凡庸
呪い|Mediocrity
-—凡庸
呪い
効果
プレイ不可。このターン、3枚までしかカードをプレイできない。
評価
危険度: Sランク(最凶)
全呪いカード中、不運と並ぶ最も凶悪な呪い。手札にあるだけで1ターンにプレイできるカードが3枚に制限されるため、エンジンデッキやコンボデッキが完全に機能不全に陥る。ドロー系パワーやエナジーレリックで手札とエナジーが潤沢でも、3枚制限で出力が激減する。特にアイアンクラッドの廃棄連鎖やコンボ系デッキなど、1ターンに大量のカードをプレイする構築では致命的。引いたターンだけでなく、デッキに残り続ける限り毎回この制限がかかるため、早急な除去が必要になる。ショップ除去の75Gは安い買い物。
入手経路・関連イベント
- ランダム呪い付与効果(各種イベント・レリック等)で抽選される。凡庸はランダム呪い枠の中で最も引きたくないカードの一つ
- 古代存在Vakuuの祝福「尖爪(Sere Talon)」: ランダム呪い2枚と願い3枚を獲得。凡庸が含まれる可能性があり、願いの恩恵が呪いのデメリットに見合うか慎重に判断が必要
- 「?」マスのイベントで呪いを受け取る選択をした際の候補
対策・立ち回り
- ショップ除去: 75G(2枚目以降は+25Gずつ加算)で即座にデッキから除去する。凡庸は最優先で除去すべき呪い
- 青い蝋燭: 呪いカードをHP1消費でプレイ(廃棄)できるレリック。戦闘中に凡庸をプレイして廃棄すれば3枚制限を解除できる。ただしプレイ自体が3枚にカウントされる点に注意
- お守り: 呪いを2回無効化するレリック。凡庸を入手前に防げる
- 闇石の護符: 呪い獲得時にHP+6。凡庸を受け入れざるを得ない場合の保険
- デッキ枚数を増やさない: デッキが薄いほど凡庸を引く確率が上がる。凡庸がある間はカード追加でデッキを太くして引く頻度を下げるのも手
相性の良いカード・レリック
- 青い蝋燭: HP1で呪いをプレイして廃棄可能。凡庸の最強カウンター
- 火吹き(アイアンクラッド): カードを引いた時に状態異常・呪いがあればダメージを与えるパワー。凡庸を引くたびに敵にダメージ
- 痛みを感じない(アイアンクラッド): カード廃棄時にブロックを得るパワー。青い蝋燭で凡庸を廃棄してブロック獲得
- 高コスト少数プレイ型構築: 3枚制限が痛くない重量級カード中心の構築なら影響が小さい
コミュニティ投票
コメント (0)
コメントはまだありません。最初のコメントを投稿してみましょう!
不適切なコメントは管理者が削除します