後悔
呪い|Regret
-—後悔
呪い
効果
プレイ不可。ターン終了時、これが手札にある場合、手札のカード1枚につきHPを1失う。
評価
危険度: Aランク
ターン終了時に手札に残っているカード1枚につきHP1を失う呪い。一見マイルドに見えるが、ドロー多めのデッキでは手札が溢れやすく、5枚以上の被弾が日常的に発生する。特にRunic Pyramidでカードを持ち越す構築や、大量ドロー型のデッキでは毎ターン7~10ダメージ級の被害になりかねない。逆に、毎ターンカードを使い切れる低コスト型デッキなら被害は後悔自身の1枚分(1ダメージ)で済む。デッキタイプによって危険度が大きく変わるのが特徴。
入手経路・関連イベント
- ランダム呪い付与効果(各種イベント・レリック等)で抽選される
- 古代存在Vakuuの祝福「尖爪(Sere Talon)」: ランダム呪い2枚と願い3枚を獲得する際の候補
- 「?」マスのイベントで呪いを受け取る選択をした際の候補
対策・立ち回り
- ショップ除去: 75G~。ドロー型デッキでは最優先で除去すべき
- 手札を使い切る立ち回り: 毎ターンカードをプレイし切って手札を空にすれば被害は後悔の1枚分だけ
- Runic Pyramid回避: 手札持ち越しとの相性が最悪。後悔がデッキにある間はRunic Pyramidの取得を再考する
- 青い蝋燭: HP1でプレイして廃棄可能。手札のダメージを回避できる
- お守り: 呪い獲得を2回無効化
- 闇石の護符: 呪い獲得時HP+6で被害を緩和
相性の良いカード・レリック
- 青い蝋燭: HP1で後悔を廃棄して手札ダメージを防ぐ。非常に有効
- 火吹き(アイアンクラッド): 後悔を引くたびに敵にダメージ
- 痛みを感じない(アイアンクラッド): 青い蝋燭で後悔を廃棄してブロック獲得
- 低コスト構築: 手札を使い切りやすい構築なら被害を最小限に抑えられる
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