評価・解説
ししおどしはポーション獲得不可と引き換えにエナジー+1を得るエンシェントレリック。エナジー+1系レリックの中ではデメリットが最も軽いと評価されることが多く、前作に続きSTS2でも高い人気を誇る。
ポーション不可の影響
- 戦闘報酬やイベントでポーションを入手できなくなる
- 既に所持しているポーションは使える。取得前にポーションを確保しておくのが理想
- ポーションはピンチを凌ぐ保険として非常に優秀だが、毎戦闘で使うものではない
- ポーション系レリック(薬草の湿布、白いビースト像など)の価値がゼロになる
- STS2ではポーションの種類が豊富で強力なものも多いため、STS1よりデメリットはやや重い
なぜ高評価なのか
- エナジー+1は毎ターン恩恵がある永続的な強化。ポーションは一回使い切り
- ポーションがなくても戦えるデッキ構築を心がけていれば問題ない
- ゴールド不可(エクトプラズム)や5枚制限(チョーカー)と比べて、プレイスタイルへの制約が少ない
- 取得前にポーションスロットを埋めておけば、手持ちポーションは使い切れる
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | A+ | 高HPで保険のポーションに頼らず戦えるキャラ。エナジー追加で筋力ビルドが加速 |
| サイレント | A | 毒で敵を倒す速度が上がればポーション不要。ただし緊急ブロックポーション不可は痛い |
| ディフェクト | A+ | オーブの自動攻撃/防御があるため、ポーションに頼らない場面が多い |
| ネクロバインダー | B+ | 召喚デッキはミニオンが壁になるためポーションの必要性はやや低い |
| リージェント | A | スターカードでの立て直しが可能で、ポーション依存度が低め |
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 高コストカード全般 | エナジー+1でコスト2-3のカードが安定プレイ可能 |
| パワーカード群 | エナジー増加で1ターン目にパワーを多く設置できる |
| ブロック系カード | ポーションで防御できない分、カードでのブロック確保が重要 |
| 回復系カード/レリック | 骨付き肉やトカゲのしっぽなど、ポーション以外のHP回復手段があると安心 |
立ち回りのポイント
- 取得前にポーションスロットを埋めておく。手持ちのポーションは使い切りなので温存不要
- ポーション報酬がない分、カード報酬とレリック報酬により注力する
- HP管理をカード性能で行う意識。回復イベントや休憩マスを積極的に活用
- エリート戦では通常ポーションでごまかせる場面がなくなるため、しっかりデッキを整えてから挑む
- ポーションベルト等のポーション系レリックは取得しても無駄になる点に注意
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