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儀式の獣

儀式の獣

Ceremonial Beast
ボス繁茂の地
HP252Asc HP262
パッシブ: すき込み150-160
儀式の獣のHPが始めてX以下になった時、スタンし、筋力全てを失う。
攻略ヒント
デバフ”耳鳴り”で、カードが1枚しか使えなくなります。山札を見て調整できると良いです。

行動パターン

1
踏みつけ
筋力を増加
2
すき込み18
攻撃
3
獣の咆哮
バフ付与

行動パターン

儀式の獣は5ターン周期で行動する。

ターン 行動名 効果
1 踏みつけ 筋力バフ蓄積
2 すき込み 18ダメージ + 筋力2獲得
3 獣の咆哮 20ダメージ + 筋力2獲得(スタンしていない場合)+ 耳鳴りデバフ付与
4-5 攻撃 筋力を乗せた攻撃

ターン3の獣の咆哮が最も危険な行動。20ダメージに加えて耳鳴りデバフを付与してくる。耳鳴りは1ターンに1枚しかカードを使えなくなる極悪デバフで、これを受けると防御も攻撃もままならなくなる。さらにスタンしていない状態なら筋力2も追加で獲得するため、放置すると手が付けられなくなる。

攻略のポイント

耳鳴りへの対処がこの戦闘で最も重要。カードが1枚しか使えない状況では、その1枚で何を選ぶかがすべてを決める。山札の巡回を意識して、耳鳴りターンに強力な1枚(高コストのアタックや大量ブロック)が手札に来るよう調整したい。

スタンのタイミング管理も勝敗を大きく左右する。HPを150付近まで削っておき、獣の咆哮の直前にスタンを発動させるのが理想的。スタンすると筋力を全て失うため、耳鳴りのターンを筋力ゼロの状態で迎えられれば被ダメージを大幅に抑えられる。

逆に序盤からダメージを出し過ぎて意図しないタイミングでスタンを消費してしまうと、その後に筋力が再び積み上がった状態で耳鳴りを食らうことになり非常に苦しい。HP150付近を意識して、バーストダメージで一気に削るタイミングを計る。

筋力が毎ターン蓄積するため、後半になるほど通常攻撃のダメージも跳ね上がる。スタンを有効に使った上で、スタン後のチャンスに一気にHPを削り切る火力が求められる。

キャラ別対策

  • アイアンクラッド: 高コストの強力アタックカードがあれば耳鳴り中でも火力を維持できる。筋力デバフカードでバフ蓄積を抑えるのも有効。フレイムバリアなどパッシブ系のブロックも耳鳴り対策になる
  • サイレント: 毒は耳鳴りの影響を受けにくい。事前に毒を大量に撒いておけば、カード制限中もダメージが通り続ける。脚払いの弱体化で筋力が乗った攻撃を軽減したい
  • ディフェクト: オーブによる自動ダメージが耳鳴り中も継続するため相性が良い。フロストオーブでブロックも安定する。耳鳴りターンまでにオーブを整えておくのが理想
  • ネクロバインダー: ミニオンの自動行動は耳鳴りの制限を受けないため、ミニオン戦略が非常に刺さる。ミニオンを複数展開しておけば、耳鳴り中でもダメージとブロックの両方を維持できる
  • リージェント: パワーカードを事前に積んでおけば、耳鳴り中もパワーの効果は継続する。序盤の準備ターンでパワーを設置し、耳鳴りに備える

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