
ネクロバインダー
Necrobinder
墓守
スキル|コモン
通常1墓守
スキル
通常効果
ブロックを8得る。ソウルを山札に1枚加える。
強化版1墓守+
スキル
強化版効果
ブロックを10得る。ソウルを山札に1枚加える。
評価
コスト1で高水準のブロック(8〜10)を得ながらソウルを山札に補充する優良スキル。防御とソウル生成を同時にこなせるため、ソウル活用デッキの安定した防御源となる。
強化後はブロック10とソウル+(強化版ソウル)を生成するため、コスト効率が非常に高い。憑依・魂喰らいなどソウル依存のパワーカードがある場合、墓守でブロックを稼ぎながらソウルを補充する動きが毎ターンの基本となる。
評価: ★★★★☆(ブロックとソウル補充を兼ねる防御の要)
使い方・立ち回り
- ソウル活用デッキでは毎ターンの基本行動として使い、防御とリソース確保を同時にこなす
- 強化後のソウル+は効果が高いため、積極的にアップグレードする
- 憑依がある状態で使うと、ブロックを得つつ山札に仕込んだソウルが次ターンに引ければ追加ダメージになる
- 魂剥ぎと合わせてソウルを大量に山札に蓄積させ、ソウルストームの威力を高める
相性の良いカード・レリック
- 憑依: ソウルをプレイするたびにランダムな敵が6〜8HP喪失。墓守でソウルを補充し続けると安定したダメージ源になる
- 魂喰らい: ソウルをプレイするたびに召喚1〜2。墓守でソウルを供給することでオスティも育てられる
- ソウルストーム: 廃棄札のソウル枚数でダメージが増加。墓守で毎ターンソウルを山札に追加することで廃棄ソウルが増えていく
- 霊魂抽出: ソウル3〜4枚を一気に補充するため墓守と合わせてソウルを大量確保できる
ピック優先度
- Act1序盤: 最優先。コモンの中で最強クラス。ブロック8はネクロバインダーの防御カードとしてトップクラスで、ソウル生成も兼ねる
- Act1後半: 最優先。防御とソウル供給を同時にこなすため、どの段階でも価値が高い
- Act2以降: 高優先。ソウルデッキの安定した防御源として複数枚採用も検討
- ボス報酬: 中優先。コモンなのでボス報酬では出ないが、カード報酬で見たら積極的にピック