評価・解説
ダイヤのティアラは純粋にエナジー+1を得るエンシェントレリック。デメリットが一切ないエナジー追加レリックであり、全エンシェントレリック中でもトップクラスの汎用性と安定感を誇る。出現した場合は基本的にどのキャラクター・どのビルドでも取得が正解となる。
デメリットなしエナジー+1の価値
- エナジー+1は毎ターン恩恵がある。1ターンに使えるカードが1枚増える計算
- ししおどし(ポーション不可)、エクトプラズム(ゴールド不可)、ベルベットチョーカー(5枚制限)、賢者の石(敵筋力+1)と比較して、デメリットゼロは圧倒的に優秀
- どのビルドタイプでも腐らない完全な汎用レリック
- STS1のコーヒードリッパーに近い位置づけだが、デメリットがない点で異なる
エナジー+1がもたらす具体的メリット
- コスト1カードを追加で1枚プレイ可能。攻撃+防御の両立がしやすくなる
- コスト3のカードをエナジー4(通常3+1)で使った後にコスト1を1枚使える
- パワーカードの設置ターンでも他のカードをプレイする余裕ができる
- デッキ構築でコスト2-3のカードを積極的に取れるようになる
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | S | どのビルドでも恩恵大。高コスト系は特に嬉しい |
| サイレント | S | ナイフ・毒・シヴどのビルドでもエナジー追加は純粋に強い |
| ディフェクト | S | オーブ生成カードを多くプレイでき、セットアップが加速 |
| ネクロバインダー | S | 召喚カードのプレイ回数が増え、序盤の展開力が向上 |
| リージェント | S | スター消費カードとの組み合わせで選択肢が大幅に広がる |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 全カード | デメリットがないため、あらゆるカード・ビルドと相性が良い |
| 高コストカード | エナジー増加でコスト2-3のカードが毎ターン安定してプレイ可能 |
| パワーカード群 | 設置ターンの行動量が確保でき、テンポを失わずにパワーを展開 |
| ドローカード | エナジーが余る状況を作りやすく、追加ドローの価値が上がる |
立ち回りのポイント
- 出現したら迷わず取得。他の選択肢にスネッコアイやルーンのピラミッドがある場合のみ比較検討
- 取得後はデッキ構築でコスト2以上のカードを積極的に取れるようになる
- エナジー4の状態ではコスト1×4枚、コスト2×2枚、コスト3+コスト1、コスト2+コスト1×2など柔軟な組み合わせが可能
コミュニティ投票
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します
