針はシンプル。
df+3(15F中段トルネード)
エディのコンボや確反で使われるトルネード中段。ヒットするとコンボ始動になる技で、ガード後は-18Fと大きな確反フレームが生まれる。
df+3への対処
- 立ちガードで防げる中段技。ガード後は-18Fなので確定反撃を入れる
- 確反には15F以上の技が入る。自キャラの15F確反を事前に確認しておく
- df+3はコンボの締め技として使われることが多い。食らった後はコンボダメージが大きいため、ガードで防ぐことを最優先にする
f,F+4(19F中段トルネード)
回転しながら相手に近づいてくる突進系の中段。HSPに移行しながら出てくるため見た目が独特だが、立ちガードで防げる。
回転技全般への対処方針
- 派手な見た目に惑わされず、立ちガードを維持する。ほとんどの回転技は中段なので立ちガードで防げる
- ガード後にフレームが不利なら確反を入れる。ガード後有利または五分の技はガードして次の択に備える
- 回転技をバックダッシュで空振りさせると確反のチャンスになる。リーチが届かないと判断したら下がって誘う
注意
- 回転技はカウンターヒット時のリターンが高い技が多い。相手が振ってきそうなタイミングで暴れると被カウンターになる
- 判定が強い回転技はすかし狙いの動きに噛み合うことがある。バックダッシュで確実に届かない間合いまで下がることが重要
下段攻撃への対処(d+3系)
エディが使う下段技と、ガード後の確定反撃の知識。ここを知っているだけでエディ側のリスクを大きく高められる。
d+3(21F下段)
エディの主要な崩し下段。発生21Fと遅めで、ガード後は-14Fと大きな確反フレームがある。カウンターヒット時は+27gと大きな有利を得られるため、相手がこちらの攻撃に合わせて差し込んでくる場面で使ってくる。
d+3への対処
- d+3はガード後-14F。自キャラの14F確反を入れる。コンボ始動の確反が入るキャラも多い
- しゃがんでガードした場合は立ち途中技(ws技)で反撃できる。ws4(11F相当の技)で安全に反撃する
- 発生21Fと遅いため、エディが「次は下段で崩そう」と考えているタイミングを読んで立ちガードを維持するだけで防げる
- d+3はガード後-14Fなので、ガードした後は確反を入れることを徹底する
RLX.3(16F下段)
RLX中の下段技。ガード後-26Fと非常に大きな確反フレームがある。しゃがんでガードできればws2(15F)でコンボが確定する。
下段全般の注意点
- エディの下段は「発生が遅めで大きな確反フレームがある」ものが多い。しゃがんでガードできた後は必ず反撃を入れること
- 下段を食らうのと確反を入れないことは両方とも損失になる。「ガードしたら必ず反撃する」意識を習慣づける
- ただし立ち状態で下段を食らっても転倒するだけのケースが多く、コンボには繋がらないことも多い。立ちガードを基本にしながら下段に対して過剰反応しないことも重要
エディの弱点を突く
エディのキャラクター設計上の弱点を理解して、積極的に突いていく。
通常立ち技の発生が遅い
エディは構えを活かした戦いが前提のキャラクター設計のため、通常立ち状態での牽制技の発生が他キャラより遅めの技が多い。df+1(13F)やb+3(13F)などはあるものの、通常立ち状態から超高速の連続攻撃を繰り出すキャラではない。
発生の遅さを突く方法
- エディが通常立ちで攻めてくる場面では、相手の技の発生を待ってからガードして確反を入れるリズムが成立しやすい
- バックダッシュで相手の技をスカらせてから確反を差し込む動きが有効。エディのリーチの届かない間合いを維持して空振りを誘う
- 横移動でエディの直線的な技をかわすと確反のチャンスが増える。特にHSPへの移行を見てからの横移動は効果的
df+2(14Fランチャー)のリスク
エディの確定反撃の主力はdf+2(14F)。14F以上の隙がある技を使うとコンボを受ける。
df+2への注意
- 14F以上の隙がある技をガードされるとdf+2からフルコンボを受ける。リスクが高い技は対エディ戦では使用頻度を下げる
- df+3(15F確反)もコンボ始動のトルネード技。15Fラインの隙でもコンボを受けることがある
- ws2(15F)もコンボ始動ランチャー。下段をガードさせた後にws2で大きな確反を取る技を使う相手には、下段の使い方を工夫する必要がある
起き攻め対策
エディにダウンを取られた後の起き攻めはHSPを絡めた3択展開が主体。知識で対処できる部分が大きい。
ダウン後の基本対処
エディの起き攻めはf+1+2でHSPに移行してからのHSP.4(中段)・HSP.1+3(投げ抜け不可投げ)の2択が中心になる。
起き攻めの基本対処
- 起き上がりの横移動が最も汎用性が高い。HSPからの直線技は横移動でよくすかせる
- HSPへの移行を見てから横移動を開始しても間に合う場面が多い。HSPのシルエットを視認してから動く習慣をつける
- 起き上がりに中段(HSP.4)をガードできたら落ち着いて対処する。ガード後はほぼ五分(-1F)なので確反は入らない
- RLXへの移行(HSP.n,d)を起き攻めで仕掛けてきたら上段技を振らない。仰向け状態に自動すかしされる
起き上がり時の注意点
- 起き上がりに上段技で暴れると、RLXにすかされるか、HSP.4のカウンターヒットを食らう
- 起き上がり蹴りはガードされるとエディ側の確反機会になる。エディが待っているタイミングでは使いすぎ注意
- 壁際でのダウンが最も危険。壁を背負った状態でのHSP展開は選択肢が減り、エディ側の択の精度が上がる
壁際ダウン後の対処
壁際でダウンした場合はバックダッシュで逃げることができないため、横移動と起き上がりのタイミングの工夫が重要になる。
壁際での起き攻め注意点
- HSP.1(ガード後+6F)を壁際でループさせてくる相手には、+6F状況からの次の択を連続でガードする必要がある。確反が入らない技なので落ち着いてガードを続ける
- 壁際でHSP.1+3(投げ抜け不可投げ)を食らうと壁コンボから大ダメージになる。投げを嫌がってガードを固めると今度はHSP.4の中段が刺さる
- 壁際でのダウンをなるべく作らないよう、位置取りと壁との距離を常に意識した立ち回りを心がける
壁際起き攻めの脱出方法
- 起き上がり後すぐに横移動でHSP技をすかして壁から離れることを最優先にする
- パワークラッシュを持つキャラは壁際の起き攻めに対して使う選択肢がある。エディのHSP技はパワークラッシュで割り込める場合がある
- 起き上がり後に素早くガードを固めてエディのHSP展開を全てガードし切った後、次のターンで横移動を混ぜて壁から脱出する
ヒートシステム中の注意点
エディはヒートとの相性が良く、ヒート中は構え連携の火力と圧力が大幅に増す。
ヒート発動のタイミング
エディのヒートエンゲイジャーはf+3+4(Xangô / 19F中段)。ヒット後は大きなコンボ始動となり、ガード時もチップダメージが入る。中距離でf+3+4を見かけたらヒート発動の可能性が高いと判断する。
ヒート中の行動変化
- ヒートダッシュによるコンボダメージの上昇:コンボ1本の被ダメージが通常時より10〜15程度増える
- HSP展開での火力増加:HSP.4カウンターヒットからのコンボがヒートダッシュ込みでさらに伸びる
- f+3+4(Xangô)のガードチップダメージ:ガードしてもチップが入るため、体力管理に注意
ヒート中の対処法
- ヒート発動直後は最も危険な局面。無理に暴れずガードと横移動を優先する
- バックダッシュで距離を取ってHSP移行のタイミングを見ながら横移動でスカを作る立ち回りが安全
- f+3+4はガードしても有利なためエディが積極的に出してくる。ガード後はヒートダッシュでさらに攻めが続くと想定して次の択に備える
- ヒートゲージが残っている間はHSP中の暴れを完全に我慢する
ヒート中の絶対禁止事項
- ヒート中のHSP構えに対して暴れること。HSP.4(12F)のカウンターヒットがヒートダッシュ込みで大ダメージになる
- f+3+4をガードした直後に無理に反撃に行くこと。ヒート発動でエディ側に有利な状況になっているため反撃が確定しない場面もある
- RLXへの移行を見て上段技を振ること。ヒート中でも仰向けの低姿勢で自動すかしされる
エディ対策の総まとめ
エディ戦で常に意識すること:
- HSPを見たら暴れない。HSP.4(12F)で即座にカウンターを取られてフルコンボを受ける
- HSPを見たら横移動を試みる。直線的な技が多く、横移動がよく刺さる
- RLX中は上段技を振らない。仰向けに自動すかしされて確反を受ける
- d+3をガードしたら確反を入れる(-14F)。RLX.3をしゃがんでガードしたらws2でコンボ確定
- 起き上がりの横移動でHSP起き攻めをすかして壁から脱出する意識を持つ
- ヒート中はさらに暴れを我慢して、スカし確認とガード継続を優先する
- 位置取りを意識して壁際に追い込まれないようにする
エディの強さは構えへの知識差から生まれるプレッシャーにある。各構えからの択は限られており、「今HSPかRLXか通常立ちか」を意識してそれぞれの対処を積み上げれば、見た目ほど怖いキャラではないと分かってくる。最初に覚えるべき最重要事項は「HSP中は暴れない・横移動を使う」の一点。これを徹底するだけでエディに対する被ダメージが大きく変わってくる。
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