
ドアメーカー
Doormaker
ボス栄光の路
HP489Asc HP512
パッシブ: 飢餓/監視/掌握
(詳細は行動パターンに記載)
攻略ヒント
1. ビーム — 攻撃
2. 戻れ (40) — 大ダメージ
3. 何だそれは — 特殊効果
行動パターン
1
ビーム
攻撃2
戻れ40
大ダメージ3
何だそれは
特殊効果行動パターン
フェーズ1(扉):
- HP: 155
- ターン1〜2: 通常攻撃
- ターン3: 筋力3を獲得し、30以上のダメージを繰り出す
扉のターン3が最初の山場。筋力3獲得後の攻撃は30ダメージを超えるため、ターン2〜3は全力でブロックを積む必要がある。
フェーズ2(ドアメーカー本体):
- 扉を倒すとドアメーカー本体が登場
- 登場時: 1ターンのスタンウィンドウ(攻撃チャンス)
- その後: 30以上のダメージ攻撃→筋力3獲得→逃走
本体が1ターンスタンしている間がバーストダメージを叩き込む最大のチャンス。スタン明けの30ダメージ以上の攻撃は非常に痛いので、攻撃後はブロック優先に切り替える。本体はその後筋力を獲得してから逃走する。
ループ:
- 本体が逃走すると、扉がフルHPで復活する
- 蓄積した筋力はフェーズ間で持ち越される
- サイクルを重ねるごとに扉もドアメーカーも攻撃力が上がる
攻略のポイント
この戦闘はサイクルの回数が勝敗を決める。筋力が持ち越されるため、サイクル1回目は余裕があっても、2回目、3回目になると受けるダメージが跳ね上がる。スタンウィンドウでの火力集中が最も重要で、このタイミングでどれだけダメージを出せるかが戦闘全体の長さを左右する。
毒はフェーズ間で持ち越される。扉に毒を蓄積しても本体には引き継がれないが、本体に蓄積した毒は逃走後も残る(本体再登場時に適用される)。毒ベースのデッキではこの仕様を理解して毒を振り分けること。
扉のターン2〜3は全力ブロック推奨。筋力3獲得後の攻撃が最も危険で、2サイクル目以降は蓄積筋力込みでさらに痛くなる。
スケーリング能力のないデッキではHP489を削り切ることが困難。パワーや筋力バフなど、ターン経過で火力が成長する手段がないと、後半のサイクルで攻撃力の上昇に耐えられなくなる。
キャラ別対策
- アイアンクラッド: 筋力バフでスケーリングし、スタンウィンドウにバーストダメージを集中させる。全体攻撃があれば扉の処理も早い。リミットブレイクがあればサイクルが進むほど有利になる
- サイレント: 毒の大量スタックが最有力戦略。フェーズをまたいで本体に毒を蓄積し続ければ、HP489も時間をかけて削り切れる。触媒での毒倍化がスタンウィンドウと噛み合うと理想的
- ディフェクト: ダークオーブを育てて本体のスタンウィンドウにぶつける。フロストオーブで扉のターン3や本体の大ダメージに備える。オーブは毎ターン自動で効果を発揮するため、長期戦でも安定する
- ネクロバインダー: ミニオンの火力でスタンウィンドウのダメージを底上げ。扉フェーズでもミニオンが自動攻撃するため、ブロックにエナジーを割きやすい
- リージェント: パワーの積み重ねがこのボスでは必須。序盤のサイクルでパワーを全展開し、後半で火力が自動的に上がる状態を作る。パワーはフェーズ移行で失われないため、長期戦の利点を活かせる
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