エリア概要
地上ルートの最初の層。メリノエが地上侵攻を開始する入口で、かつて繁栄したとされる古代都市エフィラの遺跡群が舞台。崩れた神殿・石柱・半壊した住居が入り組んだ遺跡ステージで、採取ポイントが瓦礫の中に隠れる配置が多い。
地上ルートの1層にあたるため、冥界のエレボス相当のポジションだが、敵の攻撃密度は1層目としては高め。エレボスを抜けたばかりのビルドで特攻すると思わぬダメージを貰う。
出現する敵
- エフィラの守兵: 剣と盾を持つ近接兵。盾ガード中は攻撃を弾かれるので側面に回る
- 遺跡の射手: 弓矢を放つ遠距離ユニット。AI制御が優秀で動き回る
- 石化のバジリスク: 視線AoEを撒くエリート。視線を切って背後取り
- 瓦礫のゴーレム: 岩を投げつけてくる大型敵。投擲後の硬直を狩る
入手できる素材・アイテム
- 大蒜の球根(瓦礫付近の採取ポイント)
- 鉄(宝物庫・エリート)
- 石灰石(遺跡の石柱)
- 苔(石段の隙間)
- アダマント(一定以上のランで解放)
ボス攻略のコツ
ポリュペモス戦は巨大な単眼の巨人との戦い。舞台は円形の広場で、ボス本体は中央に居座り、両端に投擲物・範囲踏みつけを繰り出してくる。正面から殴るのは難しく、下半身の足元を突き続けるのが基本。
特に警戒すべきはHP半減後の「眼光ビーム」で、ステージ端から端を薙ぎ払う直線AoEが来る。予備動作は長めなので、発動前にボスの斜め後ろに回り込めば安全に避けられる。逆に距離を取ろうとして直線上に入ると被弾する。
また、ポリュペモスは石投げの後に必ず短い硬直を見せる。この硬直中がダメージレース最大のチャンスなので、オメガ技や範囲魔術を事前にチャージして構えておくと削り量が大幅に伸びる。
おすすめのビルド
懐に潜り続けるスタイルが刺さる層なので、近接主体の武具(盾、姉妹刃の近接アスペクト、鍋のスペシャル)が有利。恩恵はデメテルの寒気で足止め、ヘパイストスの範囲大ダメージ、アレスのダッシュ追撃を組み合わせると踏みつけ範囲の外から一方的に殴れる。
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