
自己啓発本
共通Act1Act3Self-Help Book
選択肢
裏表紙を読む→ アタック1枚に鋭利2をエンチャント
適当なページを読む→ スキル1枚に機敏2をエンチャント
読破する→ パワー1枚に迅速2をエンチャント
燃やす→ カード1枚を削除
立ち去る→ 効果なし
選択肢
「裏表紙を読む」
- アタック1枚を選び、鋭利2をエンチャントする
- 鋭利2の効果: そのアタックのダメージが+2される
「適当なページを読む」
- スキル1枚を選び、機敏2をエンチャントする
- 機敏2の効果: そのスキルのブロックが+2される
「読破する」
- パワー1枚を選び、迅速2をエンチャントする
- 迅速2の効果: そのパワーのコストが1軽減される
「燃やす」
- カード1枚を選んで削除する
「立ち去る」
- 何も起きない
おすすめの選択
エンチャントは対象カードをプレイするたびに効果が発動するため、頻繁にプレイするカードに付けるほどリターンが大きい。
鋭利2はアタックのダメージを+2する。毎ターンプレイする主力アタックに付ければ、ラン全体を通じてかなりのダメージ上乗せになる。マルチヒット系のアタックに付けると、ヒットごとに+2が乗るためさらに効率が良い。
機敏2はスキルのブロックを+2する。メインの防御手段として毎ターン使うスキルに付けると、ターンあたりのブロック量が着実に伸びる。
迅速2はパワーのコストを1軽減する。パワーは通常1回しかプレイしないが、コスト軽減は展開ターンのテンポロスを大きく軽減してくれる。コスト2以上のパワーに付けると特に恩恵が大きい。
デッキにエンチャントしたい良いカードがない場合は「燃やす」でカード削除を選ぶのが正解。デッキ圧縮はいつでも価値がある。
攻略のコツ
- エンチャント先は「1回の戦闘で何度プレイするか」を基準に選ぶ。1戦闘で5回プレイするカードに鋭利2を付ければ、実質ダメージ+10になる
- 0コストのアタックやスキルは手札にあれば毎ターンプレイできるため、エンチャント先として優秀。低コストで回転率の高いカードを優先する
- 迅速2でパワーのコストが0になる場合、展開のハードルが劇的に下がる。コスト1のパワーに付けて0コストにするのが最も効率的な使い方
- Act1序盤でデッキがまだ整っていない段階では、エンチャント先に悩むより「燃やす」でストライクや防御を削除するほうがデッキ全体の質が上がりやすい
- このイベントは全Actで出現するため、Act1で出た場合とAct3で出た場合では最適な選択が変わる。Act後半ではデッキの主力カードが固まっているので、エンチャントの価値が高くなる
- 「立ち去る」は何も得られないため基本的に選ばない。エンチャントかカード削除、どちらかは必ず恩恵があるはず
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