評価・解説
呪いの真珠はドロー+1と引き換えに呪いカード1枚をデッキに加えるネオーのエンシェントレリック。毎戦闘で手札が6枚になるドロー+1の効果は非常に強力だが、呪いがデッキに常駐するデメリットも無視できない。
ドロー+1の価値
- 手札5枚→6枚は選択肢が20%増加。毎ターン最適なカードを選びやすくなる
- 特に序盤の手札不足を解消し、攻撃と防御の両立がしやすい
- コンボデッキではキーパーツを引く確率が向上する
- エナジー+1と異なり、使えるカードが増える(エナジーが足りなくてもカード情報が得られる)
呪いのデメリット
- 呪いカード1枚がデッキに追加される。ドローで引いてしまうと手札を1枚無駄にする
- デッキが少ない序盤では呪いを引く確率が高く、影響が大きい
- デッキが膨らむ中盤以降は呪いを引く確率が下がり、デメリットが薄まる
- ショップで呪いを除去すればデメリットをゼロにできる
呪い除去のタイミング
- 序盤に取得した場合はなるべく早くショップで呪いを除去したい
- 消耗系カードがあれば戦闘中に処理できるため、急いで除去しなくても良い
- 呪いの種類によってデメリットの重さが異なる。手札に残るだけの呪いなら比較的軽い
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | B+ | 廃棄手段が豊富で呪いを処理しやすい。ドロー+1で筋力カードを引きやすくなる |
| サイレント | A | デッキ回転が速く手札増加の恩恵が大きい。毒パーツを引く確率が向上 |
| ディフェクト | B+ | オーブ系のセットアップカードを早く引ける。呪いの処理手段はやや乏しい |
| ネクロバインダー | B | 召喚パーツを引きやすくなるが、呪いがドローを圧迫するリスク |
| リージェント | B+ | 手札が多いほどスターカードの選択肢が広がる |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 消耗・廃棄系カード | 呪いを戦闘中に処理でき、デメリットを実質ゼロに |
| ブルーキャンドル | 呪いをHP1コストでプレイして消耗。毎戦闘で呪いを処理できる |
| デッキ圧縮済みのビルド | 少ないデッキでドロー+1は手札の質を大幅に引き上げる |
| コンボ系ビルド | キーパーツを引く確率が上がり、コンボの安定性が向上 |
| ショップでの呪い除去 | 除去すれば純粋なドロー+1レリックに化ける。コスト以上の価値がある |
立ち回りのポイント
- 取得後は次のショップで呪い除去を最優先で行う
- 消耗カードがあれば呪い除去を急がなくても良い。戦闘中に処理できる
- 呪いを除去した後は純粋なドロー+1レリックとして非常に強力
- 他のネオー選択肢と比較して、デメリットが除去可能な点で安定した選択肢
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