
クライヴ
Clive Rosfield
【鉄拳8】クライヴ・ロズフィールドのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- PHS(フェニックスシフト)はスタンス移行後に中段・下段・投げの三択が来る
- 召喚獣(エイコン)技は各エイコンごとに性質が異なる。特にイフリートとラムウに注意
- 剣を使った中段リーチ技が多く、中距離での差し返しが得意なキャラクター
- ヒート中はPHSからのコンボルートが強化される。ヒートゲージを常に確認する
- 接近戦に持ち込むとリーチ面で相手が不利になり、クライヴの弱点をつきやすい
クライヴ・ロズフィールドとはどんなキャラか
クライヴ・ロズフィールドはFF16からのゲスト参戦キャラクター。剣を主体とした中距離技が充実しており、PHSスタンスと召喚獣(エイコン)技を組み合わせた多彩な攻撃パターンが特徴。
特に警戒すべき点は以下の3点。
- PHSスタンスからの中段・下段・投げの三択
- 各エイコン技の予測しづらいモーションと範囲
- 剣リーチを活かした中距離での差し返し性能の高さ
リーチの長い中段技を多く持つ一方で、接近戦での対応幅はやや狭い。距離を詰めてクライヴのリーチ技が当たらない近距離を維持することが対策の基本方針になる。
PHS(フェニックスシフト)スタンスへの対処
PHSはクライヴの固有スタンス。炎を纏った構えに移行した後、複数の選択肢を使って崩しを仕掛けてくる。スタンス移行モーションを見たら、まず落ち着いてガードを固めることから始める。
PHSからの主な技と対応
| 技 | 判定 | 特徴 | 対処 |
|---|---|---|---|
| PHS中段突き | 中段 | リーチ長め・メイン択 | 立ちガードして確定反撃 |
| PHS下段払い | 下段 | ガード崩しの本命。ヒット後有利大 | しゃがみガードして確反 |
| PHS投げ(炎の抱擁) | 投げ | ガードを固める相手への崩し | 暴れ or バックステップで回避 |
| PHS突進上段 | 上段 | 発生早め・カウンター狙い | しゃがみで回避 → WS技で反撃 |
PHSスタンス対策のポイント
- PHSへの移行モーションは見やすい。移行を確認したら構えの技に備えてガードを固める
- PHS下段(払い)はしゃがみガードが必須。下段択を意識してしゃがみガードを混ぜる習慣をつける
- PHSスタンスに移行したら暴れを抑えるのが基本。移行直後の隙が短いため、焦って技を振ると被カウンターのリスクがある
- バックステップでPHSの間合い外に逃げると、構えの技を空振りさせてから差し返せる場面がある
- PHS投げは投げ抜けが可能な通常投げ。ガードを固めすぎている場面で投げが来たら素直に抜ける
注意
- PHSスタンス移行を見て反射的に飛ぶのは危険。PHS中段技で落とされる
- PHSの中段・下段二択は毎回読み切れない。どちらをガードした後に何をするか事前に決めておく
- ヒート中はPHSからのルートが増え、コンボダメージが大幅に上昇する。ヒート発動後のPHSは特に注意が必要
PHS中の炎技への対応
PHSスタンス中、クライヴは炎を纏った技を複数使ってくる。炎技は通常の技よりもリーチと判定が大きく、見た目で惑わされやすい。
炎技への対処法
- 炎のエフェクトに惑わされずに、技のモーション自体を見てガードするタイミングを判断する
- 炎技の多くは中段判定。立ちガードを基本として、明らかに低い軌道の技だけしゃがみガードに切り替える
- 炎突進技はリーチが長い。中距離でのバックステップは逆に距離を埋められてしまうため、その場ガードが安全
- ガード後のフレームを確認する余裕がある場合は、フレーム差を確認してから確定反撃を入れる
注意
- 炎エフェクトの派手さに驚いて動作が遅れるのがよくあるパターン。トレーニングモードで繰り返し見て慣れておく
- 炎技の中にはガードしても有利を取られるものがある。ガード後に暴れると潰されるリスクがある
召喚獣(エイコン)技への対処
クライヴは試合中にエイコン技を発動して強力な攻撃を繰り出してくる。各エイコンによって技の性質が異なるため、それぞれの特徴を把握しておくことが重要。
各エイコン技の対処法
イフリート技(炎の強攻撃)
イフリートを呼び出した後に出す大振りの炎技。発生は遅めだが、ヒット時のダメージとノックバックが大きい。
イフリート技への対処
- 発生が遅いため、発動モーションを見てからガードが間に合う場合が多い
- 大振りの技なので横移動での回避も有効。横移動後にスカし確認から反撃を狙う
- ガード後は大幅不利になるため確定反撃のチャンス。キャラ毎の最大確反を入れる
注意
- イフリート技はガードしても大きなノックバックがある。壁際でガードすると追い打ちを受けやすい
- コンボの締めや起き攻めで重ねてくることがある。ダウン後にイフリート技を狙ってくるパターンを覚えておく
ラムウ技(雷の広範囲攻撃)
ラムウを呼び出した雷系の攻撃。リーチが非常に長く、画面の広い範囲をカバーする。
ラムウ技への対処
- リーチは長いが発生モーションが大きい。発動を見てからガード体勢を整える時間がある
- ラムウ技は対空性能を持つものがある。飛び込もうとしているときに狙われやすいため、むやみな飛びを控える
- ガード後の不利フレームを確認してから確定反撃を入れる
注意
- ラムウ技の範囲の広さに惑わされてバックステップや横移動を多用すると、逆に当たる場合がある
- ヒート中のラムウ技は強化されて発生・範囲が変わる可能性があるため、ヒート状態での動作を別途確認する
シヴァ技(氷の中距離攻撃)
シヴァを呼び出した中距離をカバーする攻撃。ヒット後に追撃が確定するものがある。
シヴァ技への対処
- 中段判定のものが多い。立ちガードを基本として対応する
- ガード後の不利フレームを活かして確定反撃を入れる
- シヴァ技はコンボパーツとして使われることも多い。コンボ中のシヴァ技には個別の対処は不要で、コンボ全体を防ぐことを意識する
剣リーチを活かした中段への対処
クライヴは剣を使った中段技が充実しており、中距離で優位に立てるキャラクター。剣技の主なパターンと対処法を把握しておく。
剣中段技への対処
- リーチが長い分、技を振り始めたモーションが見えてからガードが間に合う場面が多い。焦らずにガードを優先する
- ガード後のフレームを確認して確定反撃を入れる習慣をつける
- 中距離での剣技は横移動での回避が有効なものがある。横移動後のスカし確認から反撃を狙う
- 剣技の多くは直線方向に強い。横移動(特に有利方向への移動)で軸をずらすとスカしやすい
注意
- 剣技のリーチを過信してバックステップで逃げすぎると、距離を詰めながら出してくる突進中段に当たりやすい
- こちらが技を振った際に剣技でカウンターを狙ってくるパターンがある。隙の大きい技を振りすぎない
- 中距離で剣技を振られ続けると、徐々に距離を詰められて壁際に追い込まれる。横移動で軸をずらして間合い管理を意識する
クライヴの弱点(接近戦)
クライヴは中距離リーチ技に強みを持つ一方で、近距離での対応幅は比較的狭い。接近してリーチを潰すことが対策の重要な柱になる。
接近戦での有利点
- 近距離では剣技のリーチが活かせず、クライヴが有効な技を出しにくい場面が生まれる
- 密着状態で連打を入れることで、クライヴが択を仕掛ける前に有利な展開を作れる
- 近距離に密着している状態では、PHSスタンスへの移行に割り込みやすくなる。移行モーションを見たら素早く暴れを差し込む
- 接近戦では上段技や下段技も合わせて混ぜることで、クライヴを近距離で揺さぶりやすい
注意
- 接近しすぎることにこだわってダッシュを多用すると、逆にカウンター技や迎撃技を食らいやすい。間合いを詰める際はステップインを慎重に行う
- 近距離でも一部のエイコン技は発動してくる。密着状態でも油断せずにガードを維持する
- 距離を詰めている最中に剣突進技を当ててきてPHSに移行するパターンがある。ダッシュ中は被カウンターに注意する
起き攻め対策
クライヴはダウンさせた後の起き攻めも充実している。ダウン後の状況を事前に整理しておくと、慌てずに対応できる。
基本的な起き攻めパターン
クライヴの主な起き攻めパターン
- 中段重ねからのPHSスタンス移行
- エイコン技(主にイフリート)を起き上がりに重ねる
- 起き上がりに下段払いを重ねてくる
- 起き上がりを狙った投げ(前投げ・横投げ)
起き攻め対策の基本方針
- 素早く受け身を取り、受け身後すぐにガードを固める。エイコン技や中段を重ねてきた場合はガードから確定反撃を取る
- 起き上がりに重ねてくる下段払いはしゃがみガードで対処。しゃがみガード後にWS技で反撃する
- 遅らせ受け身(寝っぱなし)を使うと重ねが外れる場面がある。相手のパターンを読んで使い分ける
- 起き上がり攻撃(ゲロ寝攻撃)でクライヴの起き攻めを潰そうとすると、ガードされて確定反撃を食らうリスクが高い。まずはガードを優先する
壁際での起き攻めに注意
- 壁際でダウンさせられると、クライヴは壁を利用した高ダメージコンボをセットアップしてくる
- 壁際での起き上がりはPHSスタンスからの択が重なりやすい。ガードを固めてから状況を確認する
- 壁を背負っている場合は横転で壁から離れる方向に転がることを優先する
- 壁際でイフリート技を重ねてくるパターンに注意。ガードしても後退できず、追撃を受けやすい
ヒートシステム中の注意点
クライヴのヒートは、PHSスタンスと各エイコン技の性能が強化される形で機能する。ヒートゲージが溜まった状態では特に警戒が必要。
ヒートバースト(ヒート発動)
- クライヴのヒートバーストは炎を纏った突進技を伴う。発動モーションを見たらガードに専念する
- ヒートバーストは一部の状況でガードが間に合わない場合がある。距離が近い状態でヒートが溜まっているときは特に注意
- ヒートバーストをガードした後は不利フレームが大きい。確定反撃のチャンスを逃さない
ヒートスマッシュ
- ヒート中に出してくる強力な技。炎系の大振り攻撃で、ヒット時のダメージが非常に高い
- 発動モーションは比較的大きいため、見えたらガードが間に合う場面が多い
- ガード後は大幅不利になる。確定反撃を取り切る意識を持つ
- KO圏内(体力が赤くなっている状態)でヒートスマッシュを狙ってくることが多い。残体力が少ない局面では特に警戒する
ヒート中の基本対策
- ヒートゲージが溜まった状態では無理な攻めを控える。相手がヒート発動のタイミングを虎視眈々と狙っていると意識する
- PHSスタンスへの移行にヒートバーストを絡めてくるパターンに注意。PHSを見ただけでなくヒートゲージも同時に確認する
- ヒート中のエイコン技は通常より強化されていることが多い。ガード後に反撃できるかどうかをトレーニングモードで確認しておく
- ヒートゲージが切れるまでは守りを固め、確定反撃以外では大きなリスクを取らない方針が安全
確定反撃まとめ
クライヴの主要技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| PHS中段突き | -13F前後 | 13F以上の技 |
| 剣リーチ中段技 | -10F〜-13F | 10F以上の技 |
| イフリート技 | -15F前後 | 15F以上の技(ランチャー狙い) |
| PHS下段払い | しゃがみガード後 | WS技(11F〜15F) |
| ヒートスマッシュ | -15F以上 | 最大確反を入れる |
確定反撃を安定させるコツ
- まず10F(ジャブ連打)と13F技の反撃を安定させることを優先する
- PHS技やイフリート技のガード後は不利フレームが大きいことが多い。フルコンボ始動ランチャーが入るかをトレーニングモードで確認する
- 確定反撃のフレームは自分のキャラごとに異なる。実際に試して安定する反撃技を一つ決めておくと咄嗟に出しやすい
まとめ:対クライヴ・ロズフィールドの重要ポイント3点
PHSスタンスへの対処を固める。移行を見たらガードを基本とし、PHS下段(払い)だけはしゃがみガードに切り替える習慣をつける
各エイコン技は見た目が派手でも発生は遅めのものが多い。発動モーションを見てから落ち着いてガードし、不利フレームを活かして確定反撃を入れる
接近戦に持ち込んでクライヴのリーチ技を封じる。密着距離ではPHSへの移行に割り込みやすく、有利な展開を作れる
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