評価・解説
パエルの角はデッキに「リラックス」カード2枚を追加するパエルのエンシェントレリック。リラックスは15ブロックを得つつ、次のターンにカード2枚追加ドロー+エナジー2を得る強力な防御カード。ただしデッキにカードが2枚増える点はデメリットにもなりうる。
リラックスカードの性能
- 15ブロック(コスト1相当の高いブロック量)
- 次のターンにカード2枚追加ドロー+エナジー2を得る遅延バフ
- 防御しつつ次のターンに攻めるための準備を整える強力なカード
- 2枚追加されるため、引ける確率もそこそこ高い
デッキ膨張のデメリット
- デッキに2枚カードが追加されるため、キーカードの密度がやや下がる
- 薄いデッキ戦略では2枚追加が痛い場合がある
- ただしリラックス自体が強力なため、実質的にはデッキ強化と言える
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | B+ | 高ブロック+次ターンのエナジーで攻防のサイクルを作りやすい |
| サイレント | B | デッキ膨張がやや気になるが、防御カードとしては優秀 |
| ディフェクト | B | フロストと合わせてブロック量を増やせる。次ターンのエナジーでオーブ展開 |
| ネクロバインダー | B | 召喚前の防御手段として有用 |
| リージェント | B+ | ブロック+次ターンエナジーの組み合わせがスター系と相性良い |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 攻防サイクル型ビルド | リラックスで防御→次ターンにエナジー+ドローで攻撃の流れが作れる |
| エナジー不足のデッキ | 次ターンのエナジー+2で高コストカードが使いやすくなる |
| ブロック特化ビルド | 15ブロックはコスト対比で高い数値 |
立ち回りのポイント
- リラックスは敵の大技が来るターンに使い、次のターンにエナジー+ドローで反撃する使い方が理想
- デッキ膨張が気になる場合は、不要カードの除去でバランスを取る
- プール1ではパエルの肉(3ターン目以降エナジー+1)やパエルの涙と競合する
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