まきびし
パワー|イベントカード|Caltrops
-1まきびし
パワー
通常効果
敵が攻撃するたびに3ダメージを与える。
強化版1まきびし+
パワー
強化版効果
敵が攻撃するたびに5ダメージを与える。
入手方法
ガラクタの山(ガラクタの山)イベントでのみ入手可能です。
このイベントはUnderdocks(アンダードックス)で出現し、「適当にガラクタを拾う」を選ぶと100ゴールド+ランダムなカード1枚を獲得できます。カードプールにはCaltrops以外にもDual Wield、塹壕、Outmaneuverなどが含まれるため、必ずCaltropsが出るわけではありません。
効果の仕組み
棘(棘)はパッシブなダメージ反射効果です。
- 敵が攻撃するたび、1ヒットごとに棘の値ぶんのダメージを返す
- ブロックでダメージを0にしても棘は発動する
- マルチヒット攻撃の場合、ヒット数ぶん発動する(3回攻撃なら3回反射)
- 青銅の鱗(レリック)の棘と加算スタックする
評価: Tier B
まきびしは受動的なダメージソースとして堅実なカードです。1コストで永続的に棘 3を得られるため、長期戦になるほど累積ダメージが大きくなります。
ただし自分から攻撃しないため、敵が攻撃しないターン(バフ行動や召喚など)には全く仕事をしません。また単発大ダメージの敵(1回攻撃で40ダメージなど)に対しては3ダメージしか返せず効率が悪いです。
マルチヒット攻撃に対する真価
まきびしが真に輝くのはマルチヒット攻撃をしてくる敵との戦闘です。
具体的なダメージ計算
| 敵の攻撃パターン | 棘 3の反射ダメージ | 棘 5(強化版) |
|---|---|---|
| 1回攻撃 | 3 | 5 |
| 3回攻撃 | 9 | 15 |
| 5回攻撃 | 15 | 25 |
| 8回攻撃 | 24 | 40 |
3回以上のマルチヒットをしてくる敵に対しては、1コストのパワーとしては十分なダメージ効率です。
シナジーのあるカード・レリック
レリック
- 青銅の鱗: 棘 3が追加され、Caltropsと合わせて棘 6に
- リキッドブロンズ(ポーション): 一時的に棘を追加
- 鳥居: 5以下のダメージを1に軽減。マルチヒット攻撃のダメージを激減させつつ、棘は全ヒット分発動する
- タングステンロッド: 全ダメージを-1。棘と合わせて小ダメージを実質無効化
カード
- 防壁(防壁): ブロックが次ターンに持ち越されるため、ブロックで完全防御しながら棘でダメージを返す理想的な組み合わせ
- メタリサイズ: 毎ターン自動でブロックを得るため、棘戦略と合う
- ボディスラム: ブロック値をダメージに変換。防御しながら攻撃もできる
相性の良いデッキタイプ
- ブロック重視デッキ: 被ダメを抑えつつ棘で削る持久戦
- アイアンクラッドのタートルビルド: 防壁 + 塹壕 + Caltropsの鉄壁コンボ
弱点・取らない方が良い場合
- デッキが火力特化で短期決着を狙う構成の場合、受動的なCaltropsは不要
- 敵が攻撃しないターンが多い相手(バフ主体のボスなど)には効果が薄い
- デッキ枚数が少なくパワーカードの枠が限られている場合、他のパワーを優先すべき
- ガラクタの山で他に塹壕やDual Wieldが出た場合、そちらを優先した方が良いことが多い
ガラクタの山イベントでの優先度
ガラクタの山で出現するカードの中でのCaltropsの優先度は以下の通りです。
| 優先度 | カード | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | Enlightenment / 塹壕 | 汎用性が高く、どのデッキでも強い |
| 2 | Dual Wield | 強カードのコピーが強力 |
| 3 | Caltrops / Outmaneuver | デッキに合えば有用 |
| 4 | その他 | 状況次第 |
Caltropsは「デッキにブロック手段が十分あり、長期戦に持ち込みたい」場合に優先度が上がります。
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