
クイーン
Queen
ボス栄光の路
HP400Asc HP419
パッシブ: 拘束の鎖
1ターン目に付与。毎ターン、最初に引いた3枚のカードは拘束を受ける。
攻略ヒント
1. 操り糸 — デバフ
2. 我がものに! — 特殊効果
3. 私のために輝け — ミニオン関連
行動パターン
1
操り糸
デバフ2
我がものに!
特殊効果3
私のために輝け
ミニオン関連行動パターン
| 行動名 | 内容 |
|---|---|
| 操り糸 | 味方のカードやレリック効果を奪うデバフ |
| 我がものに! | カード/レリックを奪取する特殊効果 |
| 私のために輝け | ミニオンを召喚・強化 |
拘束の鎖により、毎ターン最初に引いた3枚のカードが拘束状態になる。拘束されたカードはコストが増加したり効果が制限されたりするため、手札5枚のうち実質的に自由に使えるのは2枚程度になる。
操り糸で味方のカードやレリック効果を奪われると、自分のリソースがそのまま敵の力に変わる。召喚されるミニオン(トーチヘッド・アマルガム等)はHP199と非常にタフで、放置するとクイーン本体の攻撃と合わせて毎ターンの被ダメージが膨れ上がる。
攻略のポイント
拘束の鎖対策としてカードドローが極めて重要。手札5枚のうち3枚が拘束されると実質2枚しか自由に使えないが、ドローカードやレリックで手札を増やせば、拘束されない追加カードで十分な行動が取れるようになる。ドロー系のカードやレリックの価値がこのボスでは大幅に上がる。
ミニオンを先に倒すか本体を狙うかの判断が勝敗を分ける。ミニオンのHP199は簡単には削れないが、放置するとクイーン本体と合わせたターンダメージが厳しくなる。全体攻撃手段があるなら両方を同時に削る方針が効率的。単体攻撃しかない場合は、ミニオンの行動が致命的でなければ本体を優先するのが基本。
操り糸でレリック効果を奪われると、デッキ構築で計算していた戦力が使えなくなる。特にパワー系レリックや自動効果レリックを奪われると影響が大きい。奪われることを前提にしたリソース管理が求められる。
HP400を拘束状態で削り切るには時間がかかるため、スケーリング能力は必須。パワーカードは拘束前のターンで早めに展開しておくと、以降は拘束の影響を受けずにダメージを継続できる。
キャラ別対策
- アイアンクラッド: カードドローを増やして拘束の影響を軽減する。全体攻撃でミニオンと本体を同時に削れるのが強み。筋力バフは拘束されないターンに早めに使い切ること
- サイレント: ドロー能力が高いため拘束との相性が比較的良い。アクロバティクスやバックフリップで手札を補充し、拘束された3枚以外で十分な行動を確保できる。毒で本体を着実に削る
- ディフェクト: オーブのダメージは拘束の影響を受けない。フロストとライトニングで攻防両立しながら、カードを使わずとも毎ターンダメージが出る構成が理想。集中(集中)の展開を早めに済ませる
- ネクロバインダー: ミニオン同士の戦いになる。クイーンのミニオンを自分のミニオンで処理しつつ、本体にもダメージを通す。ミニオンの攻撃は拘束に影響されないため、拘束ターンでもダメージを維持できる
- リージェント: パワーカードの展開を序盤に済ませれば、拘束の影響を最小限にしてダメージを継続できる。パワーが拘束されて使えないターンが発生するリスクがあるため、ドロー手段でカバーしたい
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