
アイアンクラッド
Ironclad
アッパーカット
アタック|コモン
通常2アッパーカット
アタック
通常効果
13ダメージを与える。弱体1を与える。脱力1を与える。
強化版2アッパーカット+
アタック
強化版効果
13ダメージを与える。弱体2を与える。脱力2を与える。
評価
コスト2で13ダメージ+脱力1+弱体1という非常に優秀な多機能アタック。脱力は敵の攻撃力を25%低下させ、弱体は自分のダメージが弱体ダウン分増加するため、攻守両面で貢献する。強化後は脱力2+弱体2になり制御力がさらに高まる。後続アタック(解体、ごろつきなど)への弱体シナジーも活かせ、巨人の弱体ダメカット条件も満たせる。コスト2は重いが、1枚で3つの効果を持つ汎用性はアイアンクラッドでも屈指。序盤〜中盤のボス戦で特に強力。
使い方・立ち回り
ターンの早い段階でプレイして敵に脱力+弱体を付与し、後続のアタックへのシナジーを最大化する。脱力で敵の攻撃力を下げてから巨人を使うと、弱体+脱力の相乗効果でほぼノーダメで戦える場面も生まれる。解体や残酷などの弱体トリガーカードと組み合わせると1ターンで一気にダメージを稼げる。複数体の敵がいる場合、最も攻撃力の高い敵に脱力を付与することを優先する。筋力バフが乗った状態ではコスト比ダメージ効率が高くなる。
相性の良いカード・レリック
- 解体: 弱体状態の敵に2回攻撃になるアタック。アッパーカットで弱体を付与してから使うのが強力なコンボ。
- 巨人: 弱体中の敵からのダメージを50%減少させるスキル。アッパーカットで弱体付与後に使うとダメカット発動。
- 残酷: 弱体敵へのダメージ増加パワー。アッパーカットの弱体と残酷が合わさると全アタックが大幅強化。
- 残忍: 弱体付与でドローが発生するパワー。アッパーカットを使うたびにカードを引ける。
- 身震い・バッシュ: 弱体をさらに積み上げる手段。アッパーカットと合わせて高スタックの弱体を維持できる。
ピック優先度
- Act1序盤: 高優先。コスト2は重いが、1枚でダメージ+脱力+弱体の3役をこなす万能さが序盤のエリート戦で光る
- Act1後半: 高優先。弱体シナジーカード(解体、残酷など)が揃い始めるとさらに強力
- Act2以降: 中〜高優先。デッキが成熟するとコスト2の重さが目立つが、弱体ビルドの核としては依然として有力
- ボス報酬: 中優先。ボス戦では脱力+弱体の制御力が重要。ただし他のレアカードとの天秤になる