評価・解説
感情制御回路は前のターンにHPを失った場合に全オーブのパッシブが追加で一斉発動するディフェクト専用レリック。条件が「HPを失うこと」であるため、防御が安定しているデッキでは発動機会が少なく、
発動した場合の効果自体は強力。フロストオーブが5個あれば一気に10ブロックが追加で得られ、ライトニングオーブなら15ダメージが自動発生する。しかし問題は「前のターンにダメージを受けている」という前提条件。ディフェクトはフロストオーブでブロックを稼ぐビルドが主流であり、そもそもダメージを受けないことが理想。ダメージを受けた時に防御が強化されるという設計が、ディフェクトの戦略と矛盾している。
発動条件の不安定さがこのレリックの最大の弱点。毎ターン確実にダメージを受ける敵(荊棘持ちなど)がいればコンスタントに発動するが、そのような状況に依存するレリックは信頼性が低い。
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 氷河 | 発動時にフロストオーブ全体からブロックを得て被ダメを取り返せる |
| ルーンのコンデンサ | オーブスロットが多いほど一斉発動の恩恵が大きい |
| データディスク | 集中力でパッシブ発動時の各オーブの効果量が上がる |
| ループ | パッシブ追加発動と合わせてオーブの効果が更に強化される |
| 自己形成粘土 | HPを失った時のブロック生成と感情制御回路の追加パッシブが同時発動 |
採用ビルド
| ビルド | キャラクター |
|---|---|
| ハイブリッドオーブサイクルビルド | ディフェクト |
| フロストオーブビルド | ディフェクト |
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