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ラガヴーリン・メイトリアーク

ラガヴーリン・メイトリアーク

Lagavulin Matriarch
ボス地下水路
HP222Asc HP233
パッシブ: 睡眠3
HPを失うか、Xターン後に目覚める
攻略ヒント
1. スラッシュ (19) — 攻撃 2. 切り裂き (9) — 攻撃 3. スラッシュ2 (12) — 攻撃 4. 魂の吸収 — 筋力/敏捷性減少

行動パターン

1
スラッシュ19
攻撃
2
切り裂き9
攻撃
3
スラッシュ212
攻撃
4
魂の吸収
筋力/敏捷性減少

行動パターン

行動名 ダメージ 効果
スラッシュ 19 攻撃
切り裂き 9 攻撃
スラッシュ2 12 攻撃
魂の吸収 筋力と敏捷性を減少させる

覚醒後の最大の脅威は魂の吸収。筋力と敏捷性の両方を減少させるため、攻撃力とブロック力が同時に削られる。この効果は重複するため、何度も使われると攻撃しても碌なダメージが出ず、ブロックしても碌に防げない状態に追い込まれる。

攻略のポイント

睡眠中の3ターンは攻撃が一切飛んでこない貴重なセットアップタイム。この間にパワーカードを設置し、筋力バフを積み、デッキを回して手札を整える。睡眠中に準備を万端にして、覚醒直後から全力で攻撃するのが定石。

睡眠中にダメージを与えると目覚めてしまうため、基本的にはアタックカードを使わない。ただし、デッキの準備が十分で一気に削り切る自信があるなら、意図的に起こして先手を取る戦略もある。3ターン待っている間に山札が回り切ってしまい、覚醒後に不要なカードを引くリスクもあるので、デッキの内容と相談して判断する。

覚醒後は中期決戦を目指す。魂の吸収による筋力/敏捷性の減少は蓄積するため、長引けば長引くほど不利になる。かといって即座に倒し切れるほどHPは低くないので、4〜6ターン程度で決着をつけるイメージ。睡眠中に積んだバフを活かして効率よくダメージを出す。

筋力減少の影響を受けない間接ダメージが価値を持つ。毒、オーブダメージ、パワーによる継続ダメージなどは筋力に依存しないため、魂の吸収を何度受けても火力が落ちない。筋力依存のアタックカード一辺倒のデッキだと、覚醒後に急速に火力が落ちて詰むことがある。

キャラ別対策

  • アイアンクラッド: 睡眠中に筋力バフやパワーカードを積み上げて、覚醒直後に高火力で押し切る。自前で筋力バフを持っていれば魂の吸収と相殺できるが、相殺しきれない場合は火力が急落するため速攻が必須
  • サイレント: 睡眠中に毒を仕込む戦略が非常に有効。毒は筋力減少の影響を一切受けないため、魂の吸収を何度受けても安定してダメージを与え続けられる。睡眠中は致死毒や猛毒の瓶など準備系のカードを使う
  • ディフェクト: 睡眠中にオーブを整えておく。ライトニングやダークのダメージは集中依存で筋力に関係ないため、魂の吸収を受けても火力が維持される。フロストオーブも敏捷性ではなく集中依存なのでブロック力も安定
  • ネクロバインダー: 睡眠中にミニオンを大量に展開する。ミニオンの攻撃は筋力減少の影響を受けにくく、数で押せる。覚醒後は本体の手札をブロックに回しつつ、ミニオンにダメージを任せる
  • リージェント: 睡眠の3ターンはパワーを積む絶好の機会。パワーの継続ダメージは筋力に左右されないため、魂の吸収に対して完全な耐性がある。覚醒前にパワーを3〜4枚設置できれば盤石

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