
アイアンクラッド
Ironclad
アイアンウェーブ
アタック|コモン
通常1アイアンウェーブ
アタック
通常効果
5ブロックを得る。 5ダメージを与える。
強化版1アイアンウェーブ+
アタック
強化版効果
7ブロックを得る。 7ダメージを与える。
評価
コスト1で5ブロック+5ダメージ(強化後7+7)という攻防一体のアタックカード。単純な数値では他の専用カードに及ばないが、1枚で攻撃と防御の両方を賄えるため手札の柔軟性が高い。強化後の7+7は合計14の価値があり、コスト1の効率として十分優秀。ジャガーノートやグラップルとシナジーがあり、ブロック獲得がダメージにも変換されるデッキでは攻撃力が大きく増す。バリケード採用時はブロックを毎ターン積み上げられるため、アイアンウェーブの価値がさらに高まる。
使い方・立ち回り
攻撃とブロックのどちらも必要なターンに柔軟に使用できる点が強み。ジャガーノートが場にある場合、アイアンウェーブを使うたびにダメージ+ブロック+追加ダメージの3つの恩恵を得られる。バリケード採用時は毎ターンアイアンウェーブを使ってブロックを積み重ねつつ攻撃を続けられる。グラップル(ブロック獲得時に追加ダメ)との組み合わせで実質コスト1で12〜14ダメージを出せる局面もある。ボディスラム採用デッキでは毎ターンのブロック蓄積源として活躍する。
相性の良いカード・レリック
- ジャガーノート: ブロック獲得時にダメージを与えるパワー。アイアンウェーブのブロックがそのまま追加ダメージになる。
- グラップル: ブロック獲得時に追加ダメージを与えるアタック。アイアンウェーブを使うたびに追加ダメが発生。
- バリケード: ブロックを次ターンも保持するパワー。アイアンウェーブで積んだブロックを持ち越してどんどん積み上げる。
- ボディスラム: ブロック値に等しいダメージを与えるアタック。アイアンウェーブで蓄積したブロックをダメージに転換。
- 発火・悪魔化: 筋力バフ。アイアンウェーブのダメージ部分に筋力が乗りダメージ効率が上がる。
採用ビルド
- アイアンクラッド バリケードビルド(Aティア)