効果
手札から任意枚数捨て、同数引く。
評価・解説
賭博師の醸造酒は手札入れ替えができるアンコモンポーション。不要なカードを選んで捨て、同じ枚数だけ山札から引き直せる。手札事故の救済として非常に優秀で、ピンチをチャンスに変えられるポテンシャルを持つ。
デッキにストライクやディフェンドなどの基本カードが残っている序盤から中盤では、弱いカードを強いカードに入れ替えられる可能性が高い。また呪いカードを捨てて実質的に無力化する使い方もできる。デッキ圧縮が進んでいるほど引き直しの質が上がる。
使い所を選ぶポーションだが、ボス戦の重要なターンで使えば必要なカードを引き込める確率が上がる。捨て札シナジーを持つキャラクターでは追加の恩恵もある。
キャラクター別評価
| キャラクター | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| アイアンクラッド | B | 手札事故のリカバリーとして堅実に使える |
| サイレント | A | 捨て札シナジーが豊富で、カードを捨てること自体がメリットになる |
| ディフェクト | B | パワーカードを探しに行く手段として有用 |
| ネクロバインダー | A | ソウルカードを引き込む手段として価値が高い |
| リージェント | B | 鍛造に必要なカードを揃える補助になる |
おすすめの使い方
- 手札に不要カードが集中した時に入れ替える
- ボス戦の序盤でキーカードを探しに行く
- 呪いカードを捨てて手札の質を改善する
相性の良いカード・レリック
| カード・レリック | 理由 |
|---|---|
| 山札操作カード | 山札の上に良いカードを置いてから引き直す |
| パワーカード全般 | パワーを引き込む確率を上げられる |
| デッキ圧縮済みデッキ | 圧縮後なら引き直しの質がさらに上がる |
コミュニティ投票
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します
