
サイレント
Silent
反射神経
スキル|コモン|Reflex
通常3反射神経
スキル
通常効果
カードを2枚引く。
強化版3反射神経+
スキル
強化版効果
カードを3枚引く。
評価
コスト1で敏捷性2(強化後3)を付与するスキル。敏捷性はブロック系カードの効率を底上げするステータスで、防御スキルを多用するデッキでは非常に価値が高い。2026年4月パッチで3(5)から2(3)にナーフされたが、それでもコスト1で永続的な防御力強化ができる点は変わらず優秀。バックフリップ・ブラー・足払いなどの防御カードと組み合わせることで、毎ターンのブロック値が底上げされる。序盤の安定感を高めるカードとして汎用性が高い。
使い方・立ち回り
- できるだけ早いターンに使って以降のブロック効率を上げる。永続効果なので早めに使うほど恩恵が大きい。
- バックフリップやブラーなど低コストのブロックカードが多いデッキで特に有効。
- ボス戦の序盤に使っておくと後半のブロック不足を防げる。
- 強化すると敏捷性3になり、ブロックカード1枚あたりの上乗せが大きくなるため強化優先度は高い。
- 残像(カードプレイごとにブロック1)と組み合わせると、敏捷性によるブロック増加と合わせて防御力が大幅に上がる。
相性の良いカード・レリック
- バックフリップ:ブロック+2ドロー。敏捷性によるブロック増加で効率が上がる。
- ブラー:ブロックが次ターンに持ち越し。敏捷性が乗ったブロックがそのまま残るため非常に強力。
- 足払い:ブロック+脱力付与。敏捷性でブロック値が上がりつつ脱力で被ダメも減る。
- フットワーク:敏捷性を追加付与するパワー。反射神経と合わせて敏捷性を大量にスタックできる。
ピック優先度
- Act1序盤: 高優先。序盤の被ダメージを軽減し安定した立ち回りを支える
- Act1後半: 中優先。ブロックカードが揃い始めていれば価値が上がる
- Act2以降: 中優先。既に敏捷性ソースがあれば過剰になることもある
- ボス報酬: 低優先。レア枠ではないため通常報酬で拾うのが理想
変更履歴
| バージョン | 変更内容 |
|---|---|
| 2026年4月パッチ | 敏捷性 3(5) → 2(3)。ナーフ |