
アズセナ
Azucena
【鉄拳8】アスセナのガチ対策まとめ【読むだけで勝てる】
基本情報
- LIB(リベルタドール)構えへの移行を見たら冷静にガード、もしくは横移動で回避を狙う
- df+2はガード後-13Fなので13F以上の技で必ず確定反撃を入れる
- f+1+2(突進)はガード後-14Fと大きいためリターンの高い反撃を狙える
- アスセナは全体的にリーチが短いため、中距離以遠を保って戦うと有効
- ヒート中はLIB.2(ヒートエンゲイジャー)からのヒートダッシュコンボを警戒して暴れを控える
アスセナとはどんなキャラか
アスセナ・ミランダ・コスタはペルー出身のコーヒー農園CEO。鉄拳8から初参戦した新キャラクターで、ルチャリブレをベースにした独自スタイルを持つ。最大の特徴はLIB(リベルタドール)と呼ばれる固有構えを通じた「動きながら択をかける」戦術にある。
対策として特に難しく感じるのが以下の3点。
- LIB構え中の前後移動で高低攻撃を回避しながら接近してくる
- LIB.1(上段)・LIB.2(中段)・LIB.3(下段)・LIB.4(中段)の4択で崩してくる
- 技のリターンが高く、コンボの始動技(df+2)をガードしてもしっかり反撃しないと一方的に攻められる
苦手意識を持ちやすい相手だが、リーチの短さという根本的な弱点を突きながら、LIB構え中の択を一つひとつ覚えていけば十分に対処できる。まずは「LIB構えを見たらどうするか」と「df+2に確定反撃を入れる」の2点を徹底することを優先しよう。
LIB(リベルタドール)構えへの対処
アスセナはf+3+4や特定の技のヒット後にLIB構えへ移行してくる。構え中は前後左右に大きく動きながら上段・中段・下段の択を仕掛けてくるため、対処法を体系的に把握しておく必要がある。
LIB構えを見たらまずガードを固める
LIB構えへの移行自体には若干の隙がある。しかし焦って暴れると、LIB.3+4(パワークラッシュ)に吸われてコンボを受けるリスクが生じる。まずはガードを固めて相手の出方を見ることが最も安全な対応。
LIB構え対処の基本方針
- LIB構えを見たら一旦ガードを固め、相手の択を待つ
- LIB.3(下段)を警戒してしゃがみガードを混ぜることで、択の精度を上げられる
- LIB構え中の前進(LIB.F)は横移動で対処できる場合がある。横移動から構えが崩れた隙に差し込む選択肢を持っておく
- LIB.3+4はパワークラッシュ性能があるため、構えを見てから暴れることは避ける
LIB構えに対してやってはいけないこと
- 焦って暴れると、LIB.3+4(パワークラッシュ上段)に吸われてコンボを受ける
- 立ちガードだけに固執していると、LIB.3(下段)が通り放題になる
- 後退だけで対処しようとすると、LIB.Fの前進回避で追いかけられてそのまま接近される
LIB構えからの各択への対応
LIB構え中の主な技と対処法を整理する。
LIB.1は発生13Fの上段。チップダメージがあり、ガード時+3Fとアスセナ側が有利になる技。しゃがんでいれば上段なので空振りさせられる。しゃがみを見せることで相手に「上段は当たらない」と思わせ、中段択(LIB.2・LIB.4)を誘い出す効果もある。
LIB.2はGolpe Cappuccinoとも呼ばれる発生14Fの中段。ヒートエンゲイジャー対応技でヒット時にコンボに発展する。ガード後は-8Fなので8F以上の技で反撃が入る。LIB構えの最重要択であり、中段として必ず立ちガードで受け、確実に反撃を返すことが重要。
LIB.3は発生16Fの下段でガード後-9Fの不利。リスクが高い技なので読み合いで使ってくる。しゃがみガードで防いでから9F以上の技で確定反撃を入れる。しゃがみガード後はWS+4などで反撃する。
LIB.4は発生15Fの中段でガード後-3Fと比較的安全な技。アスセナ側がリスクなく振れるため多用される。ガード後の反撃は難しいが、-3Fなので投げなどのプレッシャーをかけることはできる。
LIB択への具体的な対処
- LIB.1(上段):しゃがんでいれば当たらない。ヒット後も大きな反撃には繋がりにくい
- LIB.2(中段):立ちガードで受けて、ガード後-8Fなので8F確反を返す
- LIB.3(下段):しゃがみガードで受けてWS+4などで反撃。リスクの高い技なのでアスセナ側が多用してくる場合は厳しく反撃を返す
- LIB.4(中段):立ちガードで受ける。-3Fなので大きな反撃は取れないが、隙がないわけでもない
LIB中の横移動と前進回避への対処
LIB構えの最もやっかいな特性が、前後移動中に高低回避性能がある点にある。単純に立ちガードで固まっているだけでは、前進しながら上段や下段を回避されてしまう。
前進回避(LIB.F)に注意
- LIB.Fは前進しながら上段と下段を回避できる
- 立ちっぱなしで中段技を振り続けていると、前進回避でかわされてコンボを受ける
- LIB.Bは後退しながら上段と下段を回避できる。下がりながら択を回避してくるため、追いかけすぎると逆に差し込まれる
前進回避への対処法
- アスセナが構えに入ったら中段技の連打は控えめにする。回避されてカウンターを受けるリスクがある
- 横移動をLIB構え中に使用することで、構え中の前後移動をかいくぐれる場合がある
- 距離を保って構えからの接近を待ち、技が届く瞬間に確定反撃を返す落ち着いた対応が有効
df+2(マウントレイニア)への確定反撃
df+2はアスセナの主力ランチャーで、発生15Fの中段アッパー。ヒット時はフルコンボを受けるが、ガード後は-13Fの大幅不利になる。アスセナ戦で最も重要な確定反撃箇所のひとつ。
df+2ガード後の確定反撃
- ガード後-13Fなので13F以上の技で確定反撃が入る
- 15F技が入るキャラはランチャーからフルコンボを狙える
- アスセナ側もリスクを知っているため確定状況や差し込みでしか出してこないが、見たら必ず反撃を入れる習慣をつける
注意点
- df+2をガードして反撃を入れないでいると、アスセナ側のリスクを実質ゼロにしてしまう。必ず13F技で返すこと
- 中距離でのスカし確認から出してくることもある。前に歩きすぎて技をスカすと大ダメージを受ける
f+1+2(突進技)への対処
f+1+2はアスセナが前進しながら出す突進中段技。発生はやや遅めだが、見てから対応するのは難しい場面もある。ガード後は-14Fの大幅不利になるため、ガードできれば高リターンの確定反撃を狙える。
f+1+2への対処法
- 中段技なので立ちガードで防ぐ
- ガード後-14Fなので14F以上の技で確定反撃が入る。15Fランチャーが入るキャラはフルコンボのチャンス
- 発生前のモーションを見てから横移動で回避できる場合もある。前進動作を見たら横移動を意識する
注意点
- ガード後の確定反撃を毎回取れるようにしておくことが重要。反撃を入れないと前進択として使い放題になる
- 前進モーション中は一部の攻撃を回避しながら接近してくることがある。迎撃を狙って技を振ると空振りする場合がある
アスセナの弱点:リーチの短さを徹底して突く
アスセナ最大の弱点は全体的なリーチの短さにある。主力技の多くは近距離から中距離の間合いでしか機能せず、遠距離を保ち続けるだけでアスセナ側の攻め手が大きく制限される。
リーチの短さを活かした立ち回り
- 中距離以遠を意識して保つだけで、アスセナ側が攻めにくい状況を作れる
- アスセナが接近してきたら後退やバックステップで距離を取り直す。遠距離に戻るだけで選択肢が激減する
- 遠距離から技を振ってくる場面は限られるため、相手が接近しようとする動きに合わせて技を差し込みやすくなる
- 相手がLIB構えに移行してから接近しようとするタイミングを待って、届く間合いになった瞬間に確定反撃を返す
距離を詰めすぎないこと
- 近距離はアスセナが最も得意とする間合い。近づきすぎるとdf+1(+8F有利)からLIB移行の択を一方的に仕掛けられる
- 壁際に追い込まれると逃げ場がなくなる。常に壁を背にしないよう、ステップで横に動きながら戦う
- LIB構えの前進回避(LIB.F)で強引に接近されることもあるため、接近を許してしまった後の対処法も覚えておく
起き攻め対策
アスセナはコンボ後の起き攻めでもLIBを活用して択をかけてくる。起き攻めへの対処を知っておくことで、コンボを受けた後の被害を最小限に抑えられる。
基本的な起き攻めパターン
アスセナのコンボ後はdf+1(+8F有利)からLIB移行して択をかけてくるパターンが最も多い。LIB.2(中段)とLIB.3(下段)の二択が主体になる。
起き攻め対策の基本
- ダウンしたら素直に最速起き上がりでガード体制を作る。起き上がり蹴りを連発するとスカし確認されてdf+2を受けるリスクがある
- 起き上がり後はまずガードを固めて、相手の択(中段か下段か)を見極める
- LIB.3(下段)はガード後-9Fなので確定反撃を返す。下段を警戒してしゃがみガードを混ぜることが有効
- 相手がLIB構えに入ったことを確認してから、中段(立ちガード)か下段(しゃがみガード)かを選択する読み合いに集中する
起き攻め時の注意
- 起き上がりに暴れるとアスセナ側のカウンター技に当たりやすい。まずガードを徹底する
- 壁際でダウンした場合はLIBの択が特に厳しくなる。できる限り壁を背にしない立ち回りを心がける
- 寝っぱなしを繰り返すと、db+3(地上ヒット下段)を重ねられて安定したダメージを取られ続ける
壁際の起き攻め
壁際でのアスセナの起き攻めは特に脅威。相手の逃げ場が制限されるため、LIBの択のプレッシャーが最大化する。
壁際の起き攻めに注意
- 壁コンボ後はdf+1からLIB移行の択が濃くなる。中段と下段の読み合いを確実に対処する準備を整える
- b+3(ヒートエンゲイジャー)が届く間合いの場合、ヒットするとヒートが発動してさらに不利な状況になる
- 壁を背負った状態でヒートスマッシュ(H.2+3)を食らうと、そのままLIB移行から追加の択を受ける場合がある
ヒートシステム使用時の注意点
アスセナのヒートはLIB.2がヒートエンゲイジャー対応技になっている点が最大の脅威。LIB構えに移行されたらヒート発動の可能性が常にある。ヒートが発動した場面では以下の点に特に気をつける。
ヒート中の注意
- LIB.2がヒットするとヒートダッシュからコンボに発展する。LIB中の中段択はヒット時の被ダメージが跳ね上がる
- ヒートスマッシュ(H.2+3)は発動後にLIB構えへ自動移行する。ヒートスマッシュをガードしてもLIB択が続くため、ガード後の対処を準備する
- ヒート中はH.LIB.P(高パリィ)とH.LIB.P Low(低パリィ)が追加される。パリィからの反撃もあるため、ヒート中に固定の技を繰り返すと読まれやすくなる
ヒート中の対策
- ヒートが発動したら暴れを控えてガードを基本姿勢にする
- LIB構えを見たらLIB.2の中段を意識してガードを立てる。ヒット時のコンボが最も痛いためLIB.2をガードすることを最優先にする
- ヒートゲージが切れるまでは守りを固め、ヒートスマッシュのモーションを見たらガードで受けてから反撃を狙う方針が安全
- アスセナのヒートゲージが残り少なくなった場面はLIB.2でのヒートエンゲイジャーを狙ってくる可能性が高い。LIB構えが見えたら特に警戒する
確定反撃まとめ
アスセナの主要技へのガード後確定反撃をまとめる。自分のキャラの確反フレームと照らし合わせて確認しておこう。
| 技 | ガード後フレーム | 確定反撃の目安 |
|---|---|---|
| df+2(ランチャー) | -13F | 13F以上の技 |
| f+1+2(突進) | -14F | 14F以上の技 |
| LIB.2(中段) | -8F | 8F以上の技 |
| LIB.3(下段) | しゃがみガード後-9F | WS+4などWS技で反撃 |
| df+1(牽制) | -3F | 反撃困難 |
| LIB.4(中段) | -3F | 反撃困難 |
確定反撃を安定させるコツ
- まず10F(1,2など)と13F技の確反を安定させることを優先する
- 15Fランチャーが入るキャラは、df+2・f+1+2のガード後にフルコンボを狙う
- しゃがみガード後のWS技は、LIB.3をしゃがんでガードした後に出せるよう練習しておく
- 反撃フレームは自分のキャラごとに異なるため、トレーニングモードで必ず確認する
立ち回りの注意点
間合いの管理
アスセナは近距離から中距離が最も得意な間合いで、遠距離は非常に苦手。遠距離を保つだけで戦いやすくなる。
- 中距離以遠をキープして、アスセナが接近しようとするタイミングに合わせて技を置く立ち回りが有効
- LIB構えからの前進を見たら横移動や後退で対応し、接近を許さないよう動く
- 逆に近距離に入ってしまった場合はdf+1(+8F有利)の択が濃くなるため、早めに距離を取り直す意識を持つ
横移動の有効性
アスセナの技はリーチが短い分、横移動で避けられる技が比較的多い。
- df+2やf+1+2は横移動で回避できる場合がある。回避してからのスカし確認を狙う
- LIB構え中の技も横移動で対処できるものがある
- ただし横移動しすぎると直線的なコンボ始動技を読まれてカウンターを受ける場合もある。横移動に頼りすぎず、ガードと組み合わせて使う
しゃがみの活用
LIB.1(上段)をしゃがんで空振りさせることは、アスセナへの有効な対抗手段のひとつ。
- LIB構えを見たらしゃがみを混ぜることでLIB.1を回避できる
- しゃがんでいるとLIB.2やLIB.4の中段が当たるため、中段を警戒したら立ちガードに切り替える読み合いが基本
- しゃがみすぎると投げを受けやすくなるため、しゃがみの頻度はほどほどに
まとめ:対アスセナの重要ポイント3点
LIB構えを見たら焦って暴れない。ガードを固めてLIB.1(上段)にはしゃがみ、LIB.2・LIB.4(中段)には立ちガード、LIB.3(下段)にはしゃがみガードで対応する読み合いを実践する
df+2とf+1+2はガードしたら必ず確定反撃を入れる。-13Fと-14Fの大幅不利なため、13〜14F技を確実に出せるよう練習する
リーチの短さを徹底して突く。中距離以遠を保つことでアスセナ側の攻め手を大幅に減らせる。近づかせないことがアスセナ対策の根本方針になる
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