入手方法
ヴァクー(Act 3)から選択して入手するエンシェントレリック。Act 3でヴァクーと遭遇した際に提示される選択肢の1つ。最終Actの強化として非常に重要。
評価・解説
囁きのイヤリングはエナジーが+1されるが各戦闘の最初のターンをヴァクー(AI)が代わりにプレイするエンシェントレリック。+1エナジーは2ターン目以降の行動力を大幅に向上させるが、最も重要な1ターン目を自分でコントロールできないという深刻なデメリットがある。1ターン目にセットアップが重要なデッキほどデメリットが大きく、特にパワーの展開順序が重要なビルドやターゲットの選択が勝敗を分ける場面で問題が顕在化する。1ターン目の重要性が低いデッキ、例えば受動的な防御ビルドや2ターン目以降に本領を発揮するデッキなら、+1エナジーの恩恵が上回る可能性はある。
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | C+ | 1ターン目の筋力セットアップをAIに委ねるリスクが大きい |
| サイレント | C | 毒の蓄積順序や脱力のターゲット選択が最適でなくなる恐れ |
| ディフェクト | C | フォーカスパワーの展開順序をAIが誤ると致命的 |
| ネクロバインダー | B- | 召喚カードの使用順序は比較的単純でAIでも問題が少ない場合がある |
| リージェント | C | スター管理の1ターン目判断をAIに任せるのはリスクが高い |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 受動的なデッキ | AIの1ターン目プレイでも大きな問題が出にくい構成なら+1エナジーが活きる |
| 先天性カード | 先天性カードを多く持つデッキならAIでも有効な初手が期待できる |
| 2ターン目以降に本領を発揮するビルド | 1ターン目を捨てても2ターン目以降の+1エナジーで十分取り返せる |
採用ビルド
| ビルド | キャラクター |
|---|---|
| 筋力ビルド | アイアンクラッド |
| 旋風刃エナジービルド | アイアンクラッド |
| バリケードビルド | アイアンクラッド |
| 毒ビルド | サイレント |
| 捨てビルド | サイレント |
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