
サイレント
Silent
研ぎ澄まされた刃
アタック|コモン
通常0研ぎ澄まされた刃
アタック
通常効果
13ダメージを与える。 手札にある他のカード1枚につき、ダメージが2減少する。
強化版0研ぎ澄まされた刃+
アタック
強化版効果
16ダメージを与える。 手札にある他のカード1枚につき、ダメージが2減少する。
評価
コスト0だが手札枚数に応じてダメージが激減するユニークなアタック。手札が0枚の状態で打てば13(強化後16)ダメージだが、手札に5枚あれば3ダメージしか出ない。バレットタイムとの組み合わせが最も強力で、手札を全て使い切ってから0コストで16ダメージを叩き出せる。グランドフィナーレを狙うデッキや、手札を使い切るスタイルのデッキで真価を発揮する。手札管理が要求されるため中〜上級者向けのカード。
使い方・立ち回り
- 手札を全て使い切った後の最後の一撃として使うのが基本。0コストなので邪魔にならない。
- バレットタイムで手札を全て0コストで使い切った後に研ぎ澄まされた刃を打つと最大ダメージが出る。
- アクロバットやイカサマで手札を大量ドローした後すぐに使うと逆効果。使うタイミングを見極める必要がある。
- 手札の枚数を常に意識する必要があるため、デッキ構築の段階からプレイ計画を立てておく。
- 複数枚採用は難しいが、1枚だけデッキに入れて「最後の1枚」として使う用途に向いている。
相性の良いカード・レリック
- バレットタイム:手札全てをコスト0でプレイし、最後に手札が空になったタイミングで研ぎ澄まされた刃を打てば最大ダメージ。
- グランドフィナーレ:山札0枚で全体50ダメージ。同じく「特殊条件でダメージ最大化」の思想を持つカードで共存しやすい。
- 用意周到:ターン終了時にカード保留。研ぎ澄まされた刃を次のターン用に保留しておき、手札を使い切った後に打てるようにする。
- 職人技:手札を6枚になるまで補充するスキル。使う順序を間違えなければ研ぎ澄まされた刃は最後に使うだけでよい。
採用ビルド
- サイレント グランドフィナーレビルド(Bティア)