評価・解説
秘術の巻物はカード報酬の選択肢を1枚追加するエンシェントレリック。通常3枚の候補から4枚に増え、欲しいカードに出会える確率が約33%向上する。派手さはないがラン全体を通して安定的にデッキ構築の質を高める堅実なレリック。
選択肢+1の数学的メリット
- 通常の3枚選択では特定のカードが含まれる確率は一定。4枚になると確率が約33%上昇
- レアカードが含まれる確率も上がるため、強力なカードを入手しやすい
- 「スキップ」ではなく良いカードを取る判断ができる場面が増える
- ラン全体で戦闘回数が20-30回あるため、毎回+1枚の効果が積み重なる
取得タイミングの影響
- 序盤に取得するほど恩恵を受けるカード報酬の回数が多く、累積効果が大きい
- 終盤では残り戦闘数が少なく、恩恵が限定的
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | A | どのビルドでもカード選択肢の増加は安定的にプラス |
| サイレント | A+ | 毒ビルドは特定カードの密度が重要。選択肢増加で毒パーツを集めやすい |
| ディフェクト | A | オーブ系の特定カードを狙いやすくなる |
| ネクロバインダー | A | 召喚系パーツが揃いやすくなり、ビルド完成が早まる |
| リージェント | A | フォージ系の特定カードを入手しやすくなる |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 特定シナジー重視のビルド | キーカードに出会う確率が上がり、ビルドの方向性が定まりやすい |
| 巨大な巻物 | 更に選択肢が増えるためカード選択の質がさらに向上 |
| カード追加型のビルド | 積極的にカードを追加するビルドでは、毎回の選択肢増加の恩恵が大きい |
立ち回りのポイント
- 選択肢が4枚に増えるため、より厳選してピックできる。「妥協ピック」の回数が減る
- ビルドの方向性に合うカードが出やすくなるため、序盤からビルドの軸を明確にするとよい
- カードをスキップするか取るかの判断が重要。選択肢が増えても不要なカードは取らない
コミュニティ投票
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します
